軽井沢プリンスホテル フォレスターナ軽井沢の先輩カップルレポート詳細情報
〈2025.10.12 WeddignReport>愛犬と過ごす、軽井沢のガーデンウエディング
Nさま&Kさま
挙式会場名
- 風の教会 ブラーサビアンカ
披露宴会場名
- シルール
挙式日
- 2025年10月12日(日)
挙式スタイル
- 教会式(チャペル式)
招待人数
- 19名以下
フォレスターナ軽井沢を選んだ理由は?
毎年、愛犬の羅王(らおう)くんの誕生日に家族で軽井沢を訪れるのが恒例で、私たちにとって軽井沢は思い出がたくさん詰まった特別な場所でした。 結婚式を考え始めたとき、老犬になった羅王くんとも一緒に過ごせる式場を探していて、フォレスターナ軽井沢に出会いました。見学で特に印象的だったのは、披露宴会場に併設されたガーデン。開放感あふれる空間に一目惚れして、「ここでみんなと過ごしたい」と自然に思えたことが決め手でした。
結婚式のテーマは?
結婚式のテーマは、“海外のガーデンパーティー”と“家族の仲を深める1日”。 キーワードは、「リボン」「統一感」「アットホーム」です。挙式では、バージンロード側の椅子の装飾をお花ではなく“シフォンのリボン”に変更しました。新婦のヘアアクセサリーとして選んだ“リボンボンネ”ともリンクさせることで、空間全体に統一感が出るようにこだわりました。披露宴では、テーブルコーディネイトにもこだわり、白いクロスに合わせて、椅子の色味とリンクするコーヒー色の籠編みランチョンマットを自分たちで用意。細かな部分まで統一感を意識しました。
演出・パーティーのこだわりは?
電球の装飾を取り入れて、海外のガーデンパーティーのような雰囲気を演出しました。披露宴では家族全員で一つの大きなテーブルを囲み、 みんなの距離が自然と近くなるような空間づくりを意識しました。 ゲスト同士も会話が弾み、アットホームで温かな時間になったと思います。
お料理はいかがでしたか?
ウエディングケーキは、大好きな“ベア”モチーフの新郎新婦をあしらった世界に一つだけのデザインでこだわりました。ケーキ入刀やファーストバイトも、とても思い出に残っています。また、デザートブッフェも取り入れ、ゲストのみなさんが「どれにしよう!」と楽しそうに選んでいる姿を見ることができて嬉しかったです。
ゲストからの声は?
当日のお料理が、新婦の私も完食してしまうくらい本当に美味しくて、ゲストからも「料理がすごく美味しかった!」とたくさん声をいただきました。ドリンクの「信州プラン」も種類が豊富で、家族にもとても好評でした。ガーデンならではの開放感やアットホームな雰囲気を、みなさんにも楽しんでいただけたようで、とても嬉しかったです。
結婚式を終えていかがでしたか?
フォレスターナ軽井沢は、自由度が高く、自分たちの「好き」を形にできる素晴らしい式場でした。軽井沢の自然の中で、大切な家族や友人、そして羅王くんと一緒に過ごした時間は、一生忘れられない宝物です。私たちらしい、温かくて幸せな1日になったと思います。
