ファミリーウエディング(パパママ婚)特集

子どもが生まれたら...家族みんなで結婚式♪ ファミリーウエディング特集

結婚するときに式は挙げなかったけど、子どもが生まれた今、子どもと一緒に結婚式を! と考える人が増えているみたい。それもそのはず。最近は「ファミリーウエディング」や「パパママ婚」と言って、ベビーやキッズと一緒の結婚式を応援してくれる式場が増えてきているからなのです。結婚式がしたかったけどできなかったパパママも、しなくていいと思っていたけどやっぱりしたくなったパパママも、みんな集合! 自分たちらしいファミリーウエディングを成功させましょう。

『ファミリーウエディングフォトアワード』

  • 1)ファミリーウエディングとは?費用の相場
  • 2)子どもの年齢別式場選びのポイント
  • 3)ファミリーウエディングQ&A
  • ファミリーウエディング対応結婚式場・プラン

ファミリーウエディング(パパママ婚)とは? &費用の相場

子どもがいるからもっとステキになる! 今最も注目の新しいウエディング

ファミリーウエディング(パパママ婚)とは、子どもと一緒に挙げる結婚式のこと。例えば「おめでた婚」や結婚式を何らかの理由でしなかった・できなかった人が、子どもが生まれた後に結婚式を実施し、よりステキなウエディングをかなえている先輩カップルが今、増えています。例えば0~2才なら生まれた赤ちゃんのお披露目会という要素もあって、ドレスやタキシードを着た子どもが登場するだけで和やかな雰囲気に。遠方の親戚にも喜ばれます。3才以上なら、子どもにリングボーイやフラワーガール、ベールガールなどをしてもらうなど、積極的に演出にも起用できるので活躍の場が広がります。子どもにとっては「パパママの結婚式に参加する」という貴重な体験となり、家族の一生の思い出として残るでしょう。

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『パパとママの結婚式』




ゲストにも好評! 招待されたら「楽しみ」と思う人は約7割

「ファミリーウエディングに招待されたらどう思いますか?」というアンケートを実施したところ、約7割の人が「とても楽しみ」「楽しみ」と回答! その理由を聞いてみると、
・楽しそうだから
・家族愛が感じられるあたたかい式になりそう
・今まで見たことがないので内容が気になる
・子どもがいると明るくなる、子どものかわいい姿がみたい
・自分もファミリーウエディングを挙げたいので参考にしたい
・自分に子どもがいる場合連れて行きやすい

などのコメントが寄せられました。「招待しても迷惑かも......」と不安に思うかもしれませんが、楽しみにしているゲストも多いようなので、安心して自分たちらしいファミリーウエディングを企画してみて。

※モニプラにて2015年3月にWebアンケート。有効回答1333件

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ファミリーウエディング(パパママ婚)にかかる費用・相場って?
グラフ

ファミリーウエディング(パパママ婚)の会場プランでよく利用されるプランの相場は、60名のプランで100万円~180万円程度。 ゲストからいただくご祝儀を考えると、ほぼ自己負担なし、といったケースも出てきそう。
さらに、10名~40名の少人数プランもあるので、安心して結婚式を行うことができます!

ただし、プランに含まれないものがあったり、自分で追加したくなったりする場合があるので、何が含まれていて、何を追加するかは必ず確認を。

コチラもチェック!
自己負担0円も! 家計にやさしいオトクにかなうファミリーウエディングプラン
パパママだからこそ! 憧れの結婚式がかなうファミリーウエディングプラン

※マイナビウエディング掲載のファミリーウエディング(パパママ婚)プラン、60名の場合

子どもの年齢別ファミリーウエディング(パパママ婚)に最適なオススメPoint!

「子ども」とひと口に言っても、その成長段階によって心配ごとはさまざま。ベビーにはどんな設備のある式場がいいのか、キッズにはどんな空間や設備があるといいのか、まとめてみたので参考にしてくださいね。

0才児にオススメの結婚式場とは?

ぐんぐん成長する0才児。ファミリーウエディングへの参加に適した6カ月くらいから体の活動が活発になり、9カ月くらいでつかまり立ちができる子も。

生後6カ月のハーフバースデーのお祝いを兼ねて、ファミリーウエディングを行う人も多いですが、長時間の参加は難しいので、子どもの紹介などのシーン以外は、人の
手を借りてお世話してもらうと安心。そのため
の別室や託児所がある会場がオススメです。

  • 託児所、プレイルームがある
  • 授乳室、オムツ替えスペースがある
  • ホテルなど設備がしっかりしているところ
1才児にオススメの結婚式場とは?

