結婚式場探しならマイナビウエディング > マイナビウエディング 厳選特集一覧 > 実力派式場5社が提案 プランニングしてもらってみた!

Document
二人だけのオリジナル結婚式を

プランニングしてもらってみた

「自分たちの結婚式がイメージできない」
「ふたりらしさって、どう表現するの?」
そんなふたりのために、具体的な
結婚式の中身を考えてもらいました!

結婚式でのふたりらしさの表現は、舞台となる結婚式場や手掛けるプランナーが違えばその内容はまったく異なるものに!
今回は提案力に定評のある5社の結婚式場にお願いして、1組のカップルの結婚式の中身を具体的に作ってもらいました。
ふたりの希望がそれぞれの式場でどんな風にカタチになるのか、5社ごとの個性あふれるふたりらしさの表現にご注目ください。

リクエスト
イントロ
下矢印

TRUNK(HOTEL)

Presents

式場MV

WEDDING THEME

#in the middle 
結婚式で表す"ふたりのあいだ"

ふたりがそれぞれ違う人生を歩んできたからこそ生まれる「違い」。そんなふたりの真ん中である"In the middle"をテーマに、ふたりのあいだにうまれた心地よい想いが、家族やゲストとのつながりになって広がっていくような結婚式。
TRUNK(HOTEL)はふたりの「違い」に着目したうえで、ふたりの想いがゲストに伝わるウエディングを提案してくれました。

タイムテーブル
クリップ

BREAKFAST

朝食

結婚式の朝は家族との朝食からはじまる

結婚式当日の朝は、TRUNK(HOTEL)内のレストランで、新郎新婦がそれぞれの親御さんとゆったりモーニングを楽しんで。お仕度がはじまるまでの時間、家族水いらずの時間に。

式場写真

CEREMONY

挙式

式場写真

思いを込めたブートニアを母の手で

チャペル入場前、新郎の母親から新郎へ心を込めておこなわれるブートニアセレモニー。向かい合い、互いの表情を見つめながら交わす「行ってらっしゃい」は、この日だけのかけがえのない瞬間です。 さらに、新婦は祖母からもらった思い出のブローチを母親にブーケに着けてもらう演出も。家族の想いが感じられる、温かなひとときになります。

挙式には、「過去~現在」
という意味を込めて

挙式日まで、新郎新婦が最も長く時間を共にしてきたのは、それぞれの家族。だからこそTRUNK(HOTEL)は、家族からふたりへ想いを届ける挙式をご提案。誓いの言葉は親御さんから贈ってもらい、幼少期のエピソードを交えて、ふたりの歩みをゲストにも伝えます。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

チャペル

挙式の舞台は、TRUNK(HOTEL)の屋上に位置する独立型チャペル。都心とは思えない、緑に囲まれたナチュラルな空間は挙式の緊張をそっと解いてくれるはず。人前式も可能だから、気持ちのこもったあたたかな挙式をかなえたいふたりにぴったりです。
チャペル前にはちょっとしたスペースがあり、入場前に親子だけの時間を過ごせるのも魅力。

鉛筆

WELCOME-PARTY

ウェルカムパーティ

式場写真

披露宴は「今日~未来」
という意味を込めて

披露宴は今後もお世話になるゲストを、ふたりがもてなすイメージで。ゲストが待つことなく受付時間ゼロでご案内できるように、ご祝儀は事前決済、受付もQRコードから完了できるシステムを導入。本来受付の待ち時間になるはずだった時間で、ピクニックビュッフェを楽しんでもらえます。

式場写真

青空の下楽しめる
ピクニックビュッフェ

会場「KEYAKI」のバルコニーでゲストがリラックスしているところにふたりも合流。ウェルカムスピーチや乾杯も開放的なオープンスペースで行えるので、アットホームな雰囲気のまま披露宴が始まります。

PARTY

披露宴

違いを楽しむふたりに似合う会場装飾

装花は会場のコンセプトに沿ったセミパックプランの中から、「Neo Bohemian」を提案。"ありのまま、自然に、自分を失わずに生きていきたいふたりへ"というテーマを持つデザインで、ふたりの芯のある生き方にも重なることからセレクト。新婦の好きなナチュラルウッド調に、お色直しの和装の色味を取り入れたコーディネートです。

