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結婚式の招待状やウェルカムボードに持ち込み料はかかる? メリット・デメリットを解説

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結婚式では、招待状や席次表や席札など、ペーパーアイテムの細部まで妥協したくないものの、式場で選べるペーパーアイテムに気に入ったデザインがない……。手作りや外部業者での購入を検討したいけれど、持ち込み料が気になるというカップルも多いのでは? そこで、ペーパーアイテムなどの持ち込み料などについて解説します。

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結婚式の持ち込み料はすべてのアイテムにかかるもの?

結婚式には、衣装やヘアメイク、写真、装花、引き出物・引き菓子、ペーパーアイテムなどさまざまなアイテムが必要となりますが、基本的にそれらのアイテムは結婚式場や式場が提携している業者から手配するのが一般的です。
結婚式の持ち込み料とは、結婚式場や式場と提携している業者から必要なアイテムを手配せず、自分たちで手配したアイテムを式場に持ち込んで使うときに必要な料金を指します。

持ち込み料の金額や、どのアイテムにかかるかなどは会場によって異なりますが
基本的な判断基準として、持ち込むことで会場側に保管などの負担がかかるアイテム(衣装やヘアメイク、写真、装花、引き出物など)に持ち込み料がかかると思っていたらいいでしょう。

ペーパーアイテムの持ち込み料

ウエディングドレスなど、持ち込むことで会場側に保管などの負担がかからないため、ペーパーアイテムには持ち込み料がかからないケースがほとんど。招待状や席札、席次表などの詳細は以下の通りです。
※会場によって対応が異なります

◆招待状
招待状は封筒や案内状の用意ができたら、発送は新郎新婦側が行うため、持ち込み料はかからないケースも。かかるとしても1部につき100~150円程度というケースがほとんどなので、持ち込み料×人数で計算しましょう。

持ち込みのメリット…式場経由で手配するよりも、費用は抑えめな場合が多くみられます。外部発注する場合は、多くの業者の中から費用やデザインを比較検討して選べるので、好みやイメージに合った招待状が見つかる
デメリット…発注から作成から納品、発送までのスケジュールの管理が必要

◆席札・席次表・メニュー表
ゲストテーブルにゲストの名前を書いて置く席札や、受付でゲストに渡す席次表、披露宴の料理を記したメニュー表などは、持ち込み料がかからないケースが多いようです。ただし、会場側のセッティング料の意味合いもあるため、持ち込み料がかかる場合も。1部につき100~150円程度というケースがほとんどなので、持ち込み料×人数で計算しましょう。

持ち込みのメリット…外部発注したり、手作りしたりして、さらに持ち込み料を払っても、会場で手配するよりも費用は抑えめ。また会場コーディネートに合わせて、オシャレなデザインを選ぶことができる
デメリット…外部発注や手作りで席札や席次表、メニュー表を準備する場合は、挙式日より前に会場へ現物を持ち込む必要がある

◆サンキュータグやフォトプロップス
プチギフトや引き出物に感謝の気持ちを表して付けるサンキュータグや、ゲストと新郎新婦が写真撮影の際に使うフォトプロップスなどのアイテムは、持ち込み料を取らない会場が多いようです。持ち込み料がかかる場合には会場ごとに確認しましょう。

持ち込みのメリット…会場や会場の提携業者で用意していない場合もあるので、結婚式のイメージに合った好みのデザインを用意することができる
デメリット…外部発注や手作りで用意する場合は、挙式日より前に会場に持ち込む必要がある

引き出物の持ち込み料

引き出物は、会場側に保管や、贈り分けの際に管理の手間がかかるため持ち込み料は基本的にかかると思っておきましょう。引き出物の持ち込み料の相場は300~500円程度が一般的なので、持ち込み料×人数で計算を。

持ち込みのメリット…ゲストへの感謝の気持ちを表す引き出物は、気に入った品物を納得して選びたいというカップルも多いよう。外部業者で手配することで持ち込み料がかかるとしても、式場で手配するよりも費用が抑えられる場合も
デメリット…挙式の何日前から式場への納品が可能か、検品作業や、引き出物を入れる紙袋の準備などの確認事項や作業の手間がかかる

☆POINT☆
ドレスやヘアメイク、カメラマンのように持ち込みができない、できてもかかる金額が高額というケースが少ないのがペーパーアイテムや装飾アイテム。中でも招待状は、ゲストが最初に手にするもの。また、ゲストに本当に喜んでほしい引き出物を贈りたいなら持ち込みを検討するのも賢い方法です。持ち込み料やかかる手間を考慮して選びましょう。

ウェルカムボードなどの装飾・演出アイテムの持ち込み料

結婚式のテーマやイメージに合った会場のデコレーションは、オシャレな花嫁さんにとってはもはや常識。とはいえ、装飾や演出アイテムも気に入ったもの、世界観にフィットしたものを選びたいですよね。取り入れたいアイテムは手作りという選択肢もあるものの、仕上がりに自信がないという人はネット通販などでの購入もオススメです。持ち込み料の相場は会場によって異なりますが、以下を参考に検討してみて。

◆ウェルカムボード
ゲストのウェルカムスペースに飾る、ウェルカムボードのような装飾アイテムは、持ち込み料がかからない会場が多いようです。ただ、ウェルカムスペースはゲストを迎える大切な場所のため、直前になって慌てないように、余裕をもって持ち込みの可否や持ち込み料について会場側と確認しましょう。

持ち込みのメリット…外部業者へのオーダーや手作りで、結婚式のテーマやイメージに合わせたウェルカムボードを用意できる
デメリット…ある程度大きさがあるアイテムになるので、会場への搬入の手間がかかる

◆ウェイトドール
ウェイトドールとは、生まれた時の体重と同じ重さに調整されたぬいぐるみのこと。体重ベア・ウェイトベアとも呼ばれるウェイトドールは、結婚式で親へ贈る記念品として、演出アイテムとして人気です。親への贈答品のため、持ち込み料がかかるケースは稀ですが、披露宴の演出でも重要なアイテムとなるので、持ち込みの可否や持ち込み料について会場側と確認しましょう。

持ち込みのメリット…ウェイトドールのデザイン(キャラクター)はさまざまなので、外部業者なら好きなキャラクターを選べるので選択肢の幅が広がる
デメリット…会場への搬入や、保管などの手間がかかる

◆ゲストブック(芳名帳)やテーブルナンバー、受付サイン
受付でゲストにお名前を書いていただくゲストブックや、ゲストテーブルを案内するためのテーブルナンバーや、新郎側・新婦側それぞれの受付場所を示すための受付サインなどには持ち込み料がかからないことがほとんど。念のため会場に確認しましょう。

持ち込みのメリット…テーブルナンバーや受付サインなど、ゲストが目にする案内の文字やテイストを統一できる
デメリット…会場への搬入や、保管、数の管理などに手間がかかる


※結婚式場によって対応は異なるので、持ち込み料については各会場に確認してください。

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