安藤忠雄氏が設計した「ザ・ヒルサイド神戸」には、スタイリッシュな空間を創り上げる様々な要素が。 特別と感じられる空間での結婚式は、ふたりはもちろんゲストの心に残る一日となることでしょう。
「ザ・ヒルサイド神戸」シンボルツリーである欅。 この木は会場のどこにいても見ることができ、訪れたふたりとゲストを見守ってくれる、まさに“シンボル”です。 樹齢120年を超えるこの木を気に入った安藤忠雄氏が、美しく見えるように設計したのがこの建物だといわれています。 多くの幸せを見届けてきたシンボルツリーが佇む空間は、結婚式にピッタリだと言えるでしょう。
御影石は本来、兵庫県の御影村(現在の神戸市東灘区)で産出された花崗岩のことを指します。 現在では、御影石と同様に“硬度が高く、美しい石”という意味で、「御影石」という言葉が使われているほどです。 兵庫県産のものは、最高級品として認知されています。 その御影石をふんだんに使った外壁。 壁はガラス窓を隔ててラウンジまで続いており、外と室内の空間がひと続きになっているようで、空間に広がりが感じられます。 素材など細部にまでこだわりが感じられるのも、安藤建築の魅力のひとつです。