式場写真
式場写真

ウエディングを象徴するような
"純白"のコース

当日の装花やドレスの色味に合わせて、今回は"純白"をテーマにしたコースをセレクト。料理にこだわるふたりだからこそ、ゲストにも新鮮な驚きと印象に残る体験をしてもらえるよう、あえて白を主役にした特別なコースに。お箸で食べられるので、リラックスして楽しめるのもポイントです。

お色直しで着用する和装の華やかさをイメージしたオリジナルドリンクを、TRUNK(LOUNGE)のバーメンバーと開発。今後ふたりがTRUNK(HOTEL)に帰ってきた際に、いつでも楽しむことができます。

式場写真

お色直しの中座は大好きな
おばあちゃん&お姉ちゃんと

中座して披露宴会場の扉が閉まったその瞬間、新婦は結婚式に憧れながらも踏み出せていない姉に、これからの一歩を応援する気持ちを込めてブーケを手渡します。
また、祖母が心待ちにしていた和装姿を誰よりも早く見せたいという想いから、祖母と一緒に中座し、その特別な姿を披露。ゲストの見えない場所で交わされる、温かく深い絆に満ちたかけがえのないひとときです。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

披露宴会場 KEYAKI

プランナーが選んだのは、披露宴会場の隣に広々としたバルコニーを備えている「KEYAKI」。新婦の好むナチュラルな雰囲気で、ふたりのオリジナリティを存分に発揮できる、そしてなによりパーティ中も自然でアットホームな雰囲気がいいというふたりの希望をかなえるのにぴったりの舞台です。

鉛筆

AFTER - PARTY

二次会

式場写真

幸せの余韻さめやらぬうちに二次会へ

「上司も招待するから、結婚式はあまりカジュアルにできない」と考えていた新郎に、TRUNK(HOTEL)が提案したのはテラススイートでの二次会。ホテル内で最も広いスイートルームにゲストを招き、気の置けない仲間たちと思いきり楽しめます。館内移動のみで余韻そのままに始められるのも嬉しいポイント。

ページエンド

HOW TO CREATE
WEDDING

結婚式づくりで大切にしていることは?

ふたりが互いの価値観を理解し、
"それぞれの人生"か"ふたりの人生"へ
踏み出すために

TRUNK(HOTEL)が大切にしているのは、結婚式の準備期間。お互いの価値観を理解し、共有価値を創造することで、相手を思いやる気持ちや愛おしむ心が、より深くなり、思い描いた以上の豊かな未来を引き寄せると考えています。
半年〜1年という準備期間を結婚式当日のためだけに費やすのではなく、未来予想図を描くための有意義な時間にしてほしいから。そのために取り入れているのが「学びと成長・LEARN&GROW」というワークショッププログラムです。結婚式における価値観のすり合わせだけではなく、ふたりで参加するヨガ、食卓を彩るワインのペアリングまで多種に渡り、挙式後もTRUNK(HOTEL)に帰ってくるきっかけになっています。

EDITOR'S COMMENT

新郎新婦の想いや大切にしたい気持ちを丁寧にくみ取り、結婚式のすみずみにまで反映させるプランニング力は、編集部でも「さすが」の声が上がるほど。おしゃれなだけではなく、一つひとつにしっかりと意味が込められているからこそ、ふたりにとってもゲストにとっても心に残る特別な一日になります。独自のワークショップを通じて、「本当のふたりらしさ」に出会えるのも大きな魅力。まだ具体的なイメージが湧いていないカップルにも、ぜひ訪れてみてほしいホテルです。

ampersand By LAGUNAVEIL ATELIER

Presents

式場MV

WEDDING THEME

ROOTS -自分たちらしくいられる居場所-

お祝いに駆けつけてくれた大切なご家族やゲストへ、「あらためてよろしくお願いします」という感謝と未来への想いを込めて。
ampersandが提案してくれたのは、ふたりの人柄や軌跡を感じてもらえるようなエッセンスを随所に散りばめた一日。
大切にしてきた価値観を、料理・装飾・演出に反映し、ゲストにより深くふたりを知ってもらえるウエディングが完成しました。

タイムテーブル
クリップ

CEREMONY

挙式

挙式のはじまりに親子の時間を

挙式のはじまりは、育ててくれた親への感謝を伝える時間。新郎は父にジャケットを着せてもらい、母からブートニアを。新婦は母の手でベールダウンを受け、父とともにバージンロードを進みます。親子の想いが重なり合う、心に残るかけがえのない瞬間です。

