
『ウエディングフラッグ』とは? フラッグガール&ボーイのほっこり挙式アイデアも♡
挙式での演出やデコレーションなど、さまざまな場面で使用できる『ウエディングフラッグ』は、ガーデンウエディングやナチュラルなウエディングにぴったりのアイテム。ここでは、そんなウエディングフラッグのアイデアや、フラッグガール・フラッグボーイの実例、注意点などをご紹介します。

『ウエディングフラッグ』とは
ウエディングフラッグとは結婚式のアイテムのひとつで、大きなフラッグ(旗)にふたりの名前や日付、結婚式のお知らせなど好きな言葉を記載して使用する、オシャレ花嫁注目のアイテム。
よく使用される場面としては、挙式の際に新郎新婦が入場する前、「Here comes the Bride(新婦が入場するよ)」など書かれたフラッグを子どもが持ってバージンロードを歩く、「フラッグガール・フラッグボーイ」という演出。主に海外のウエディングで取り入れられてきましたが、最近では日本の結婚式でも人気が高まっており、バージンロードに華を添える存在として定番になっています。
ゲストの期待感を高めるとともに、子どものかわいらしい姿が会場全体を和やかな雰囲気に変えてくれるはず。アットホームな結婚式を望むカップルにぴったりの演出です。
≫あわせて検討してみよう! 「フラワーガール&リングボーイ」で笑顔あふれる挙式に|年齢・衣装・お礼を完全ガイド
フラッグには、どんな言葉を入れる?
ウエディングフラッグに入れる言葉は、使うシーンによってさまざま。ここでは、シーン別にオススメの言葉をご紹介します。
●ウェルカムスペースに飾る場合
「Welcome to Our Wedding(私たちの結婚式へようこそ)」
「Happy Wedding」
●挙式の入場時
「Here comes the Bride(新婦が入場するよ)」
「Here comes the Bride and Groom(新郎新婦が入場するよ)」
「カメラの準備はOK?」
●披露宴時に高砂などに飾る場合
「Best Day Ever(今までの人生で最高の日)」
「Just married!(結婚しました!)」
「Welcome to Our Wedding(私たちの結婚式へようこそ)」
「Happy Wedding」
●挙式の入場時
「Here comes the Bride(新婦が入場するよ)」
「Here comes the Bride and Groom(新郎新婦が入場するよ)」
「カメラの準備はOK?」
●披露宴時に高砂などに飾る場合
「Best Day Ever(今までの人生で最高の日)」
「Just married!(結婚しました!)」
その他、ふたりの名前やイニシャル、ウエディングロゴ、結婚や入籍日の日付を入れるのも◎。オリジナルのフラッグを作ってみてくださいね。
≫ふたりだけの「ウエディングロゴ」でオリジナリティあふれる結婚式に♪
【実例】先輩カップルのアイデア8選
●緊張しながらも、ふたりでフラッグガール&フラッグボーイをPhoto:ラグナヴェール NAGOYA 先輩カップルレポートより
フラッグガール&フラッグボーイとともに入場した先輩カップル。フラッグを持ってる子どもたちは緊張しながらもしっかりとバージンロードを歩き、ふたりを先導してくれたそう。そんな姿にゲストからは笑顔がこぼれるはず。
≫この先輩カップルが結婚式をした会場を見る
●手作りのフラッグは、親戚の子3人で
Photo:ノートルダム横浜みなとみらい/FIVESTAR WEDDING 先輩カップルレポートより
退場時にウエディングフラッグを利用したカップル。親戚の子供たち3人にフラッグガール&フラッグボーイをお願いして、一緒に歩いたそう。
手作りのフラッグはスタッフのみなさんにも気に入っていただけたので、そのまま会場にプレゼントした程だとか。
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●シンプルなフラッグでナチュラルな雰囲気に
Photo:キャメロットヒルズ 先輩カップルレポートより
ウエディングテーマは「シャビーシック×ナチュラル」。テーマに沿った装飾で彩られたウェルカムスペースには、ドライフラワーが飾られたウェルカムボードに、シンプルながらもお洒落なウエディングフラッグが。このフラッグは、挙式時にも使用したそう♡
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●フラッグガール・フラッグボーイの入場も賑やかに♪
Photo:パラッツォ ドゥカーレ麻布 先輩カップルレポートより
日差しが暖かなガーデンチャペルでの人前式では、アコーディオンの演奏とともに、新婦お手製のウエディングフラッグや結婚証明書をもって、子どもたちが入場! 華やかな雰囲気の挙式がスタート♪
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●文字も布で作成! 手作りウエディングフラッグ
Photo:Los Angeles balcony Terrace Restaurant & Moon Bar 先輩カップルレポートより
人前式では、甥っ子にフラッグボーイをお願いしたそう。木の持ち手に、布地で「Best Day Ever」のデザインがステキ♡ 思わずゲストもにっこりの演出です。
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●丁寧な刺繍が際立つ、ウエディングフラッグ
Photo:PARK SIDE HOUSE OSAKA(パークサイドハウス大阪) 先輩カップルレポートより
刺繍で文字が施された、シンプルながらも手がこんでいるウエディングフラッグ。リボンやフラワーのアクセントもステキ!
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●緊張する主役を見守るのは……ほっこりな一枚に
Photo:ザ・ジョージアンテラス 先輩カップルレポートより
緊張した面持ちのフラッグボーイの背後には、あたたかく見守る牧師とリングボーイの姿が。あとから見返してほっこりできるのも、フラッグボーイの演出の醍醐味ですね。
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●フラッグガールは新郎とともに入場!
Photo:THE TOWER HOTEL NAGOYA(タワーホテルナゴヤ) ●オー・ド・ヴィーグループ 先輩カップルレポートより
こちらのカップルは、新郎がフラッグガールとともに入場するスタイルに。その他にも、ダーズンローズセレモニーやリングボーイ&ガールなど、ゲストと一緒につくる一体感のある楽しい挙式をかなえたそう。
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≫みんなで一緒に盛り上がろう! 【ゲスト参加型演出】実例
フラッグガール・ボーイをお願いする時の注意点
フラッグガールに向いている年齢はおよそ3歳から小学校低学年くらいまで。とくに低年齢の場合は、緊張しやすいこともあるので本人の性格なども考慮して依頼しましょう。
さらに、年齢によって役割を分担することで、それぞれの子どもが自分に合った形で参加できる方法も。例えば、年齢が低い子どもにはフラッグを持つシンプルな担当を、年齢が高めの子どもにはフラワーガールやリングガールなど分担することもオススメ。または、親子で一緒に歩くパターンやお兄ちゃん・お姉ちゃんがサポートする形など工夫をしてみましょう。
フラッグガールの演出を成功させるためには、事前リハーサルが非常に大切です。子供にとって大勢の人の前で歩いたり、旗をしっかり見せる動作は慣れていないことが多く、不安や緊張につながる場合があります。事前にバージンロードの歩き方や持ち物の扱い方を一緒に練習しておくと、当日も自信を持って演じられるようになります。リハーサルは親やスタッフと一緒に行い、本番同様の流れを数回確認することがポイントです。
さらに、万が一当日予期しない事が起きてもあわてないのがポイント。思わぬハプニングも、結婚式の大切な思い出になるはずです。
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