つかまり立ち、つかまり歩きを経て、1才6カ月くらいには多くの子が歩けるようになります。おしっこやうんちを自分で教えられる子も。

とっても元気で好奇心旺盛な1才。ちょろちょろ動き回ることができる広いスペースのある会場がオススメ。ただし、つまいずいて転びにくいよう、段差のないスペース
のほうが安心。親族など、常に誰かが見ている
状態にしておきたいものです。

  • バリアフリー ・1フロア貸切 ・ホワイエがある
  • 近くで遊ばせられるスペースがある
  • ホテル、ゲストハウスなど
2~3才児にオススメの結婚式場とは?

活発に遊ぶようになる2~3才児。ひとり遊びから、友だちと遊べるようになってきます。また3才前後くらいになると、お箸を使えるようになる子も。

2~3才になれば、同じ年頃の子どもゲストを招待して、一緒に遊ばせることもできるでしょう。ただし、走り回って高級な調度品を壊したりしないよう、インテリアも
要チェック。日頃から子どもゲストの扱いに慣
れている会場を選ぶのもポイント。

  • 広めの披露宴会場で、近くにキッズスペースを
    設けられる
  • 40名用の披露宴会場を20名で使用する
    など融通をきかせることができる
  • ホテル、ゲストハウス、専門式場など
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基準をクリアした認定式場なので安心! ウェルカムベビーの結婚式場とは?
ウェルカムベビーの結婚式場AUTHORIZED BY(C)ミキハウス子育て総研

私たちファミリーにぴったりな会場ってどんなところかな?と迷ったら、ココをチェック。例えば「オムツ替えスペースがある」など一定の基準を満たした会場を、ミキハウス子育て総研が「ウェルカムベビーの結婚式場」として認定しています。パパママに優しい50項目のポイントをクリアした会場ばかりだから安心。ファミリーウエディング成功のために、ぜひ一度チェックしてみては。

ウェルカムベビーの認定結婚式場一覧はこちらから

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ファミリーウエディングの結婚式場探しには「マイナビウエディングサロン」がオススメ
マイナビウエディングサロン

マイナビウエディングサロン」とは、結婚式のプロであるコンシェルジュが、おふたり・ご家族にぴったりの結婚式場を提案するサービス。
全店舗にキッズスペースがあるので、お子さま連れのカウンセリングも安心。パパママ・キッズ婚プランナーを取得しているコンシェルジュも多数在籍しているので、安心してパパママに優しい結婚式場を探すことができます。万が一カウンセリング中にお子さまの体調が悪くなったり、ぐずってしまった場合は、続きを電話やメールで進めることも可能です。
その他、結婚式場の公式HPには掲載されていない託児所、ベビーシッターサービス、授乳室などの情報も提供します。

ファミリーウエディング(パパママ婚)のQ&A

ファミリーウエディングって、招待されて行ったこともないから、ましてや自分のケースでどんなことが起こりそうなのかよくわからない!という声も。そんな声にお答えして、ファミリーウエディングを検討するパパママにありがちなギモンの数々をまとめてみました。

ゲストはどこまで呼ぶのが正解でしょうか?

A.正解はありませんが、おふたりが「どんなパーティにしたいか」という視点で考えるのもよいでしょう。例えば、旅行も兼ねてリゾート地でやるのであれば、家族親族中心の30人くらいまで。例えば、結婚式らしいウエディングで夢をかなえるのであれば婚姻届を出した当時は呼べなかったゲスト全員に来てもらって盛大にお披露目をするのもステキです。また幼稚園のママ友や子どもの同級生を呼んでママ会の延長線上のカジュアルパーティをするのも楽しいはず。

友達になんて切りだすべきか迷います。スマートな招待方法ってありますか?

A.通常の結婚式で多くのカップルがやるように、ストレートに「ファミリーウエディングを考えてるんだけど、やるとしたら来てくれる?」と電話やメールで意思を確認するのがよいでしょう。中には初めてのことに戸惑うご友人もいるかもしれませんが、おふたりの思いを伝えれば、きっと嫌がる人はいないはず。その後、参加の意志がある人にのみ招待状を送ればその後の準備もスムーズです。

ご祝儀をもらうのが気が引けます。何か良いアイディアはありますか?

