ヨーロッパの新婚旅行を完全ガイド! ホテル・観光・費用を解説

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数百年以上の歴史を持つ大聖堂や教会、森の中の古城など、エレガントで格調高いイメージのヨーロッパ。結婚式や新婚旅行・ハネムーンで訪れるなら、ヨーロッパならではの旅を満喫したいですよね。ここでは、満足度の高いヨーロッパでの新婚旅行・ハネムーンや結婚式を実現させるための基本情報をしっかり解説します。オススメのホテルやアクセス、結婚式の費用や相場、人気の観光、リゾート、世界遺産......etc.お役立ち情報をチェックしましょう♪

ヨーロッパ新婚旅行

ヨーロッパってどんなところ? 魅力は? ヨーロッパの基本情報をチェック!

スペイン・バルセロナは街全体が巨大アートのよう!
歴史ある街並みや世界遺産などの名所旧跡、美術館めぐりや人気のグルメを堪能など、さまざまな魅力を持つヨーロッパ。日本からは時間も予算もかかるけど、長期の休暇が取りやすい新婚旅行・ハネムーン、海外挙式では人気のエリアです。ヨーロッパはそれぞれの国境が接しており、列車でヨーロッパ各国を移動できるので、時間をかけて観光・周遊するのも新婚旅行・ハネムーン、海外挙式ならでは。また海外ウエディングにおいても、ヨーロッパは荘厳な大聖堂をはじめ、古城や世界遺産、リッチな海辺のリゾートなど、さまざまなシチュエーションで挙式がかなうのが特徴。イタリアフランス、スペイン、ドイツ、ギリシャ……など、旅先の選択肢も豊富で、国や都市によって雰囲気も異なります。目的や予算、日程に合わせて場所を選んでみては?

>>ヨーロッパをはじめとする海外や、日本国内の世界遺産でウエディングがかなう会場はこちら

●気候
日本と同様、春夏秋冬の四季があるので、日本(関東圏)での服装と現地での服装はほぼ同じと思っていて問題ありませんが、一年を通して日本(関東圏)より少し気温も湿度も低め。また、日中暑くても、夜になると急に寒くなることがあるので、観光の際は夏でも冷えないように準備しておくのがオススメ。ほか、季節を問わず乾燥するので、秋~春は特に、電源不要のポータブル加湿器を持参しホテルの部屋に置いておくと、肌荒れを防げるだけでなく、体調面でも安心なことも。

●服装
ヨーロッパでの海外挙式や新婚旅行・ハネムーンに行く際に気を使いたいのが服装です。旅の目的や観光の内容にもよりますが、滞在中に高級レストランで食事がしたい、ラグジュアリーホテルに宿泊したいなどの希望がある場合は、男性ならジャケット+ネクタイ、スラックスに革靴、女性ならワンピースにパンプスなどのフォーマルな服装を持参しておくと便利。カジュアルなレストランなら、男性はジャケットを着用するだけでOKな場合もありますが、行きたい国のドレスコードをしっかり調べておくと、現地で不便な思いをすることなく過ごせるでしょう。

また、ヨーロッパの街は日本ほど道路が舗装されていなかったり、石畳の道も多くあるので、観光などで街を歩く際は、履きやすく歩きやすい靴を一足持参しておくと便利です。

●ビザ
日本国籍の人、つまり日本のパスポートを持っている人は、ヨーロッパでEU(欧州連合)に加盟している国では観光ビザを取る必要はなく、90日間の滞在が許されています。

●結婚式、新婚旅行・ハネムーンにオススメのシーズン
イタリアやスペインは夏が暑いため、春(4~6月)と秋(9~11月)がオススメ。ゴールデンウィークやシルバーウィークを避ければ旅行代金・ホテルの宿泊費用も抑えられそう。

フランスとドイツは冬の寒さが厳しく、春先や秋も雨が多く天候が不安定なため、6~9月が過ごしやすいでしょう。お盆やシルバーウィークを避ければ旅行費用が高額になることはなさそう。ステキなウエディングフォトを希望するなら、日照時間も少なく天候が安定しない冬は避け、カラッと晴れる確立の高い春~夏がオススメ。

●結婚式、新婚旅行・ハネムーンにオススメの日数
5泊7日でも可能ですが、海外挙式をしたり、しっかり観光を楽しむなら少なくとも6泊8日~7泊9日は欲しいところ。もう少し日数を伸ばせるなら、滞在都市(国)とは別の都市(国)に行くことも可能。予算・費用と合わせて検討してみて。