式場写真
式場写真

"幸せの象徴"とも言われるオリーブを
使った植樹のセレモニー

ampersandのチャペル祭壇奥にはシンボルツリーのオリーブの木があります。「夫婦の木」とも呼ばれるオリーブを、新郎新婦と両家の両親がそれぞれ1本ずつ植えるセレモニーを挙式に取り入れました。植えた木は披露宴で記念品として両家へ贈り、新しい門出と家族の幸せが末永く続くよう願いを込めています。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

ホールガーデンチャペル

全員が肩肘張らずにリラックスして過ごせる、木のぬくもりと緑あふれる陽だまりのチャペル。祭壇奥にはシンボルツリーが優しく顔をのぞかせ、誓いをあたたかく見守ってくれます。枝葉をイメージしたアーチ天井が特徴的で、二面の大きな窓からはたくさんの陽光が降り注ぐ開放感は都心とは思えないほど。 アットホームな人前式にぴったりの空間です。

鉛筆

WELCOME‐PARTY

ウェルカムパーティ

式場写真

ふたりのルーツを感じる
アミューズビュッフェ

「自分たちのことをもっと知ってほしい」「ゲストに自然体で過ごしてほしい」そんな想いから、新郎新婦の出身地の食材を使ったアミューズビュッフェ(おばんざいビュッフェ)をホワイエに用意。岡山県出身の新郎にちなんだいしもちじゃこの唐揚げや蛸の煮付け、長野県出身の新婦にちなんだいもなますやニラ煎餅など、ふたりのルーツを感じるご当地メニューでおもてなし。

PARTY

披露宴

式場写真

"メインチェンジ"で
パーティを2倍楽しめる!

装花を担当したのは500件の実績を持つ経験豊富なクリエイター。パーティの前半と後半でメイン席を移動する斬新でわくわくするアイデアを提案してくれました。会場の前後にメイン席を設け、ゲストテーブルもそれぞれの装飾に合わせて異なるデザインに。
前半はドレスに合わせた華やかな洋風スタイル、後半は和装に合わせて和の世界観へと一変し、1日で2つのコーディネートが楽しめる贅沢な演出です。

式場写真

FIRST COORDINATE

パーティの前半に過ごす会場前方部分は、春の結婚式にちなんでチューリップやアネモネ、スイートピーを使った春らしいコーディネートに。新婦が好む洗練されたテイストをふまえて、白×グリーンに黒やゴールドでアクセントを効かせて。ふたりが座る席もハイチェアタイプでおしゃれ!

ドレスから和装へ。
おばあちゃんからの紅差しで仕上げを

ドレスから和装へのお色直し。支度の仕上げは大好きな祖母から紅を差してもらい、身支度を整えます。「和装姿を楽しみにしていた」という祖母に、一番に和装姿を見てもらえるのがうれしい。

式場写真
式場写真

和の世界観をコーディネートでも表現

お色直しで和装にチェンジして、パーティは第2幕へ。会場後方の親族席に近い場所にソファタイプのメイン席を設け、家族とゆっくりあたたかな時間を過ごして。前半は閉じられていたメインバックのカーテンをこのタイミングで開け、背後の棚には和小物をずらりと並べて、装いとも調和した統一感のある空間に。

式場写真

SECOND COORDINATE

パーティ後半に過ごす会場後方は、ファーストコーディネートのシンプルさとは対照的に、オレンジやブルーを取り入れた華やかでカラフルな空間に。地面から草木が生えているような低めのアレンジメントで和装姿を際立たせ、さらにハンギング装花で立体感を加える上級テクニックが光ります。

式場写真
式場写真

料理にもふたりのルーツを取り入れて

前菜は新郎ゆかりの鮎を使った一皿。父親と初めて釣った思い出の鮎をメインに、豊かな自然を様々な調理法で仕立てた胡瓜で表現します。オープンキッチンがあり、冷たいものは冷たく、温かいものは温かいうちに提供できるのがポイント!

式場写真

肉料理は長野県出身の新婦にちなんだそば粉のクレープに、野沢菜と五穀米を合わせおやき風にアレンジ。その上に新郎の故郷・岡山県の特産・岡山牛のロティを重ね、湯葉と梅のあんかけソースで仕上げた、ふたりの出身地をテーマにした特別な一皿です。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

披露宴会場 ウェアハウス

新郎新婦ゆかりの味を最高な状態でお届けできるよう、オープンキッチンをフル活用できる会場「ウェアハウス」を提案。空間を自由に広く使えるので、ホワイエを活かした装飾演出も映えます。デザイナーに相談しながら、ふたりの世界観を存分に表現して。

鉛筆
ページエンド

HOW TO CREATE
WEDDING

結婚式づくりで大切にしていることは?

