四季の食材とお料理で、 こころづくしのおもてなしを。 季節の食材とその家の自慢の料理で客人をもてなした、日本古来の結婚式。そのこころを現代につなぐおもてなし料理で、おふたりらしさを一皿ずつ表現します。
おふたりだけの料理を、 日本の四季を感じる食材から。 春夏秋冬、日本の四季とともにある、八芳園ならではの食のおもてなし。料理人が日本各地から厳選した、そのとき最高の旬の味を、ひと皿ずつに込めて。おふたりのストーリーを深くお聴きし、季節の美しさと歓びが詰まったおふたりだけの料理で、たいせつな1日を祝福します。
八芳園は、料亭として創業してからの歴史や伝統を受け継ぎ、変化していきながらも 根底にはいつも「ふたりとゲストに心から愉しんでほしい」という想いを大切にしています。 「生涯式場」として、「食べることは、生きること」「ふたりとゲストの健康が末永く続いてほしい」と考え、食材にもこだわり、人生の晴れの日にふさわしい料理をご提供しています。 お料理を最高の状態でゲストの皆様にお届けするために、料理長自ら農園に足を運び、 素材を吟味。生産者の想い、野菜本来が持つ味わいを大切にしています。 また、自然栽培や有機栽培の食材を取り入れながら、アレルゲンフリーや オーガニック料理も開発。多様性が高まる時代の幅広い要望にお応えしています。
八芳園では、宗教上の理由や、ヴィーガン・ベジタリアンの方にも配慮したメニューの開発、ご提供を行っています。使用する食材や調理方法などに制限やご心配があるゲストがいらっしゃる方は、お食事内容の詳細をお伝えすることや、ご事情に応じた対応をさせていただきますので、事前にご相談ください。