A.会費制パーティという選択肢があります。カジュアル度によって会費も変わり、選ぶ式場のランクやおもてなしの内容も変わります。例えば会費8千円~1万円で行う「立食パーティ」なら2次会のような雰囲気の中、ゲストも気軽に参加することが可能。例えば会費1万5千円~2万円のパーティなら着席フルコースのお料理でおもてなししながらも、引き出物など形式張ったものを省くのが一般的。どちらもゲストの負担は少なく、ステキなパーティスタイルです。

子供が泣かないか心配です。
何か工夫できることはありますか?

A.普段と違う環境の当日は、子どもも緊張して当たり前。泣いたらどうしよう、と考えるより、泣いたときの対処の仕方を事前に決めておくことのほうが重要です。例えばおばあちゃんにお願いする、式場に併設している託児所などに預かってもらうなど。またかわいらしいドレスや、タキシードが着慣れず、グズリの原因になることも。普段から着慣れたお洋服を持参して備えることも重要です。

挙式で今さら誓うのもどうなのかなと思いますが、挙式は省略すべきでしょうか?

A. もちろん挙式を省略するのもひとつですが、せっかくならファミリーウエディングらしい誓いをプランニングしてはいかがでしょうか。例えば誓いの言葉を「一生幸せにします」ではなく「今までも、これからもずっと幸せにしていきます」にする、誓いのキスを子どものほっぺにする、神に誓うキリスト教式ではなくゲストに誓う人前式にするなど。式場見学のときに相談すれば、ウエディングプランナーさんがステキな挙式を提案してくれるはずです。

準備はどれくらいの期間で何回くらい打合せが必要でしょうか?

A.一般的には通常の結婚式と同様3カ月前から始まります。打ち合せに行くのが大変なふたりなら、結婚式場にそのこともぜひ相談を。メールでのやり取りや、自宅で選ぶことで、回数を短縮してくれたり工夫をしてくれるはずです。また式場の中には、タブレット端末などを貸し出してくれて、打合せの回数を減らすツールを整えているところも。とはいえ式場によって対応には差が出るので、結婚式場を決める前に、不安なことをきちんと相談することが大切です。

出産後の結婚式、どのくらいの時期にやるのがベスト?

A.結婚式の準備を考えると最短でも出産後6カ月以降がオススメ。生後6カ月~歩き始めるまでの時期なら、赤ちゃんがあちこち行ってしまう心配がないのもメリットです。ただし、いざというときにのためにおばあちゃんやシッターさんなど助けてくれる人にいてもらうとよいでしょう。 その点、歩き始め(断乳後)~3歳くらいになるとぐっと楽になります。バージンロードを一緒に歩いたり結婚式の演出への参加もできるようになるので、親子の絆も深まりそうです。

出産後の新婚旅行はいつ? 子連れでも大丈夫?

A.出産後の新婚旅行は、実は赤ちゃんの首が据わった3カ月頃~1歳未満がコストの面からもオススメ。飛行機は大人の航空券のみの料金で利用できるうえに、席は限られますが「バシネット」という簡易ベビーベッドのレンタルも可能。またホテル等でも子どもの料金がかからないところがほとんどです。ただ荷物が多くなるのは覚悟して。ハワイ・グアムや国内など子連れが多く行く場所を選べば、いろいろと現地調達も可能なのでさらに便利でしょう。

産後太りでドレスが着られるか心配......。どうしたらいい?

A.産後太りを気にされる方もいらっしゃると思いますが、6カ月~1年である程度体型を戻される方が多いよう。むしろ結婚式を目指してダイエットに励むのもいいですね。それでも気になる場合は、Aラインのウエディングドレスを選んでみては。ウエストラインが通常より上なので、多少お腹がポッコリしていても目立ちません。二の腕など上半身が気になる場合は、英国のキャサリン妃のようにレースのボレロを羽織れば上半身の体型をカバーできます。

ベビー・キッズの衣装はどう選んだらいい?

A.どんなドレスやタキシードでもOKですが、子ども自身が気に入っている衣装、着心地に納得している衣装が一番です。ただでさえいつもと違う雰囲気に緊張しているはずなので、そこに不満があると着た瞬間に「脱ぎたい」とグズってしまうことも。また就学前のお子さんであれば、長時間着続けていることは難しいと覚悟しておくのも重要。普段から着慣れた服を持参して、機嫌が悪くなったら着替えさせてもOKとおおらかな気持ちで見守ることが大切です。



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