100名のクリエイターの中から、
新郎新婦の感性に合うスタッフを
キャスティング

新郎新婦の数だけ、結婚式のカタチがあります。通例にとらわれず、「自分たちらしさ」を最大限に表現できる結婚式を──そんな思いから、従来の決められたスタッフやアイテムではなく、約100名のクリエイターの中から感性でキャスティングできる仕組みを実現しました。打合せでは、ふたりが大切にしてきた「人」「もの」「こと」、そして「好き」を丁寧にヒアリング。その本質に迫り、「本当に大切にしたいこと」「なぜ好きなのか」という軸を見つけ、コンセプトをつくり上げます。決まったコンセプトをもとに、各分野のプロが技術と感性で想いをかたちに。無限の可能性のなかで、心が踊る美しい瞬間を創り出します。

EDITOR'S COMMENT

総勢100名もの各分野のプロフェッショナルがふたりのために集まり、自由な発想でひとつの結婚式を創り上げていくプロセスをリアルに体感できました。料理の試作や装花のデッサンまで、実際に「かたち」にして見せてくれるその丁寧な姿勢に、ふたりへの深い想いと高いプロ意識が感じられ、本当に感動しました! 一組一組に真摯に向き合い、想いをくみ取りながら「やりたい」を最善の形でかなえてくれる。その柔軟さと対応力に、心から信頼を寄せたくなります。理想を超える一日がここから生まれる、そんな確信を抱いた式場です。

ホテルニューオータニ

Presents

式場MV

WEDDING THEME

「おもてなし」と「感謝」が響き合う自然に包まれた一日

ホテルニューオータニが描くのは、ふたりの「おもてなし」と「感謝」の気持ちが静かに響き合う、上品で心温まるウエディング。
広大な庭園の四季折々の美しさを感じながら、シェフの繊細かつ華麗なパフォーマンスと独創的な料理がゲストの五感を刺激します。
ふたりがイメージする理想のウエディングを、洗練されたホスピタリティと共に上質ホテルの空間でかたちにしました。

タイムテーブル
クリップ

GARDEN

日本庭園の散歩

春の香りただよう日本庭園で
心をほぐして

早めに到着したゲストや、当日緊張気味の家族には、結婚式が始まる前に広い日本庭園をゆっくりお散歩してもらうのもオススメ。1万坪の日本庭園には、例年3月上旬から約19種類、58本の桜が咲き、訪れる人の目を楽しませてくれます。

式場写真

CEREMONY

挙式

式場写真

名前に込められた想いが、
家族をつなぐ

ホテルニューオータニが贈る感動のセレモニー「THE FIRST GIFT」。それは、ふたりと家族の絆を深く結ぶあたたかな時間です。
新婦が父親と歩みを進めると、ゆっくりとカーテンが開き、やわらかな光に包まれて目の前に美しい緑が広がります。誓いのキスのあと両親から手渡されるのは、「名前の由来」や「想い」が綴られたカード。言葉に込められた愛情が、胸に深く届きます。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

サンライズ・ガーデン

人前式を希望するふたりには、ゲストとの距離が近くてあたたかい雰囲気のチャペルがオススメ。「サンライズ・ガーデン」はゲスト席が片側にアーチ状に並んでいて、ちょっとめずらしい新スタイルのチャペルです。日本庭園の緑ややさしい自然光もたっぷり感じられるので、明るく和やかなセレモニーがかないます。

鉛筆

WELCOME-PARTY

ウェルカムパーティ

式場写真

日本庭園をイメージした
アペリティフを囲んで

挙式の後は、披露宴会場に隣接するプライベートラウンジでウェルカムパーティを。枯山水や苔など、趣のある日本庭園をモチーフにしたホテルニューオータニらしいアペリティフを囲んで、新郎新婦もゲストと一緒にリラックスした時間を過ごせます。

式場写真

PARTY

披露宴

乾杯と同時に庭園の緑もお披露目

ゲストの期待がふくらむなか、パーティがスタート。スポットライトに照らされながらの入場シーンは、まさに上質なホテルウエディングそのもので、ドラマチックな雰囲気です。
そして「乾杯!」の掛け声とともに一斉にカーテンが開き、日本庭園の美しい景色が現れるサプライズをゲストにお届けします。

式場写真
式場写真

姉へのサプライズでお手本バイトを

ケーキ入刀のあとは、新婦の姉夫婦が"お手本バイト"を実演。結婚式をしていない姉への小さなプレゼントとして新婦が企画したもので、少し戸惑いながらも楽しそうに実演する様子に、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。

式場写真

迫力のフランベに歓声が上がる

オープンキッチン付きの会場だから、調理の音や香りも演出の一つになります。お色直しの退場中には、盛大に炎が上がるダイナミックなフランベ演出を取り入れてゲストにサプライズを!