●日本との時差
イタリア、フランス、ドイツ、スペイン:日本よりマイナス8時間。サマータイム期間(毎年3月末~10月末頃)はマイナス7時間。

●通貨
イタリア、フランス、スペイン、ドイツの通貨単位はユーロ(€)。

●言語
イタリアの公用語はイタリア語、フランスはフランス語、スペインはスペイン語、ドイツはドイツ語。イタリアやフランス、スペインではホテルや観光施設など多くの外国人が利用する場所では英語も通じるけれど、そうでない場所ではあまり通じないと思っておいた方が懸命。一方、ドイツでは英語が通じる場所が多くあります。また、レストランやカフェに英語のメニューがなくても困らないように、ガイドブックなどで写真を見せてオーダーするなどの工夫をするとよいかも。

●ヨーロッパの主な都市
イタリア:首都はローマ。ベネツィアやフィレンツェなども結婚式や新婚旅行・ハネムーン、観光には人気。
フランス:首都はパリ。新婚旅行・ハネムーンでは世界遺産のモン・サン・ミッシェルや、美しいリゾート地が広がるニースなども人気。
スペイン:首都はマドリード。サグラダ・ファミリアのあるバルセロナも観光に人気。
ドイツ:首都はベルリン。巨大な空港があるフランクフルトやミュンヘンも有名。

●治安面での注意
ヨーロッパの一部の地域ではスリや引ったくりが横行しています。観光の際は貴重品を入れたバッグや、衣装などが入ったスーツケースを盗られないように用心することはもちろん、支払いはクレジットカードで済ませ、大きな金額の現金は持ち歩かないほうが懸命。また、万が一の時のために、現金は分けて持ち歩くようにしましょう。
また、治安情勢面で不安があったら、外務省の「海外安全ホームページ」というサイトから渡航先の情報がチェックできるので、状況を把握しておくことをオススメします。

●水に関しての注意
現地での結婚式を予定しているなら、花嫁はベストコンディションでのぞみたいもの。日本の水道水は軟水ですが、ヨーロッパでは硬水が一般的のため、シャンプーすると髪がパサつくことが多くあります。日本で使いなれたシャンプーやコンディショナーを持参するのもいいですし、日本ではちょっと“ベタつくかな”程度のコンディショナーが現地ではピッタリなことも。

また、飲み水として水道水を飲まないことは言わずもがなですが、街中で売られているミネラルウォーターもヨーロッパでは硬水がほとんど。美容や健康に良いと言われる硬水ですが、飲むとお腹を壊す、観光中にトイレが近くなって困る……という人は、ラベルをよく見て「Hardness(硬度)」が60未満の軟水を選んで。ちなみに日本でも売られているクリスタルガイザー(アメリカ)は硬度38の軟水、エビアン(フランス)は硬度304の硬水です。

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ヨーロッパ挙式&新婚旅行・ハネムーンにかかる費用は?

ファッションにグルメに目移りしちゃいそうなパリではショッピング予算を忘れずに!?
ヨーロッパでのウエディング&新婚旅行・ハネムーンにかかる予算・費用の相場は、旅費(航空券代)がふたり往復で約30〜80万円、6泊8日ほどのホテル宿泊費が約20~40万円、挙式やパーティなどを含めた結婚式の総費用はおよそ40万〜180万円ほどが費用の相場のよう。それに15~50万円(ふたり分)程度の現地での観光滞在費(食事代など)が加わります。
ただし、時期によって旅費・費用は変わり、円安・円高など円とユーロの為替の相場に影響されることも多いので注意が必要です。現地の物価は決して安くなく、ホテルやレストラン、タクシーなどでサービスを受けるたびにチップを渡す習慣があることも踏まえて予算を立てておくと安心。また、結婚式と新婚旅行・ハネムーンがセットになったツアーもあるので費用や予算、やりたいことなどを検討して選ぶのがオススメです。

●ヨーロッパ挙式の費用の相場
挙式、パーティ、オプションを含めると、およそ40~180万円が費用の相場。

>>内訳など詳細をもっと読む「海外での結婚式にかかる費用」
>>費用やメリットなど! 海外VS国内の挙式を徹底比較

●旅費(航空券+ホテル)の相場
時期や泊まるホテル、航空会社にもよりますが、費用・予算の相場はだいたいふたりで約50~120万円程度。

●現地の滞在費の相場
アクティビティ:ふたりで5~15万円
お土産・ショッピング:5~20万円
現地での食費など滞在費:ふたりで5~15万円
滞在費合計でおよそ15~50万円

