結婚式場探しならマイナビウエディング > 結婚式のテーマから探す特集一覧 >再婚カップルの結婚式ノウハウ >再婚や大人婚にオススメのウエディングドレス&自然あふれるロケーションフォトスポット

再婚や大人婚にオススメのウエディングドレス&自然あふれるロケーションフォトスポット

再婚大人ドレス

写真:代表撮影/ロイター/アフロ


再婚することを決めたふたりにとって「結婚式をする」かどうか「ウエディングドレスを着る」かどうか、このふたつは大きな"迷い"ポイント。記念に写真だけでもと思いつつ、特に花嫁が再婚の場合"もう若くないから似合わないかも......"とキラキラしたウエディングドレスの世界観に躊躇してしまうことも多いよう。

再婚といえば、先ごろ行われたヘンリー王子とメーガン夫人(サセックス公爵と夫人)のロイヤルウエディング。ウィンザー城での挙式の様子は世界中に中継され、オシャレな演出やアイテム、夫人が再婚であることなど、大きな話題となりました。なかでも注目を集めたのは、メーガン夫人が着たウエディングドレス。長袖で控えめなAライン、真っ白のシンプルなデザインは着る人の内面がにじみ出る、それはまさに"大人花嫁のためのドレス"でした。さらに、ロンドン郊外のウィンザー城は程よい"抜け感"と緑にあふれ、シンプルな長袖のウエディングドレスをより美しく見せていたことも記憶に新しいですよね。

そんなステキな大人婚・再婚のシチュエーションやウエディングドレスは海外だけのもの......とあきらめるのはもったいない! それに、「ドレスを着る=人に見せる」とは限りません。無理にお披露目しなくたっていいんです。あくまでふたりの記念として割り切れば、もっと自由になれるはず。マイナビウエディングでは大人花嫁に似合うウエディングドレスと、大人ドレスを着てステキな写真が撮影できるロケーションフォトスポットをご紹介します。


大人花嫁に似合うウエディングドレスとは?

ウエディングドレスといえば色は純白で、“フワフワ”“キラキラ”したイメージが強く、夢々しいウエディングドレスはちょっと……という大人花嫁も多いのでは? そんな初婚時のウエディングドレスのイメージにとらわれて“今の自分には似合わない”なんて決めつけるのはもったいない! なぜなら「シンプルなデザイン」「美しいライン」「上質な素材」「露出控えめ」「長袖」など、大人婚の花嫁だからこそ着こなせるウエディングドレスが今、とても充実しているのです。また、ドレスの色も真っ白だけでなく、オフホワイトや光沢のある生成りなど色の選択肢も豊富。ここでは、大人婚や再婚の結婚式にオススメのウエディングドレスをスタイル別にご紹介。長袖やボートネック、マーメイドラインなど大人花嫁に似合うスタイルばかりです。

大人花嫁に似合うディテール①
長袖やボートネックのウエディングドレス

露出しすぎない美しさを表現してくれる、長袖やボートネックのウエディングドレス。控えめな中にも強さを感じる凛とした佇まいは、大人花嫁だからこそ着こなせるデザイン。さらに、長袖は二の腕のカバー効果があり、また、ボートネックやVネックならデコルテラインを強調し顔立ちをスッキリ見せてくれるので、大人婚や再婚の花嫁にとっては強い味方なのです。


▼身頃や袖にレースをほどこした優雅なデザイン。美しい顔周りを引き立ててくれるデコルテラインに加えて、背中がV字に開いたバックスタイルが、ドキリとする大人の魅力を存分に際立たせてくれる

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)


▼ほどよく肌が透ける長めの袖がアクセント。ドレス全体に豪華なレースがあしらわれていながらも、ゆったりしたシルエットが大人の余裕を感じさせてくれる

(画像提供:ジェネラス軽井沢)


▼トップ部分のハートカット×レースのボートネックと長袖のデザインが、甘いだけではない大人の気品を醸してくれるウエディングドレス。エレガントさを保ちながら大げさな印象にならない軽やかなソフトマーメイドのラインは、大人婚の花嫁だからこそ着こなせるデザイン

(画像提供: Angepatio(アンジェパティオ) ~一軒家邸宅ウェディング~)


▼ドレス全体にほどこされた白いレースのカットワークや、あえて“見せない”ハイカラーの首元や長袖がクラシカルな雰囲気を演出。二度目の結婚式だからこそチョイスできるデザインのひとつ

(画像提供:赤坂プリンス クラシックハウス)

大人花嫁に似合うディテール②
控えめなAライン・マーメイド・スレンダーなどスッキリしたシルエット

花嫁姿の甘さ加減を左右するのが全体のシルエット。再婚の記念のロケーションフォトなら、控えめなAラインやマーメイド、スレンダーなどスッキリとしたラインをチョイスすれば甘さ控えめな“オシャレ上級者”を演出できるはず。上質な素材や細部まで凝ったデザインなら、年齢を選ばず洗練された印象に。

▼マーメイドラインに繊細な総レースのスカートを重ね合わせた、柔らかな印象のウエディングドレス。大人花嫁ならではの静謐な空気感が漂う

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)


▼シンプルでありながら、計算しつくされたデザインのAラインのウエディングドレス。ナチュラルな背景に映える色で、引きずらない程度のスカート丈のドレスは足さばきもよく、自然の中でのロケーションフォトはもちろん、大人婚にもオススメ

(画像提供: THE KAWABUN NAGOYA(ザ・カワブン・ナゴヤ))