式場写真
式場写真
式場写真

ゲストの心をつかむ、
驚きと感動に満ちた一皿

プランナーが提案するのは、「五感で感じるジャパネスクモダン」をテーマにした、PALAZZO OTANIだけの新しいウエディングメニュー。目の前に広がる日本庭園とリンクする前菜や、ゲストの温かな祝福を花嫁のブーケに込めた魚料理など、見た目にもこだわりが光るメニューでゲストに驚きを届けます。温かいソースを注ぐとチョコプレートが溶け、中からスイーツが現れるデザートなど、味覚だけでなく視覚でも楽しめるメニューは「ゲストを飽きさせない、楽しい結婚式にしたい」というふたりの希望にぴったり!

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

披露宴会場
PALAZZO OTANI<ACERO>

専用ラウンジが併設されたプライベート感あふれる「ACERO」。目の前には日本庭園とともに、縁起の良い松竹梅の景色が広がっていて、お色直しで和装を選んだふたりにぴったりの会場です。オープンキッチンを使った迫力ある演出、PALAZZO限定の特別な料理などゲストに喜んでもらえるエッセンスもいっぱい!

鉛筆

STAY

ホテルステイ

式場写真

そのままホテルにステイ。
幸せの余韻に浸って

ゆったり過ごせるよう、ホテルから新郎新婦に宿泊1泊をプレゼント。結婚式の余韻にそのまま浸れる、うれしい特典です。「フォーブス・トラベルガイド」で5つ星を受賞した特別な空間「エグゼクティブハウス 禅」へのアップグレードも可能。特別な一日を、心ゆくまで幸せに包まれながら過ごして。

式場写真
ページエンド

HOW TO CREATE
WEDDING

結婚式づくりで大切にしていることは?

ウエディングからその先の未来へ。
ずっと続いていく、家族の思い出を重ねる
特別な場所に

初めての会場見学から結婚式当日まで、基本的にずっと同じプランナーが担当する一貫制で、信頼関係を大切にしながら結婚式づくりをお手伝いします。また、「ウエディングノート」を活用しながら効率よく、そして丁寧に結婚式をかたちにしていくのもホテルニューオータニならではのこだわり。結婚式では、ふたりに代わって大切なゲストを心を込めておもてなしします。
結婚式当日だけでなく、お子さまが生まれた後のお食い初めや七五三、記念日の宿泊やレストラン利用など、人生の節目ごとに戻ってこられる場所として、ずっと寄り添い続ける存在でありたいと考えています。

EDITOR'S COMMENT

「御三家ホテル」として名高い上質なホテルならではの、揺るぎない安心感と卓越したサービス力を感じるウエディングプランでした!ふたりの要望に真摯に向き合い、それをさらに昇華させて形にする対応力の高さが際立っています。挙式前の庭園散策や庭園をモチーフにしたアペリティフなど、庭園を絡めた提案もホテルニューオータニならではで魅力的。
長年多くの方に愛されてきたことを感じさせるこのホテルは、結婚式後もふたりにとって特別な場所として、末永く寄り添い続けてくれることでしょう。

アニヴェルセルみなとみらい横浜

Presents

式場MV

WEDDING THEME

en. ~ありがとうがつなぐ笑顔の輪~

アニヴェルセルみなとみらい横浜が提案するのは、まるでキャンプファイヤーの灯りを囲みながら自然と心がほどけて会話が弾むような、 大切な人たちとのつながりを感じられるあたたかなウエディング。
ふたりとゲストが互いに感謝の気持ちを交わし合い、特別な一日を 通じて絆がより一層深まっていく。笑顔に満ちた、幸せが広がっていくようなウエディングをお届けします。