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ヨーロッパ各国/都市へのアクセス&航空会社とフライト時間

長時間のフライトだから、航空会社選びだってこだわりたい!
ヨーロッパの国/都市によってフライト時間は異なりますが、直行便が就航している都市とエアラインは以下のとおり。新婚旅行・ハネムーンでパッケージツアーの場合は航空会社を選べないことが多いですが、個人手配の場合は航空会社にもこだわって選んでみては。フライト時間が長いので、機内エンターテインメントやサービスはもちろん、マイレージなどもチェックしましょう。


●イタリア:
ミラノ、ローマへはアリタリア・イタリア航空(AZ)の直行便が就航。
フライト時間は、ミラノへは、成田空港から約12時間40分、ローマへは成田、関西(大阪)から約13時間。ミラノ、ローマから日本へは往路マイナス50分程度。

●フランス:
パリへは、日本航空・JAL(JL)、全日空・ANA(NH)、エールフランス(AF)の直行便が就航。
フライト時間は、羽田、成田、関西(大阪)の日本国内の各空港から約12時間30~50分。フランスから日本の各都市へは往路マイナス40分程度。

●スペイン:
マドリードへは、イベリア航空(IB)の直行便が就航。
フライト時間は、成田空港から約14時間30分。マドリードから成田へは、往路マイナス50分程度。

●ドイツ:
フランクフルトへは、日本航空・JAL(JL)、全日空・ANA(NH)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の直行便が就航。
フライト時間は、羽田、成田、関西(大阪)、中部(名古屋)の日本国内の各空港から約12時間~12時間30分。フランクフルトから日本の各都市へは往路マイナス40~50分程度。

ミュンヘンへは、日本航空・JAL(JL)、全日空・ANA(NH)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の直行便が就航。
フライト時間は、羽田、成田空港から約11時間50分~12時間20分。ミュンヘンから日本へは往路マイナス30分程度。

デュッセルドルフへは、全日空・ANA(NH)の直行便が就航。
フライト時間は、成田空港から約12時間。デュッセルドルフから成田へは約11時間30分。

<フライト例> ※時差がマイナス7時間のサマータイム期間
成田空港を11時頃に出発すると、フランクフルトには同日の16時頃到着
フランクフルトを19時頃に出発すると、成田空港には翌日の13時半頃到着

新婚旅行・ハネムーン、海外挙式にオススメのヨーロッパのホテル・宿泊施設は?

ベルリン大聖堂(ドイツ)。ホテルのすぐ近くにこんなステキな建築物が多いのもヨーロッパの魅力
ヨーロッパにはラグジュアリーホテルはもちろん、古城や宮殿を利用したホテルや修道院を改装したパラドール、コンパクトなデザインホテル、リーズナブルなホテルまでタイプはさまざま。また、結婚式を挙げられる宿泊施設もそろっています。せっかくの海外挙式や、新婚旅行・ハネムーンなら、みんながあこがれる人気のラグジュアリーホテルに泊ってみるのもオススメ! 

●新婚旅行・ハネムーンに人気のラグジュアリーホテルの一例
イル・サルヴィアティーノ(イタリア/フィレンツェ)
イン・アット・ザ・ローマン・フォーラム(イタリア/ローマ)
ホテル ダニエリ(イタリア/ベネツィア)
ホテル ル ブリストル パリ(フランス/パリ)
ル ムーリス(フランス/パリ)
パラドール・サンフランシスコ<パラドール グラナダ>(スペイン/グラナダ)
ホテル カーサ カンペール バルセロナ(スペイン/バルセロナ)
グランドハイアット ベルリン(ドイツ/ベルリン)
シェラトン フランクフルト ホテル&タワーズ(ドイツ/フランクフルト)
ミスティーク(ギリシャ/サントリーニ島)
サンロックス(ギリシャ/サントリーニ島)

>>ホテル内で結婚式が挙げられるところも! ヨーロッパのチャペル・教会一覧
>>ヨーロッパの古城であこがれのウエディングを! 結婚式の魅力や費用を解説

<宿泊料金が高騰しているフランス・パリ。格安で宿泊するには?>
近年、ホテルの宿泊料金が高騰し続けているパリでは、民家の一部をゲストに貸す「シャンブル・ドット」と呼ばれる宿泊施設が人気を集めつつあります。アメリカでいうB&B(ベッド&ブレックファスト)のようなシステムですが、フランスのシャブル・ドットは、家主がゲストに朝食を提供することが決まり。また、家主はシャンブル・ドットを運営するうえで、衛生面や安全面をクリアし、客室を清潔に保つなど一定の基準に則った設備がないと運営することができないため、ゲストも安心して利用することができます。宿泊料金・費用の相場は1泊朝食付きでひとり70~200ユーロ程度。朝食には家主の得意料理が提供されるほか、建物のタイプも一般的な民家からシャトーまでさまざまなので、フランスのことをより知りたいという新婚カップルにもオススメ。ホテルとは違った楽しみ方ができるはず。

ヨーロッパ各都市の観光スポットや楽しみ方をご案内します!

