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ハワイ挙式でのウエディングドレスの選び方とは? 購入・レンタルの違いやドレス映えするフォトスポットも!

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海外リゾート挙式の中でも1番の人気を誇るハワイ。非日常感を楽しめるハワイで結婚式を挙げるなら、ウエディングドレスもハワイ挙式ならではのシーンに合ったステキなものを選びたいですよね。今回は、挙式スタイル別のウエディングドレスの選び方や、購入ドレス(セルドレス)とレンタルドレスの違い、ドレスが映えるオススメのフォトスポットをご紹介します。
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ハワイの景色に映える! 挙式スタイル別ウエディングドレスの選び方

ハワイの結婚式では、教会・チャペル、ビーチ、ガーデンなど挙式やロケフォトの場所によって、映えるウエディングドレスもさまざま。ここでは、シーン別にドレスを選ぶ際のポイントをご紹介します。事前にハワイ挙式の知識を身につけて、ウエディングドレス選びの参考にしましょう。

■教会・チャペルでの結婚式に合うウエディングドレスは?
バージンロードが長く天井が高い教会や大聖堂・チャペルでは、トレーンの長いドレスやレースが贅沢にあしらわれた重厚感のあるドレスが映えます。オススメは、裾広がりのAラインドレス。上品なシルエットで、着る人を選ばない定番のウエディングドレスです。

▼長いトレーンのウエディングドレスが教会の厳かな雰囲気にマッチ。


▼ベールも長めのものを選ぶとより神聖な雰囲気に。



>> バージンロードが長く天井が高いハワイの教会・チャペル一覧



■ビーチでの結婚式に合うウエディングドレスは?
美しい海の景観を楽しめるビーチでは、挙式のほか、フォトツアーを行うカップルも多数。砂浜でも動きやすい丈や、軽やかな素材のウエディングドレスを選ぶとよいでしょう。
例えば、エアリーなシフォン素材で作られたプリンセスラインのドレスなら、風にふわふわと揺れ、華やかで可愛らしい印象に。靴はウエッジソールサンダルやビジューやパールでアレンジしたビーチサンダル、スリッポンなどを合わせると、砂の上でも歩きやすく見た目もオシャレです。


▼軽やかな素材のドレスなら、ボリューム感たっぷりでも重くならず青い海に映える!



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■ガーデンでの結婚式に合うウエディングドレスは?
ハワイの豊かな自然の中で行うガーデンでの挙式では、結婚式後にそのままパーティーを行うことも多いので、トレーンが長いタイプは避け、動きやすいウエディングドレスを選ぶようにしましょう。
例えば、エンパイアラインのウエディングドレス+花かんむりでラフでナチュラルな雰囲気を醸してみたり、思い切ってミニ丈のウエディングドレス+スニーカーのカジュアルコーデを楽しんでみても。芝生の上はヒールの靴がNGという挙式会場も少なくないので、ウエディングシューズもピンヒールは避けて、ストラップ付きのウェッジソールやスニーカーなど屋外ならではのコーディネートを楽しむのがオススメです。

▼少女のようなあどけなさが魅力のナチュラルなミニドレス


▼ガーデンに映えるエンパイアラインはアクセサリーなしでも存在感たっぷり。


▼レースなど透け感のある素材を選べば、自然光に映えるガーデンにぴったりのスタイルに。



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ウエディングドレスは購入orレンタル、どっちがいいの?

ハワイ挙式でのウエディングドレスの調達方法には、大きく分けて「購入」と「レンタル」の2種類があります。2つを比較して、ハワイ挙式ではどちらが自分のウエディングスタイルに合っているか確認しましょう。

■購入ドレスの特徴とは?
ドレスを購入すると、”自分だけのドレス”が”新品の状態”で着ることができ、”思い出の品として残す”ことができます。購入ドレスには、既成のドレスから選んで購入する「セルドレス」、既成のデザインをいくつかのパターンから選んだり花嫁のサイズに合わせて作る「セミオーダードレス」、素材やデザインを全て注文する「フルオーダードレス」の3種類があるので、予算やこだわりに応じて選ぶことができます。

<購入ドレスのメリット>
ウエディングドレスを購入するメリットは、帰国後も披露宴やパーティーなどで何度も着用できること。同じドレスでも、ウエストにサッシュベルトを巻いたり、ボレロをはおるだけで、結婚式とパーティでウエディングドレスの印象を変えることがきます。また、オーダードレスであれば、自分にピッタリのサイズで作れるので、着た時のシルエットも美しくなります。レンタルドレスほど汚れを気にしなくても良いので、屋外挙式でも安心です。

<購入ドレスのデメリット>
購入ドレスの価格は10~60万円程度と幅があり、フルオーダーや高級ブランドのドレスを選ぶ場合はレンタルよりも費用が高くなるケースも。また、購入ドレスを持ち込みする場合は、持ち運びやシワ取りなど結婚式までのドレス管理にも注意が必要です。日本から持ち込みする際は、ウエディングドレスになるべくシワが付かないように、現地についたらすぐにハンガーに掛けてスチームアイロンでシワを伸ばしておきましょう。ホテルで借りられる場合もありますが、ハンディータイプのアイロンを持っていくと安心です。