タイムテーブル
クリップ

BEFORE-CEREMONY

挙式前

式場MV

心に刻まれる、最高のファーストシーン

挙式前、チャペルで迎える特別なひととき。まずは新郎新婦ふたりだけで、ファーストミートを。
いつもと違う装いに、少し照れくささを感じながらも自然と笑みがこぼれます。
そのあと、家族にふたりで晴れ姿を披露。立派に成長した姿に、思わず両親も胸が熱くなりそう。

CEREMONY

挙式

式場MV

ゲストとともに創る人前式

受付のラウンジでゲストにサインやメッセージを書いてもらい、 一枚の証明書にまとめます。
ゲストの賛同のしるしとして、 その証明書を挙式の中で披露します。

式場写真

ふたりからの"ありがとう"を
届ける時間

ゲストと一体感を感じる、アットホームなセレモニーにしたい新婦にプランナーが提案したのは「スイッチングレター」の演出。
新郎新婦からゲスト一人ひとりに宛てた手紙を事前に用意。ゲストには挙式前にラウンジでその手紙を受け取ってもらい、ふたりが入場する直前に司会者の合図で一斉に開封して読んでもらいます。静かなチャペルの中、ふたりの想いがまっすぐ届く、心に残るひとときに。
手紙を読みながら涙ぐむゲストの姿も印象的で、会場全体がやさしい感動に包まれます。

式場写真

親御さんの問いかけで紡ぐ誓いの言葉

誓いの言葉をふたりの「取扱説明書」のようにすることで、 ゲストにもお互いのことをより深く知ってもらえます。
例えば新婦の母から「新婦は寂しがり屋です。忙しくても記念日やふたりの時間を大切にできますか?」と新郎へ問いかけます。ゲストにもふたりの人柄が伝わる、特別な誓いの時間に。

式場MV

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

チャペル レ・フィアンセ

挙式の舞台は、ヨーロッパの教会のような趣を持つ壮麗な大聖堂。
時を刻んだステンドグラスやパイプオルガンが、感動のワンシーンをよりドラマチックに彩ります。挙式後はみなとみらいの美しい景色に包まれながら、フラワーシャワーの祝福を。
特別感あふれるロケーションで、心に残る特別なひとときがかないます。

鉛筆

WELCOME-PARTY

ウェルカムパーティ

式場写真

ふたりらしさが光る
ウェルカムパーティ

岡山名物のきびだんごや長野のミニおやきなど、ふたりの出身地にちなんだ名産品を用意。ふたりに縁のある味を楽しんでもらいながら、 心温まる時間を演出します。
さらに、新郎の趣味であるキャンプの雰囲気を取り入れ、ボトルドリンクでカジュアルにおもてなし。
空間にはグランピングを思わせるライトをあしらい、ふたりらしさが光る、特別なウェルカムシーンに仕上げます。

式場写真

PARTY

披露宴

式場写真

ゆったり過ごせる
歓談中心のパーティに

会話を楽しむ時間をたっぷり設けることで、ゲストとの距離がぐっと縮まります。
前室にはチェキを用意し、ゲストが自由に撮影できるように。
撮った写真は装飾コーナーのガーランドに飾り、会場をあたたかな思い出で彩ります。

シンプル&ナチュラルな会場装飾

テーブルコーディネートは白やグリーン、アースカラーを基調にして落ち着いた空間を演出します。メイン席はソファスタイルにして、アットホームで話しやすい雰囲気に。

式場写真
式場写真

みなとみらい×故郷の恵みをゲストへ

みなとみらいの建物や横浜の花をイメージした料理で、遠方から訪れるゲストにもこの地の魅力を体感してもらえます。
コース料理には、岡山県産・長野県産の食材を取り入れ、ふたりらしさもさりげなく表現。

お色直しで祖母に和装を披露

お色直しはドレスから和装へ。
中座は大好きな祖母と一緒に行い、祖母が楽しみにしている和装姿を誰よりも先に披露 します。
大好きな祖母とふたりだけで過ごせる時間も、かけがえのない宝物に。

式場写真
式場写真

感謝の気持ちを込めたデザートタイム

パーティのクライマックスは、テラスでみなとみらいの景色を眺めながら味わうデザートビュッフェ。新婦から祖母へ、デザートのプレートにメッセージを添えた特別なプレゼントも用意し、感謝の気持ちを伝えて。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

披露宴会場 Terrace

プランナーが提案したのは、ふたりがゲストと同じ目線でリラックスできるカジュアルな会場「Terrace」。
名前の通り広々としたテラスがあるのが特徴で、オープンエアの演出も自由に楽しめます。
新郎の好きなキャンプの雰囲気も取り入れやすいので、ふたりらしいウエディングにぴったりの舞台です。

鉛筆
ページエンド

HOW TO CREATE
WEDDING

結婚式づくりで大切にしていることは?