イタリア:
世界遺産の登録数が世界一を誇るイタリアは街のそこここに歴史的な建造物があふれています。コロッセオやピサの斜塔、ドゥオーモ、カプリ島の青の洞窟、ローマのスペイン広場(写真)、トレヴィの泉、サン・ピエトロ大聖堂、アマルフィ海岸などの数え切れないほど人気の観光名所が。イタリア滞在中は本場のピッツァやパスタ、ワインにドルチェ、海沿いのリゾート地ならシーフードを堪能して。

●イタリアでのウエディングなら:
イタリアはヨーロッパのウエディングの中でも特に人気。クリスチャンではない日本人が結婚式を挙げられる教会も多く、歴史ある大聖堂でパイプオルガンの音色が響くなか映画のような海外挙式がかなうのが魅力です。また、古城ホテルや、運河を流れるゴンドラでの結婚式もイタリアなら可能。映画のワンシーンに迷い込んだような気分に浸れるイタリアではフォトウエディングも人気。
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スペイン広場


フランス:
モン・サン・ミッシェル(写真)をはじめとする、ヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー宮殿などの世界遺産や、エッフェル塔にノートルダム大聖堂、凱旋門、ルーヴルやオルセーなどの美術館めぐりなど人気の観光名所や見所が限りなく点在するフランス。ギャラリー・ラファイエットやプランタン、シャンゼリゼ通りでのショッピング、またマカロンなどのスイーツやバゲット、クロワッサン、ビストロ料理、ワインなど本場でこそ味わいたいグルメも盛りだくさんです。

●フランスでのウエディングなら:
モン・サン・ミッシェルをはじめ、パリの歴史ある教会やシャトー、古城ホテルなどでの優雅な挙式が人気です。
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モンサンミシェル


スペイン:
バルセロナでは、世界的な建築家のアントニ・ガウディが手がけた建築物が街のそこここに。サグラダ・ファミリア(写真)やグエル公園、カサ・バトリョ、ランブラス通りなど、人気の観光名所や見所がいっぱいで、スペインは街全体が巨大なアートのよう。ほか、グラナダの世界遺産「アルハンブラ宮殿」や世界的な高級リゾート地のコスタ・デル・ソルなどさまざまな魅力を持つスペイン。タパスやパエリアなどスペインで人気の味を堪能するのもオススメ。

●スペインでのウエディングなら:
由緒ある修道院をホテルに改装したパラドール(スペインの国営ホテル)やスペインを代表する建築家・ガウディが手がけた建築物での挙式が人気。個性的なフォトスポットがそこここに点在するスペインはフォトウエディングにもオススメ。
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サグラダファミリア


ドイツ:
ロマンチック街道の終点に位置するノイバンシュタイン城(写真)をはじめ、シュヴァルツヴァルト(黒い森)近くの「天空の城」と呼ばれる山上の古城、世界遺産のケルン大聖堂など、さまざまな場所で歴史に触れることができるドイツ。首都ベルリンでは、ベルリンの壁やブランデンブルク門、世界遺産で5つの博物館が集まる博物館島、バウハウスの流れをくむモダニズム建築を見て歩く楽しみも。ほかにも温泉があるバーデン・バーデン、各地に残る中世の街並みなど、人気の観光名所や見所は尽きません。ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が出回る春には、レストランでは茹でたてがメニューにのぼるので、コクのあるドイツビールとともに味わうのも楽しみのひとつです。

●ドイツでのウエディングなら:
ノイバンシュタイン城(写真)をはじめとする、重厚感がある古城や歴史的建造物での挙式が人気。ほか、緑が多い街中にある、レストランやカフェの中庭などでの手作り感あふれるガーデンウエディングもオススメ。
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>>ドイツやフランスの古城であこがれのウエディングを! 結婚式の魅力や費用を解説

ノイシュバンシュタイン

せっかくの新婚旅行・ハネムーンだから♪ 拠点国+αでヨーロッパを楽しみ尽くそう!

