M様・S様
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
挙式だけで完成させない。パーティ中も家族が参加して完成する結婚証明書。おふたりが選んだのは、ゲストから結婚の承認をもらう「人前式」。その中でも印象的だったのが、ゲスト参加型の結婚証明書です。 挙式では新郎新婦に加え、代表して両家のきょうだいがピースをはめ込み、ふたりの結婚を承認。 そして式の後、パーティの時間には他の親族にもピースをはめてもらい、家族みんなでひとつの結婚証明書を完成させました。 大切な家族に結婚を見届けてもらうだけでなく、「一緒につくる」という形で承認してもらう。 10名という距離の近い家族婚だからこそ叶う、あたたかなセレモニーです。
ふたりにまつわるクイズに、最後は信州名物・利きリンゴジュースも。パーティでは、親族だけの結婚式だからこそ楽しめるクイズ大会を開催。全5問のうち4問は、おふたりにまつわるクイズ。そして最後の1問には、軽井沢・長野らしさを取り入れた「利きリンゴジュース」を。 いくつかのリンゴジュースの中から、信州のリンゴジュースを当てるという、ご当地ならではの一問です。 結婚式だからといって、堅苦しい進行にするのではなく、家族みんなで「これかな?」「こっちじゃない?」と盛り上がれる時間に。まるで親族みんなで集まった日のような、リラックスした楽しいひとときとなりました。
取皿の裏に当たりシール。デザートを楽しみながら、ドキドキのサプライズ!デザートビュッフェにも、おふたりからの遊び心を。 一見すると、好きなデザートを選んで楽しむだけのビュッフェ。ところが、取皿の裏にはひそかにシールが仕掛けられていました。当たりのシールを見つけたゲストには、嬉しい景品をプレゼント。 「当たっているかな?」と、デザートを楽しみながら自然とワクワクできる仕掛けです。 大きな演出を用意するのではなく、何気ない時間の中に小さなサプライズを忍ばせる。そんなおふたりの遊び心が感じられるおもてなしとなりました
笑って過ごした一日を映像で振り返り、最後は結婚式らしい余韻を。家族みんなで笑って、遊んで、会話を楽しんだ一日。その締めくくりには、エンドロール上映を。 一日の出来事を映像で振り返りながら 、「今日こんなことがあったね」と思い出を共有する時間です。肩ひじ張らず、親族の集まりのように過ごした一日だからこそ、最後にはしっかりと結婚式の余韻を。 楽しい時間の中に、「今日、このふたりの結婚をみんなで祝ったんだ」という実感を残す、一日の締めくくりとなりました。