ふたりの大切な記念日を、これからもずっと一緒に祝える場所であり続けること

専任のプロデューサーが、打ち合わせから当日までずっと寄り添い丁寧にサポート。土日のお打ち合わせや専用サイトの活用で、ふたりのスケジュールに合わせて準備が進められます。式場のアイテムと持込みアイテムを組み合わせることができるのも魅力のひとつ。
ふたりらしいスタイルで、想いのこもった結婚式がかないます。
「アニヴェルセル」は、フランス語で"記念日"という意味。その名のとおり、結婚式のあとも「記念日レストラン」などのイベントを通して、ふたりがいつでも帰ってこられる場所であり続けています。タイミングが合えば、当時のプランナーと再会できることも。
ふたりの節目を見守り続けられることは、会場にとってもかけがえのない喜びとなっています。

EDITOR'S COMMENT

「ふたりのことをもっとゲストに知ってもらいたい」――そんな新郎新婦の想いが演出の一つひとつに丁寧に表れていて、自然と会場全体に一体感が生まれるような提案でした。みなとみらいの魅力を活かしながら、ふたりらしさもたっぷり感じられる自由度の高い進行や空間づかいも印象的。
プライベートに使えるスペースも多く、アイテムの持ち込みなどにも柔軟に対応してくれるので、ふたりだけの世界観をしっかりと表現できそうですね。
型にはまらない温かなウエディングが実現できる場所だと感じました!

キンプトン新宿東京

Presents

式場MV

WEDDING THEME

~彩 ~時間 想い 人 全てに彩りを

大切な人たちとの何気ない時間を愛おしみ、ひとつの瞬間にも深い意味を見出すふたり。色とりどりの価値観を受けとめ合いながら、自分たちらしい"ありがとう"を伝えたい――そんな想いに寄り添い、キンプトン新宿東京が提案するのは、記憶に鮮やかに残る一日。
時間には物語を、空間にはふたりらしい色と光を。すべての瞬間に、ふたりの感性が宿る"彩り"を添えて。

タイムテーブル
クリップ

SOCIAL-HOUR

ソーシャルアワー

心に深く刻まれる3日間のはじまり

結婚式は一日じゃ足りない――そんなふたりの想いに応える、キンプトン新宿東京の「3DAY‐WEDDING」。結婚式の前日にチェックインすると、部屋には総支配人からの温かなメッセージやシャンパン、ふたりにちなんだプチギフトが。夕方からは家族と思い出を振り返るソーシャルアワーがはじまります。特別な体験が、結婚式をもっと深く、心に残る一日に。

式場MV

CEREMONY

挙式

式場MV

新郎からの最初のおもてなし

挙式前の受付&待合ロビーでは、新郎がホストとしてゲストをお迎え。遠方からの方にはお車代を手渡しし、祝福にかけつけてくれたことへの感謝を込めたアイテムを添え、心ばかりのおもてなしを。

式場MV
式場写真

大切な関係を映して紡ぐ約束の言葉

挙式では、新郎新婦がお互いに向かって、列席しているゲストの名前や関係性を織り込みながら誓いの言葉を交わします。
「親戚の〇〇さんちみたいに、互いを思いやることを誓いますか?」「大学の友人グループのように、いつまでも仲良くいてくれますか?」――親族、友人、同僚、すべての大切な人への感謝とけじめを胸に、ふたりだけの特別な約束を紡ぐ時間です。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

Gallery

天井やサイドの大きなガラス窓から自然光が差し込むチャペル。新婦が好む洗練された空間で、新郎が大切にしたい「けじめ」と「感謝」をしっかりと表現できます。ふたりのパーソナリティを取り入れた人前式はもちろんのこと、キリスト教式でも形式的な堅苦しさはなく、自然体で過ごせる雰囲気が魅力です。

鉛筆

WELCOME-PARTY

ウェルカムパーティ

式場MV

専用ラウンジで乾杯と歓談を楽しむ

新郎は父親に、新婦は祖母に優しくエスコートされて専用ラウンジに入場。ラウンジには、思い出の和装に花や番傘を組み合わせて一つのアート作品に仕上げたものを飾り、その隣で4人揃って鏡開きを行います。乾杯の笑顔が広がる中、穏やかな歓談の時間を過ごし、そのままメイン会場へ進みます。
全員が着席すると、シェフが登場して料理紹介とともにパーティがスタート!

