銀座から世界へ。パリ・ヴァンドーム広場に店舗を構える、唯一の日本のジュエラー

MIKIMOTO(ミキモト)の特徴1
パリ・ヴァンドーム広場に佇む、ミキモト パリ支店

1899年の銀座の出店を皮切りに、世界へ。ミキモトは1913年のロンドン出店をはじめ、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、上海と次々と店舗をオープン。現在はパリ・ヴァンドーム広場、ニューヨーク・五番街、ロンドン・ボンドストリートなどに店舗を構え、世界のプレミアム・ジュエリーブランドとしての地位を不動のものとしています。

世界中の人々を魅了するハイジュエラーとしての冠に、自負と誇りを込めて

MIKIMOTO(ミキモト)の特徴2
ミキモト ダイアモンドティアラ(1923-24年頃制作)

ジュエリーの世界において、「ハイジュエラー」と呼ばれるのは、その歴史や伝統、確かな技術、豊富な品揃えといった要素を兼ね備えたブランドだけ。世界中の羨望や期待、厳しい審美眼に鍛えられ、多くの顧客に信頼されなければ得ることのできない称号です。世界でもほんの一握りしか存在しない、ハイジュエラーとしての条件を満たすのは、東洋ではもちろんミキモトだけです。

日本人の指を知り尽くした、日本のジュエラーが作る美を極めたブライダルジュエリー

MIKIMOTO(ミキモト)の特徴3
上品な存在感を放つダイアモンドだけを施したブライダルリング

ミキモトのあくなき美への追求は、真珠のみならずダイアモンドにも注がれてきました。1911年には専門のスタッフをベルギーのアントワープに派遣。早々にカットや研磨技術を学ばせ、その技術と加工機械を日本に持ち帰ります。日本におけるダイアモンドジュエリーの歴史はミキモトによって始まったと言っても過言ではありません。一世紀を超えて培われた匠の技は、現在も脈々とダイアモンドジュエリーに生かされています。