「フューチャー&ノスタルジィ」北欧のヒュッゲを演出して過去と未来をつなげる感動のウエディングが実現!

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Nさん&Nさん
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結婚式会場:神戸迎賓館 鳳凰の間

挙式日 2019年10月20日(日)
挙式スタイル 教会式(チャペル式) 
招待人数 80名
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一年前からあたためてきたテーマは「フューチャー&ノスタルジィ」

結婚式の1年前から、結婚式のテーマを考えて真剣にご準備をしてくださっていたおふたり。題して「フューチャー&ノスタルジィ」。親御さまの気持ちも大切に、それぞれの思い出を振り返って懐かしむ時間にしたい、またゲストの皆さまにとっても何かのきっかけになれば……との思いが込められていました。オシャレな新婦さまからは北欧で居心地がいい時間や空間を指す“ヒュッゲ”という言葉を使って、「雰囲気をヒュッゲのようにしたい」というご希望もございました。

二つの会場を、テーマに合わせて挙式と披露宴で使い分け

ご両家に結婚を認めてもらったおふたりは会場探しをスタート。「神戸迎賓館 旧西尾邸」の緑豊かな非日常空間を気に入っていただきました。挙式場所として当初は本館の「VIPルーム」を考えていらっしゃったのですが、館内で前撮りを実施した際、立ち会ってくださった親御さまのご意見もあり「鳳凰の間」に決定。披露宴会場は新館の「THE VIZCAYA GARDEN」に。「鳳凰の間」はクラシカルでレトロな“ノスタルジィ”、「THE VIZCAYA GARDEN」は“フューチャー”と、どちらもテーマにマッチしていることに加え、手作りが得意な新婦さまが自由にコーディネートできる点も決め手になったようです。

ふたりにとって結婚式準備期間は、過去から未来へつなぐためのもの

初回の打ち合わせで「結婚式に本気で取り組みます!」と自己紹介してくださった新郎さま。多趣味で頭の回転が早く、発想力豊か。「とにかく演出でゲストの皆さまを楽しませたい!」とハイクオリティなムービーを作ってくださるなど、一生懸命ご準備くださいました。新婦さまもとても熱心に取り組んでくださって、会場コーディネートやウェルカムスペース、ペーパーアイテムなどを手作り。新婦さまがお好きな「北欧テイスト」でオシャレにまとめられました。そんなおふたりから、おひらき後にお手紙をいただいたのです。「結婚式の準備とは今までの人生の振り返りであり、これからに向けて次のステップに進むためには彼女(新婦さま)じゃなきゃダメだと思える期間となりました」という新郎さまのメッセージに大変感激いたしました。

【オリジナル演出①】お好み焼きとケーキで入刀&ファーストバイト

披露宴前半の山場がケーキ演出。最初の進行表には「ケーキ入刀&ファーストバイト」と記載されていました。ケーキ演出は新婦さまの夢だったそうです。ところが途中から「お好み焼きで入刀やバイトはできますか?」と新郎さまの希望が加わりました。新郎さまは「ジュージュー鳴っている大きなお好み焼きを食べるのが夢」だったとのこと。「せっかくの結婚式だから、ふたりがやりたいことを両方やろう」という新郎さまに対して、「どちらか1つにすべきなのでは?」と悩む新婦さま。そんな時もおふたりは、お互いに思っていることを正直に打ち明け合っていらっしゃいました。結果、お好み焼きとケーキ両方で入刀とファーストバイトを行うことに。まずお好み焼き演出で会場を沸かせ、次にケーキ演出でほっこりとくつろいだ雰囲気に。ゲストの皆さまの笑顔がはじけるステキな時間になりました。

【オリジナル演出②】キャンドルの灯りが揺れるなか、新郎新婦による弾き語り

お色直し入場後の山場は新郎新婦さまによる弾き語り。新婦さまからのご提案で、新郎さまの趣味の一つであるギターで、新郎さまがお好きなミュージシャンの曲を演奏し、新婦さまと一緒に歌われる、というオリジナル演出でした。手順としては、まずおふたりが入場されてキャンドルリレー。照明を落として、キャンドルの炎が灯るなか、おふたりのハーモニーが奏でられました。 「ふたりで一緒に作った演出をゲストの皆さまにゆっくりと楽しんでほしい」という新婦さまの気持ちが、当初照れ臭いとお考えだった新郎さまを動かし、当日はまるで“ヒュッゲ”のようにくつろいだ空気感に包まれました。

感謝の気持ちにあふれた余興タイムに、ゲストも笑ったり泣いたり!

披露宴後半には余興が二つ。一つは新婦さまのご友人によるよさこいでした。新婦さまは学生時代、よさこいのサークルでチームの振り付けを担当されていたそうです。そのサークル仲間の皆さまがテラスでダンスを披露してくださって、会場は大盛り上がり。もう一つの余興は新郎さまとご友人による漫才でした。新郎さまはこれまで、ご友人の結婚式でも数々の余興をこなされてきたそうで、打ち合わせ時から「自分で余興をしようと思います」と請け合ってくださいました。テーマは「手紙」。前半はお笑い風、後半で新郎さまのお母さまに当てた手紙を読み上げるというもの。新郎さまにとっては、きっと後半のお手書きがメインだったのだと思います。会場が感動に包まれる、印象的なワンシーンとなりました。

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