PARTY

披露宴

花とともに紡ぐ、
ふたりとゲストの特別な瞬間

新婦の好きなミュージカルの世界をイメージし、メイン装花とブーケを"ライブパフォーマンス"として演出。再入場の少し前、フローリストがゲストの目の前でメイン装飾をチェンジ!ふたりが入場するころには、空間はまったく新しい表情に。

式場MV
式場写真

ふたりの再入場後、会場の一角に設けたフラワーバーからゲストが1本ずつ花を選び、フローリストがその場でブーケを束ねていきます。ふたりの入籍日だという11月22日にちなんで、新婦・美咲さんの名にふさわしい、美しく咲くマーガレット(真実の愛)とアングレカム(いつまでもあなたと一緒)が織りなす、ゲストとふたりの想いがひとつになった特別なブーケの完成!

式場写真

想いをひとつに紡ぐデザートアート

プランナーが提案したのは、大きなプレートをキャンバスに見立て、新婦の家族写真をもとにシェフがチョコペンで丁寧に人の輪郭を描く演出。そこにゲストがソースで色を添え、両親がクッキーやフルーツで彩りを加える、みんなで完成させるデザートアートです。
フィナーレは、新郎新婦が液体窒素入りのチョコボールをスパークさせ、白い霧が幻想的に舞うデザートの完成。出来上がった作品は、感謝の気持ちを込めて受付係や主賓、ウェルカムグッズを作ってくれた友人へサプライズでお届けします。

式場写真

映し出される"ありがとう"の原点

手紙朗読の前に、新郎新婦もゲストと一緒にプロフィールムービーを鑑賞。映像はふたりの"今"から始まり、時をさかのぼるように過去の写真が映し出され、最後は赤ちゃんの頃へと戻っていきます。生まれた日の記憶に心を重ねたあとで読む手紙は、自然と想いがあふれ、より深く胸に届くはず。

式場写真

PLANNER'S SELECT

プランナーセレクト

披露宴会場 Lafayette

キンプトン新宿東京の3つの披露宴会場の中でも、最も自然体で心地よい時間を過ごせるのが「Lafayette」です。天井までの窓から光が差し込む、自然をテーマにした開放的な空間は、洋にも和にも自在にアレンジ可能。会場に隣接するキッチンからは出来立ての料理を提供できるため、料理を重視するふたりに最適です。

鉛筆

STAY

後泊

式場MV

幸せの余韻とともに続く、
穏やかな時間

披露宴後はそのままホテルに宿泊し、バーでふたりだけの特別な時間をゆったり過ごして。翌朝はお部屋で、祝福に包まれた前日を振り返りながら夫婦として初めての朝食を。本番の朝とはまた違った、深い感動に包まれます。

ページエンド

HOW TO CREATE
WEDDING

結婚式づくりで大切にしていることは?

ふたりの"パーソナル"を、想像を超える
驚きと感動で美しくかたちにする

キンプトン新宿東京では、「SOCIAL」「ART&DESIGN-LED」「PERSONAL」の3つの軸をもとに、プロフェッショナルチームがオリジナルの結婚式を創り上げます。新郎新婦とゲストはもちろん、ゲスト同士やスタッフとの交流も大切にし、両家に合わせたアイテムやBGMで細やかに演出。また、オリジナルの空間提案書を専用アトリエで新郎新婦様と共にブラッシュアップし、体験型の打ち合わせで世界観を具体化します。そして、「ラグジュアリー」をはじめ多様なイメージや価値観を丁寧に掘り下げ、それぞれの想いに合う唯一無二の進行や空間、アイテムをご提案。すべてが唯一無二のウエディングを、キンプトン新宿東京ならではのスタイルで実現します。

EDITOR'S COMMENT

キンプトン新宿東京の提案からは、徹底したパーソナル志向が生み出す「心地よさ」がしっかりと感じられました。かつてないホテル体験として高く評価されるその独自性とクリエイティビティの高さは、まさに特筆すべきもの。特にライブ感あふれるパフォーマンスや、新郎新婦の細やかな希望を反映した演出と空間づくりには、オンリーワンの結婚式を実現する確かな力を感じました。
自分たちらしさを大切にし、唯一無二の特別な結婚式を望むカップルに、ぜひおすすめしたいホテルです!