U・Hご両家
披露宴会場名
挙式日
招待人数
ご準備では「自分たちらしさとは何か」を大切にされ、一つひとつの選択に丁寧に向き合われたおふたり。アイデアを広げながら、より理想に近づくために工夫を重ねていかれるその姿は、とても印象的でした。じっくりと想いを育てながら進められた日々があったからこそ、おふたりらしさがやさしく息づくような、かけがえのない一日がかたちづくられていきました。
儀式殿で厳かな空気の中、神聖に執り行われた神前式。澄みわたる空気の中で交わされる所作の一つひとつに、おふたりの真心が込められ、おふたりは新たな歩みへの誓いを胸に刻まれました。その姿は凛としていながらもどこかやわらかく、時を越えて大切にされてきた文化の中で結ばれたご縁は、これからもあたたかな絆として、おふたりとご家族の心をつなぐひとときとなりました。
新婦様が大切にされたのは、ゲストの皆様がリラックス できるような居心地のよさでした。その想いをかたちにしたのが、ゲストの皆様がご自身でお花を選び、テーブルを彩る「フラワービュッフェ」。コーディネートをお愉しみいただくのはもちろんのこと、そのお花をお持ち帰りいただくことで、余韻を感じていただけるように。新婦様のやさしいお気持ちが、会場全体があたたかな彩りと心地よい時間に包まれました。
当日はお留守番をしてくれていたおふたりの愛犬も大切な家族の一員。その想いを込めて、新婦様が手作りされたのが「愛犬のケーキトッパー」でした。まるで一緒にこの日を見守っているかのようで、ゲストの皆様の表情にも、自然とやわらかな笑みが広がっていきました。 どこにいても心はつながっているというおふたりのあたたかな想いが、この特別な演出を通してやさしく伝わり、会場全体が和やかな空気で満たされました。