結婚指輪・婚約指輪探しで迷った人が最終的に辿り着くことが多い、シンプル・スタンダードなデザインのリング。着る服を選ばず、どんなシーンにも自然にとけ込むため、飽きがこず、末永く愛用できます。日常生活でも違和感なくつけられ、オフィスはもちろん、冠婚葬祭などのかしこまった場面やパーティなど華やかなオケージョンでも浮かない安定感も魅力。世界中で多くの人に愛されてきた万能デザインです。
ここでは王道ジュエリーブランドで定番的に売れ続けている、シンプルなエンゲージ&マリッジリングをそれぞれご紹介します!

王道リングの代名詞「ティファニー」

1837年にNYで創業したティファニーは、エンゲージ&マリッジリングともに人気の高いブランド。中でもエンゲージリングで定番の“立て爪セッティング”は、ティファニーから始まったことでも有名です。

▼エンゲージリング/ティファニー セッティング エンゲージメント リング



婚約指輪といえばこれをイメージする人も多いのでは? THE王道にふさわしい6本の立て爪デザイン。/243,000円~
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/7/item/78/

▼マリッジリング/ルシダ バンドリング




シンプルな中にもティファニーならではのラインの美しさが際立つ、クラシカルなリング。/138,240円~
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/7/item/101/

真の絆と変わらぬ愛の象徴「カルティエ」

英国国王エドワード7世に“宝石商の王”と称えられたカルティエは、プラチナの扱いに長け、繊細で優雅なデザインが特長。永遠の情熱と美が刻印されたジュエリーの数々は、今もなお世界中の人々を魅了し続けています。

▼エンゲージリング/ソリテール 1895 エンゲージメント リング



4本の爪に支えられたダイヤの輝きが際立つデザイン。カルティエの婚約指輪の代表作としても有名。/246,000円~
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/2/item/290/

▼マリッジリング/クラシック ウェディング リング



プラチナの地金をたっぷりと使用した端正なラインが描きだす安定感はさすが王者の品格。/135,000円
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/2/item/301/

時計づくりで培われた精緻な技術力でジュエラーとして名を馳せる「ピアジェ」

ピアジェは1874年に創業したスイスの高級ジュエリー・ウォッチブランド。そのウェディングコレクションも時計同様、細やかなセッティングが美しさを際立てます。華麗でいて個性的なリングは、2人の幸せを祝福してくれること間違いなし!

▼エンゲージリング/ピアジェ エレガンス G34LK200



無駄を省いたフラットでピュアなラインがダイヤモンドの輝きを一層引き立て、モダンでありながら永遠を感じさせる。/340,200円~
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/6/item/40/

▼マリッジリング/ライムライト G34LT200 ウエディングリング



タイムレスでエレガントなライムライトシリーズ。シャープな印象を与えるフォルムが男性にも人気。/108,000円
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/6/item/50/

日本のダイヤモンドの歴史を統率してきたジュエラー「ミキモト」

“ミキモトパール”で世界的に有名なブランドですが、実は日本のダイヤモンドの歴史を築き上げてきたのもミキモト。日本人の指や手を知り尽くしているブランドだからこそ、しっくりとなじみ、いつまでもつけていたい名品が生み出せるのです。

▼エンゲージリング/エンゲージメントリングDGR-923R



繊細なアームに配されたダイヤモンドがやさしい印象のリング。幅が広すぎず、プラチナをゆるやかに盛り上げて高さを出しているので、サイドから見ても美しい。/200,000円~
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/5/item/11/

▼マリッジリング/マリッジリングFR-1R



ミキモトのマリッジリングは幅やカーブなど、ひとくちに「シンプル」といってもバリエーションが豊富! 中でもFR-1Rは不朽のスタンダード。/92,880円
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/5/item/16/

日本で唯一のサイトホルダー資格を持つ「タサキ」

世界最大手の原石供給元から、直接ダイヤモンドの原石を買付けできる資格を持っているタサキ。2009年にはブランド名を「田崎真珠」から「TASAKI(タサキ)」に変更し、クリエイティブディレクターにNY出身のタクーン・パニクガルを起用するなど、挑戦し続けるブランドです。

▼エンゲージリング/ピアチェーレ ソリティア



そぎ落としたデザインは、最も洗練された“究極の美”となり得ることを体現したモデル。ダイヤモンドに向かって細くなるアームが指先を美しく、ダイヤモンドを大きく見せてくれる名作。/213,840円~
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/21/item/372/

▼マリッジリング/ピアチェーレ ライン 23



上記のエンゲージリングと合わせて付けられるデザイン。丸みを帯びたフォルムで指に圧迫感がなく、着けごこちも良いのが嬉しい。/99,360円
https://wedding.mynavi.jp/ring/premium/brand/21/item/388/

●まとめ

ブライダルリングを選ぶときに、どのブランドを選ぶか迷ってしまうカップルは多いと思いますが、ずっとつけているものだからこそ、一生見飽きないシンプルなデザインのリングはおすすめ! 控えめな中に際立つ、磨き上げられた端正な美しさは、年齢を重ねても褪せることなく輝き続けます。