ウエディングの舞台となるこの場所は、 国の重要文化財にも指定された東京駅丸の内駅舎。 先人たちが築き上げた伝統と歴史を大切に受け継ぎ、 これから始まるおふたりの新しい物語を、 次の100年へと共に刻んでまいります。 永遠に在り続けるこの場所で 「100年先も語り継がれるウエディング」を。 この場所を訪れるたびに、幸せな一日に想いを馳せ、 いつまでも「ただいま」と言って帰ってこられる そんな場所でありたいと願っております。
1914年(大正3年) 近代日本の幕開けを象徴する建築物として 創建された東京駅丸の内駅舎。 2003年には、その歴史的・学術的価値が認められ 国の重要文化財に指定されました。 2007年から5年の歳月をかけた 「保存・復原工事」により、 失われた南北のドームや3階部分が復原され、 創建当時の壮麗な姿を現代に蘇らせました。 2024年7月に刷新された 新一万円札の裏面を飾る意匠にも採用され、 名実ともに日本を代表する建物として、 その価値を未来へと繋いでいます。
東京ステーションホテルでは 【いつでも帰ってこられる場所のお約束】として、 結婚式後の10年間ご宿泊の案内状をお送りさせていただきます。 結婚式のその後も。 幸せの積み重なる場所として、 おふたりのお帰りをお待ち申し上げ ております。
東京ステーションホテルで結婚式をされた方が いつでも帰ってこられる場所でありたい。 そんな想いを形にしたホームカミングパーティ。 1年に一度開催されるこのパーティーでは 懐かしいスタッフが笑顔で‛おかえりなさい’とお迎えします。
館内に併設されるレストランや喫茶は全部で11店舗。 ふとした時に立ち寄っていただいたり、 おふたりのたいせつな記念日に。 結婚式当時に想いを馳せていただけるこの場所で いつでもおふたりのお帰りをお待ち申し上げております。