当館のグランシェフ志賀 良行は、ウェスティンホテル東京での多彩な経験を見込まれて当グループに入社。都内8店舗でシェフを歴任し、約3000組の披露宴で15万名のゲストをもてなす。 当グループの料理コンセプト”ヌーベルキュイジーヌジャポネ”の礎となる婚礼料理開発の経験を経て当グループ総料理長に就任。
手元に届いた時の華やかさ、香りなど、ゲストに感動を与える料理の数々。フレンチの技法と和の旬や、味わいを掛け合わせた自慢の料理でゲストをもてなす。隣接キッチンから届くお料理は、1℃・1秒にこだわった絶妙のタイミングで提供される。食材の旨味を活かすために、旬の食材を採り入れることを大切にしている。産地や食材が育った土壌なども考慮して、食材のマリアージュを組み立てていく。