ウエディングドレスは購入するけれど、ベールやアクセサリーはレンタルで十分という方は、ドレスは現地に持ち込んで、小物類は現地レンタルという方法もあります。希望のお店で小物のみレンタル対応してもらえるかどうか、事前に確認をしておきましょう。

■レンタルドレスの特徴とは?
レンタルドレスには、日本のショップでのレンタル、ハワイにある現地ショップでのレンタル、自分にぴったりのサイズでドレスをオーダーして挙式後にドレスショップに返却するファーストレンタルの3種類があります。それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

<レンタルドレスのメリット>
オーダードレスよりも比較的費用が安く済み、保管等の手間がかかりません。また、あこがれブランドの高級ウエディングドレスも、購入するよりも費用を抑えられるため手軽に着ることができます。

ハワイにある現地ショップでレンタルする場合、日本からドレスを運ぶ必要がなく、結婚式が終わったらそのまま返却できるのも嬉しいポイント。ただし、試着には時間がかかるので、余裕をもったスケジュールを組んでおくとよいでしょう。ハワイについてからの時間があまりなかったり、デザインを豊富なバリエーションから選びたい場合は、日本で試着して現地で借りられる“いいとこ取り”のプランもあるのでチェックしてみて。

<レンタルドレスのデメリット>
レンタルの場合、結婚式当日しか着られないということがほとんど。また、挙式プランにウエディングドレスのレンタルが含まれている場合は、料金は抑えられるけど選べるドレスが限られていることもあるため、気に入るデザインがない場合も。さらに、会場によっては提携ショップ以外でのレンタルだと持ち込み料がかかってしまうこともあります。プラン外のウエディングドレスを選ぶ場合は、追加料金が掛かるかなど事前にプランの内容を確認しておきましょう。

日本のドレスショップでレンタルをしてハワイに持ち込みを希望する場合、海外レンタルに対応していないショップ・ドレスもあるので、海外挙式の手配会社と提携しているショップでレンタルすると安心です。

■ファーストレンタルとは?
ウエディングドレスを自分にぴったりのサイズでオーダーして、結婚式後はドレスを返却するというレンタルスタイル。購入ドレスと同様に、自分のサイズにあった新品のドレスを着ることができるのが魅力です。結婚式後には返却するので、その分リーズナブルな価格でオーダーメイドが可能に。ウエディングドレスは新品のものが着たいけど、なるべく費用は抑えたいという方にオススメです。


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ブライズメイドを取り入れると結婚式がさらに華やかに!

ハワイで結婚式をするなら、ブライズメイドを取り入れるのもオススメ。お揃いのドレスで結婚式のムードを盛り上げたり、ムームーやサマードレスで南国らしいコーディネートをするのも◎。


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一生の思い出に残る、ハワイのオススメフォトスポット

ハワイで挙式するのであれば、リゾートならではのロケーションを生かしたフォトツアーを取り入れてみるのはいかが? 人気のビーチ撮影や街中でのタウンフォトなど、ハワイにはウエディングドレスが映えるフォトスポットが点在しています。ここでは、ずっと飾っておきたくなるようなステキな写真が撮れる、オススメフォトスポットをご紹介します。

■ワイマナロ・ビーチ
オアフ島の東海岸に位置する、ビーチ挙式やフォトツアーでも人気のスポット。エメラルドグリーンの海と白い砂丘が一面に広がり、その美しさは全米でNo.1と称されるほど。白い砂浜に負けないくらいの純白のドレスをぜひ選んで。足元は、ビーチスタイルにぴったりのベアフットサンダルで、素足+アクセサリーでコーディネートするのもステキ。

▼美しい海を背景に、ジャンプをしたり、走ったりと躍動感のある写真が残せる!

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▼上半身をビキニ、足元を素足でまとめたハワイならではのビーチスタイル。



>> ハワイのワイマナロ・ビーチで写真撮影ができるプランはこちら

■カピオラニパーク
有名なパワースポットでもあるダイヤモンドヘッドを臨む緑豊かな公園。シンボルとなっている噴水の前や、童話に出てくるような大樹の側で豊かな自然を感じながら撮影できます。木に登って撮影する「木登りフォト」もステキ!

▼ベールからシューズまで、全身のコーディネートを写真に残して♪


▼ライトアップされた噴水の前で。まるで童話のようなステキなショット。



■ダウンタウン
映画に出てくるような街並みのダウンタウンもイチオシのフォトスポット。さまざまな異文化が入り混じった、オールドハワイの風景が残る街を舞台に、ビーチやガーデンとはまた違った雰囲気が味わえます。ウエディングドレスにスニーカーやデニムなどを合わせたり、サングラスをかけたりと遊び心のあるオシャレも楽しめます。

▼タウンフォトで人気のスポット、ハワイシアター!


▼ジャケットを羽織って、ドレスをカジュアルダウンしてみるのも◎



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まとめ

結婚式という一生に一度のハレ舞台。希望する挙式スタイルのドレスアイデアを参考に、ハワイという最高のロケーションにふさわしいウエディングドレスで、ゲストと共に最高の結婚式を創りあげてくださいね。


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