当館のグランシェフ志賀 良行は、ウェスティンホテル東京での多彩な経験を見込まれて当グループに入社。都内8店舗でシェフを歴任し、約3000組の披露宴で15万名のゲストをもてなす。 当グループの料理コンセプト”ヌーベルキュイジーヌジャポネ”の礎となる婚礼料理開発の経験を経て当グループ総料理長に就任。
手元に届いた時の華やかさ、香りなど、ゲストに感動を与える料理の数々。フレンチの技法と和の旬や、味わいを掛け合わせた自慢の料理でゲストをもてなす。隣接キッチンから届くお料理は、1℃・1秒にこだわった絶妙のタイミングで提供される。食材の旨味を活かすために、旬の食材を採り入れることを大切にしている。産地や食材が育った土壌なども考慮して、食材のマリアージュを組み立てていく。
幅広い世代のゲストが一同に会すウエディングで振舞われる料理は、ゲストに食べ馴染みがある和の食材や出汁、調味料などを採り入れることで、どこかほっとするような優しい味わいに。 すべての料理がお箸で召し上がっていただける工夫が施されているのも嬉しい。 全国でレストランや料亭、ワインショップなども運営している食にこだわった当グループの味を是非楽しんで。
【食材選びから、ストーリーを大切に】当館の料理に使用される食材は、全国から厳選したものばかり。例えば、メインディッシュの付け合わせやソースに使用する食材や、メイン食材と同じ土壌や環境で育った野菜や果物を使う。食材単体の美味しさだけではなく「マリアージュ」にも拘っている。レストランや料亭を運営し、海外からワインの買い付けも自社行う「食」に力を入れている当グループの強みを最大限に生かしている。
【ampersand By LAGUNAVEIL ATELIERの専属ドレスサロン「PRIMACARA」の想い】幾重にも重なりあう、大輪の芍薬の花びらのように--「誰からも愛されるすべての花嫁」がもっと美しく輝けるようにアトリエで一着一着に想いを込めて仕立てたドレスを贈ります。
PRIMACARAでは、スタイリストが花嫁の魅力を引き出すために、骨格やパーソナルカラーを考慮して、豊富なカラーバリエーションから最適な一着を提案します。熟練の職人たちによる手作業で仕立てられたドレスは、繊細な刺繍とビージングが施され、花嫁の美しさを最大限に引き出します。