結婚指輪と婚約指輪を兼用にぴったりな指輪をご紹介! メリデメからデザインや選び方まで解説

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婚約指輪と結婚指輪を1本に兼用するスタイルが、今多くのカップルに選ばれています。「本当に兼用で大丈夫?」「後悔しない選び方は?」と迷う方も多いですが、実はデザインや選び方を押さえれば、予算を抑えながら満足度の高い指輪選びが可能です。

この記事では、結婚指輪と婚約指輪を兼用するメリット・デメリット、さらに失敗しないためのデザイン選びのポイントを徹底解説。これから指輪を選ぶあなたが、自分たちにとって最適な1本に出会えるよう、実例とともにわかりやすく紹介します。




そもそも婚約指輪と結婚指輪の違いは?

婚約指輪と結婚指輪は、本来役割が異なります。

婚約指輪(エンゲージリング)は、一般的にプロポーズの際などに贈られる「婚約の証」。ダイヤモンドを中心にした華やかなデザインが多く、「これから一生一緒に歩んでいく」という想いを形にした特別な指輪です。

婚約指輪(エンゲージリング)を贈る意味とは? 歴史や現在のカップルの価値観など、婚約指輪の基本を解説

一方、結婚指輪(マリッジリング)は、「結婚の証」。毎日の生活に馴染むよう、シンプルで耐久性のあるデザインが選ばれることがほとんどです。

結婚指輪の意味って? いつからつけるのか、なぜ薬指につけるのかなど

それぞれの役割や違いを理解した上で、別々に用意するのか、兼用とするのか、考えてみましょう。

婚約指輪と結婚指輪の違いなど、素朴なギモンを解決!



兼用してもいい? メリデメを知ろう

結婚指輪と婚約指輪を兼用として1本の指輪にするメリットは、以下の3点があげられます。

●費用を大きく抑えられる
婚約指輪と結婚指輪を兼用する最大のメリットは、指輪を2本購入する必要がなく、合計費用を大幅に節約できる点です。婚約指輪の平均価格は40万円程度と言われるため、浮いた予算を新生活や挙式費用に回せるなど、実用性と合理性の高い選択といえます。

婚約指輪の相場は? 年代別の購入平均価格や実際に購入したブランドもご紹介!

●結婚指輪を少し豪華にできる
2本分の予算を1本にまとめられるため、一般的な結婚指輪よりもワンランク上の素材やダイヤのグレードを選べるというメリットがあります。毎日身につける結婚指輪だからこそ、少し良い品質を選ぶことで満足度が高まり、長く愛用できる一本になります。

●婚約指輪のようなデザインを毎日楽しめる満足感
一般的な婚約指輪は着用機会が限られますが、兼用にすることで、特別感のあるデザインを日常的に楽しめるのが魅力です。仕事や私生活でも自然に使える華やかさを取り入れられるため、「せっかくの婚約指輪がタンスの肥やしになる」といった悩みを解消できます。


一方でデメリットとしては、下記があげられます。

●デザインによっては日常使いに不向きな場合も
大きなダイヤや立て爪のデザインは、普段使いでは引っかかりやすく扱いにくい場合があるので、デザイン選びには注意が必要です。

●毎日使うことで傷がつきやすい
婚約指輪は本来、特別な日に身につけるものとして作られたデザインも多く、繊細さが特徴です。そのようなデザインの指輪を兼用にして毎日使うと、細かな傷や摩耗などのリスクが高まります。そのため、耐久性の高い素材や爪の低いデザインを選ぶことがとても重要です。

●弔事の場で使いづらい
婚約指輪風のデザインは華やかに見えるため、弔事の場で目立ちすぎることがあります。特にダイヤが大きい場合は控えた方が無難。兼用する場合は、シンプル寄りのデザインを選ぶなど、TPOを考慮した工夫が欠かせません。

両者の特徴を理解したうえで、自分たちのライフスタイルに合うかどうか判断することが大切です。

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兼用にオススメのデザインとは

1本で婚約指輪と結婚指輪を兼用する場合、日常使いしやすさがポイントになってきます。ここでは、オススメのデザインをご紹介!

●エタニティリング

photo:【プレシャス ガーデン】葉と実をイメージした連なるマーキスダイヤモンドとラウンドメレダイヤモンドのエタニティリング

指輪のアーム部分にダイヤモンドが敷き詰められている「エタニティリング」は、華やかなデザインなので婚約指輪と結婚指輪を兼用したい人にオススメのデザイン。とくにハーフエタニティは日常使いしやすいため、結婚指輪としての上品さと、婚約指輪のきらめきを両方楽しめる万能タイプです。

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エタニティリングを
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●メレダイヤが連なっているデザイン

photo:【Spiral 3Mmat,4L スパイラル】結婚になぞらえた、らせん(スパイラル)の永遠性を様々な斜めのラインで表した人気のマリッジリング

ダイヤの大きさや並び方によって表情が変わるため、自分好みの華やかさを調整しやすいのが魅力です。派手すぎず、けれど上品に輝くため、普段使いしながら“特別感”をしっかり味わえます。

指輪のメレダイヤとは? 人気の理由やデザイン、実際の結婚指輪・婚約指輪をご紹介

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●ダイヤモンド一石があしらわれた指輪

photo:『Remplir ランプリール』満ち溢れる、永遠の幸せ。

シンプルなフォルムにダイヤを一粒だけ添えることで、結婚指輪の落ち着きと婚約指輪らしい特別感を程よく表現できます。職場やフォーマルなシーンでも使いやすく、人気のデザインです。