▼マーメイドラインのドレスにたっぷりのチュールを使ったドラマティックなデザイン。歩くたびに軽やかに波打つスカートは、足元を華奢に見せてくれる。ウエディングシューズにもこだわりたい一着

(画像提供:ザ ガーデンオリエンタル大阪)


▼優美な印象をもたらす総レース×グラマラスなマーメイドラインの計算しつくされたデザイン。繊細な刺繍がほどこされたロングトレーンと長袖のデザインが、気品ある花嫁姿を演出

(画像提供:日本工業倶楽部)


▼控えめなAライン、細やかなビージングとレースで構成されたフェミニンなウエディングドレス。肩から伸びるチュールのトレーンが花嫁の気品を感じさせてくれる

(画像提供:Fish Bank TOKYO(フィッシュバンクトーキョー))

大人花嫁に似合うディテール③
白いドレスが気恥ずかしいときはベージュやゴールドを選んで

かつては、再婚の結婚式で白のウエディングドレスは避けるべき……という因習もあったよう。というのも「白」という色は、清楚や純潔などを意味するとされていたためですが、時代とともに意識も変化し、色へのこだわりも薄れてきました。また“真っ白”な自分で新しいスタートを願って、白いウエディングドレスをまとう花嫁も増えてきています。とはいえ……二度目かどうかはさておき“真っ白なドレスは眩しすぎる”という大人婚の花嫁にオススメなのがオフホワイトやベージュ、ゴールドなどの少し色味の入ったウエディングドレス。バリエーションも豊富なうえ、ほんのりとした色使いが肌を美しく見せてくれるうれしい効果も期待できます。

▼落ち着きのあるベージュをベースに、花々が咲き誇るさまを立体的にデザインしたドレス。真っ白でなくても、花嫁の存在感を表現

(画像提供:アーフェリーク白金/テイクアンドギヴ・ニーズ)


▼質感のよい素材に、立体的な刺繍をほどこしたドレス。肌馴染みの良いオフホワイトと長めの袖丈、細部までこだわったデザインが洗練された大人の雰囲気を演出してくれる

(画像提供:TRUNK HOTEL(トランクホテル))

再婚記念のロケーションフォトや結婚式にピッタリ! 大人ドレスが似合うシチュエーションとは?

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)


大人婚の花嫁がシンプルで上質なウエディングドレスをまとうなら、そのシチュエーションにもこだわりたいもの。気負うことなく自然体の花嫁姿を記念に残すなら、美しい自然があって人目が気にならない環境がオススメ。たとえば東京から1時間ほどの軽井沢をはじめとする高原リゾートは、さりげなさを大切にしたい“再婚記念”のロケーションフォトにぴったりのシチュエーション。

というのも、一般的なスタジオ撮影の場合は、どうしても人物だけに照準を合わせた写真になってしまい、“ドレスが似合う、似合わない”など細かいところに目がいってしまいがち。一方、高原リゾートなどでのロケーションフォトなら、ドレス姿と背景の自然を含めた、ステキな雰囲気の写真を撮影することができるのです。人目にもつかないので、開放的な気分にもなれて、ナチュラルな表情の写真を残せるのもうれしいポイント。また、近年トレンドの長袖のウエディングドレスを希望するなら、涼しい気候であまり汗っぽくならない高原リゾートがオススメです。ここでは、大人婚のふたりにぴったりのステキなロケーションフォトスポットをご紹介します。


▼緑の中でのロケーションフォトなら、緊張することなく動きのある雰囲気に。つくり込んだ演出をしなくても自然のままの姿でステキな写真を残せる。みずみずしいグリーンの背景が白のドレスをより美しく見せてくれます

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)


(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)






(画像提供:ジェネラス軽井沢)


▼高原でのロケーションフォトなら、敢えて“引き”の写真も撮影しておくのがオススメ。ダイナミックな自然が、ふたりの姿をぐっと際立たせてくれる。大人婚なら絵画のような一枚を、さりげなく自宅に飾って

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)


(画像提供:ホテルハーヴェスト旧軽井沢)





▼美しいロケーションでは、ふたりで歩くだけでもステキな仕上がりに。ポーズをとるのは恥ずかしいという大人婚のふたりも安心。長袖&白のドレスを着て、移り変わる自然を背景に、季節感のある一枚を

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)


▼少し陽が落ちた時間帯での撮影なら、ウエディングドレスと背景が一体となり、まるで“一枚の絵”のよう。レースの長袖がエレガントな印象に


▼都内だとウエディングには敬遠されがちな雪景色もリゾートなら幻想的な一枚に

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)


▼ライトアップされたガーデンがシンプルな長袖のドレスを美しく照らしてくれる。光沢のある白が夜の雰囲気と相性バツグン

(画像提供:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート)



星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの公式ホームページはコチラ

新郎新婦だけでかなえる新しいウエディングのカタチ「ふたり婚」とは?

まとめ

再婚や大人婚だからといって「ウエディングドレスを着ない」なんてもったいないですよね! 何度目だろうと、年齢を重ねていようと、結婚はふたりの大切な節目です。結婚のスタイルが多様化している今だからこそ、ドレスのデザインの選択肢も豊富。結婚の証として、写真くらい残しておけばよかったと後悔しないためにも、自身に似合う一着を見つけて、ステキなロケーションで記念の一枚を残してくださいね。


記事内で紹介した軽井沢の会場への問い合わせはコチラ

再婚カップルの結婚式ノウハウへ

< 尾張・知多エリア結婚式場特集  |  一覧へ戻る  |  テイスト別! 写真で選ぶこだわりチャペル in 九州 >