ヨーロッパにはトランジットの拠点となる、いわゆる“ハブ空港”がいくつかあります。たとえば、ドイツならフランクフルトに「フランクフルト国際空港」が、フランスにはパリに「パリ=シャルル・ド・ゴール空港」があるので、これらの空港を拠点に近隣諸国への移動がカンタンなのもヨーロッパ旅行の醍醐味。

またEU加盟国間の移動ならパスポートも不要かつ、飛行機なら移動時間も1~3時間程度なので、気楽に観光で訪れることができます。せっかくの新婚旅行・ハネムーン、海外挙式なので、予算を少し増やし足を伸ばして、ギリシャやスロヴェニア、北欧などヨーロッパ諸国を堪能してみては?

★拠点国から行く、各都市の観光スポットの楽しみ方★
~特徴的なエリアをピックアップ!~

ギリシャ/アテネへ
フランクフルトからもパリからも飛行機で約3時間のギリシャ。ギリシャの首都・アテネには、パルテノン神殿やアクロポリスをはじめとする遺跡や考古博物館などの観光名所・見所がズラリ。また、アテネを拠点に、エーゲ海の離島をめぐる「エーゲ海クルーズ」もギリシャ旅行では大人気です。ギリシャ文明発祥の地とされ多くの遺跡が残るクレタ島、ミコノス島やサントリーニ島(写真)の白い街並みと青い海や空のコントラストは息をのむ美しさ。路地裏を一歩入れば、かわいらしい家々が建ち並び、そこには猫たちがゆったりと寛ぐ光景があちらこちらに。紺碧の海が目の前に広がるリゾートで、別世界に迷い込んだような気分になれるはず♪
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サントリーニ




スロヴェニア/リュブリャナへ
フランクフルトから飛行機で約1時間15分のスロヴェニア。首都・リュブリャナではこぢんまりとした旧市街の散策が人気。一方でヨーロッパ最大級と言われるポストイナ鍾乳洞、世界遺産のシュコツィヤン鍾乳洞などダイナミックな自然に触れられるのも魅力です。なかでも北西部に位置するブレッド湖は新婚旅行・ハネムーンや結婚式に特にオススメ。湖に浮いているように見える天然の島・ブレッド島(写真)には15世紀に建てられたという「聖マリア教会」があり、スロヴェニアで結婚式を挙げるカップルには大人気のスポットです。ちなみに、スロヴェニアを欧文で書くと「Slovenija」。国名に“love”が含まれているので新婚旅行・ハネムーンには縁起がいいかも。

スロヴェニア

●拠点国から各都市への移動時間

<フランクフルトが拠点なら>
イギリス/ロンドンへは約1時間40分
アイスランド/レイキャヴィークへは約3時間半
フィンランド/ヘルシンキへは約2時間半
スウェーデン/ストックホルムへは約2時間
マルタ島へは約2時間半
チェコ/プラハへは約1時間
クロアチア/ドブロブニクへは約2時間

<パリが拠点なら>
オーストリア/ウィーンへは約2時間
スイス/ジュネーヴ・チューリヒ・バーゼルへは、それぞれ1~1時間半程度
ベルギー/ブリュッセルへは約1時間
アイスランド/レイキャヴィークへは約3時間半
マルタ島へは約3時間
クロアチア/ドブロブニクへは約2時間
モンテネグロ/ポドゴリツァへは約2時間半

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●賢く利用したい現地の鉄道
ヨーロッパでは、国をまたいで鉄道網が発達しているので、列車で隣国への移動が可能です。車内も欧米人仕様で広めに作られているため、快適に過ごすことができます。「レイルヨーロッパ」というサイトから日本語でチケットを手配することができるので、新婚旅行・ハネムーンに出発する前に、利用方法などをチェックして上手く取り入れてみて。日本人旅行者がオトクに利用できる主なパスは以下のとおり。

ユーレイル グローバル パス:
ユーレイル グローバルパスはパスの有効期間中、ヨーロッパ28カ国の鉄道に乗り放題。費用・予算の相場は、たとえば有効期間5日間のパスなら、大人2人で約11万円。

ジャーマンレイルパス:
ドイツ鉄道に乗り放題なので、新婚旅行・ハネムーンでドイツを周遊したいというカップルにオススメ。加えてブリュッセルやプラハ、オーストリアとイタリアの都市への特定の列車やバスでの旅にも使え、二人で同じ旅程を旅する場合、2人目の大人が50%割引になる時期も。費用・予算の相場は大人2人で約5万円から。

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