●ダイヤモンドの立て爪なしタイプの婚約指輪

photo:トンプキンス

婚約指輪の魅力を残しつつ実用性を高めたい人は、立爪(ソリティア)なしタイプの婚約指輪をセレクトしてみてはいかがでしょうか。ダイヤモンドを低く留めたり、伏せ込み(ベゼル)デザインにすることで引っかかりを軽減し、毎日安心して使える仕様になります。

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オススメの指輪・ブランド10選

ラザール ダイヤモンド ブティック
アプローズ


大粒のセンターダイヤモンドを引き立てるメレダイヤを隙間無く、ぎっしりと一筋の光が輝くように彫り留めでセッティング。指先を動かすたびに、はっとするほど華やかなきらめきを放つこの指輪は、兼用にもぴったり。

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CHARMY(チャーミー)
【MEISTER】マイスター《シームレス鍛造製法》082/082D


ローズゴールドのベースにホワイトゴールドの太めのラインが重なった、重厚感のあるデザイン。ダイヤモンド付きのは存在感のあるサイズのダイヤモンドが輝くエレガントなリングです。

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銀座ダイヤモンドシライシ
【Lei Dew 4 レイデュー】その輝きはまるで、まばゆい朝日を浴びて煌めくしずくのよう


爪をできる限り小さくし、ダイヤモンドの輝きと存在感が最大限に引き立つよう計算された一本。ダイヤモンドは下部でしっかりと支えられることにより、大粒のダイヤモンドの輪郭が際立つデザインでありながらも安心して身に着けることができます。

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EXELCO DIAMOND (エクセルコ ダイヤモンド)
『Beau Lac ビュー レック 7,6』煌めく湖面、永遠の約束。


ふたりの未来が輝かしく穏やかになるような湖の水面が煌めきを、様々なダイヤモンドのカットで表現したリング。

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BROOCH
Vラインが大人かわいい、ハーフエタニティ婚約指輪 center 真


指が細く見えるVラインのハーフエタニティリング。「真(しん)」は、物事の中心になるという意味で、いつも心の真ん中にお互いを想う優しい気持ちを持てるようにという意味が込められています。

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ケイウノ ブライダル
Vera Forza ~一筋のラインは、ふたりの気持ちの強さの証~


イタリア語で“真の強さ”を意味するヴェラ フォルツァ。繊細な11石のメレダイヤがきらきらと輝くデザインで、極上の着け心地と長年の使用に耐えうる強度を兼ね備えています。

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EXELCO DIAMOND (エクセルコ ダイヤモンド)
『Elisabeth エリザベート』高貴な煌めきは、選ばれし女性のために。


ベルギー王妃「エリザベート」の名を冠し、選ばれた女性だけが受け取ることができるという意味が込められています。ひとつひとつ熟練した職人の手仕事による繊細で美しいミルグレインとセンターに配置されたメレダイヤが、高貴な気品を漂わせています。

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I-PRIMO(アイプリモ)
ヴェガ


しなやかに伸びるアームで両側からダイヤモンドを挟み込むデザインは、大切なものを抱きかかえるよう。ひっかかりの少ないリングです。

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TRECENTI (トレセンテ)
【ジェルベーラ】愛されるよろこび 永遠の輝きを包む可憐な花びら


着け心地の良いこのリングは、「希望」という意味の白のガーベラをイメージ。結婚という人生の大きな決断や、ふたりの今までの道とこれからの道をダイヤモンドで表現。その先が希望に満ち溢れるように願い込めて。

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NIESSING BRIDAL(ニーシングブライダル)
【SPANNRING®︎ HARMONY】シュパンリングハーモニー


均整の取れたフォルムに四角いエメラルドカットの ダイヤモンドが完璧にフィット。 リングとダイヤモンドが一体となったビジュピコ限定のオリジナルデザイン。

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兼用する指輪の選び方

婚約指輪と結婚指輪を1本に兼用する場合、長く安心して使えるよう「デザイン・耐久性・生活シーン」の3つを軸に選ぶことが大切です。

まず最初に重視したいのが、日常生活での扱いやすさ。引っかかりのあるデザインは避け、立て爪なし(ベゼル)やメレダイヤをあしらったリングなど、普段使いを前提としたデザインが安心です。

次に、耐久性の高い素材かどうかを必ずチェックしましょう。兼用リングとして毎日使用する場合は、プラチナ(Pt950)やK18ゴールドなど、強度・変色の面で信頼できる素材が向いています。また、長年使うことを考えると、サイズ直しが可能な構造かどうかも重要なポイント。特にエタニティリングはサイズ直しが難しいタイプもあるため注意が必要です。

結婚指輪にオススメの素材は? プラチナやゴールドなどそれぞれの特徴を徹底比較

さらに、自分のライフスタイルとの相性も大きな決め手になります。デスクワーク中心なのか、手を使う仕事なのか、アクセサリーが許される職場なのかなど、日々の環境によって最適なデザインは大きく変わります。華やかさを求めるならエタニティリングやメレダイヤの連なったデザイン、実用性重視なら一石ダイヤなどがオススメです。

婚約指輪を普段使いしよう! 日常使いできるシーンや選ぶポイントなどを徹底解説!

最後に、兼用リングは長く愛用する前提だからこそ、試着して指との相性を確かめることが最も大切です。見た目だけでなく、つけ心地、重さ、フィット感などをしっかり確認し、自分の生活に寄り添う一本を選びましょう。

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