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人生の節目に買い足していきたい! BOUCHERONの『キャトル』コレクションで魅せる洗練された重ね着けアイデア
近年「BOUCHERON(ブシュロン)」のアイコンとして人気を集めている『キャトル』コレクション。
婚約や結婚の記念のジュエリーが〝ファースト ブシュロン〟となり、中でもキャトルを選んだという人も多いのでは? 1点だけでももちろんさまになる『キャトル』は、重ね着けすれば上級者見えする洗練されたコーディネートがかなうジュエリー。ここでは、人生の節目で買い足したいキャトルコレクションと、〝キャトル沼〟にハマること間違いなしの重ね着けアイデアをご紹介。
婚約や結婚の記念のジュエリーが〝ファースト ブシュロン〟となり、中でもキャトルを選んだという人も多いのでは? 1点だけでももちろんさまになる『キャトル』は、重ね着けすれば上級者見えする洗練されたコーディネートがかなうジュエリー。ここでは、人生の節目で買い足したいキャトルコレクションと、〝キャトル沼〟にハマること間違いなしの重ね着けアイデアをご紹介。
〝ファーストブシュロン〟に選びたいキャトルのウエディングジュエリー
結婚指輪と婚約指輪を重ね着けする前提で選ぶふたりも増えているなか、オーセンティックにもモードにも、コーディネート次第で異なる印象が楽しめるキャトルがいま人気だ。一般的にシンプルになりがちな結婚指輪、大事にしまっておきがちな婚約指輪もキャトルコレクションなら、特別感も兼ね備えながら普段づかいがかなう。
上品な手元を演出。キャトルを構成するコードのひとつ、「キャトル クル ド パリ」

シンプルながら特徴のあるデザインの「キャトル クル ド パリ」。個性的でありながらも基本はシンプルなのでシーンを選ばず身に着けられる。結婚指輪にぴったりのシンプルなリングからエンゲージメントリングまでそろう。緻密に彫刻されたゴールドが光を反射し、1石のラウンドダイヤモンドがより一層眩く輝き、コントラストを奏でる。重ね付けすることで、さり気なさの中に存在感と輝きが増す。
ジェンダーレスなデザインで普段使いを極めたい。自分らしさを演出する「キャトル クラシック」

ブラウンPVDの「クル ド パリ」とピンクゴールドの「ダブルゴドロン」のコードを組み合わせた「キャトル クラシック」。中でもハーフリングやソリテールリングはブライダル需要の高い作品。重ね着けすることで、より洗練されて、インパクトある手元に。結婚指輪と婚約指輪のどちらかにキャトル クラシックを選んで、BOUCHERON(ブシュロン)のほかのコレクションと組み合わせてもgood。
何気ない日常の中で目に入るたび気分が上がる 「キャトル ラディアント」の重ね付け

単色のゴールドとダイヤモンドで構成される「キャトル ラディアント」は、ダイヤモンドの輝きがいっそう華やかなコレクション。特に、ソリテールリングのセンターストーンを取り巻くダイヤモンドのラインはまばゆい輝きを放つ。
「キャトル」の中でも同じコレクションでの重ね着けは統一を持たせながらも存在感のある手元を演出できる。もちろん他のコレクションとも自由に組み合わせできるので、地金のシンプルなリングとのレイヤードでスタイリッシュなコーディネートにすることも。様々な組み合わせを試しながら、
ふたりだけのオリジナリティあふれるリングのレイヤードを完成させるのもオススメ。
人生の節目ごとに一点ずつ増やしていきたい。ブライダルリングをベースに、「キャトル クラシック」が重ね着けのアクセント
グラフィカルかつジェンダーフリーなデザインが魅力の「キャトル クラシック」
そもそも、コレクション名の『キャトル』とは、フランス語で4(QUATRE)を意味している。BOUCHERONの『キャトル』を構成するのは、次の4つ。創業者であるフレデリック・ブシュロンのルーツ、オートクチュールを表現する「グログラン」。
メゾンのサヴォワール フェールと永遠の美を体現する「ダイヤモンド ライン」。メゾンが本店を構えるヴァンドーム広場の石畳がモチーフの「クル ド パリ」、アール・デコ様式の建築デザインにインスパイアされ、「愛し合うふたりの絆」を象徴する「ダブルゴドロン」だ。これらの異なるモチーフが1つのリングとして成立するデザイン性と、自分らしいスタイルをかなえるファッション性が多くの人を魅了している。
キャトルコレクションの中でもアイコニックなデザインの『キャトル クラシック』は結婚の周年はもちろん、転職や昇進、子どもの入学や卒業など、自分と家族の人生の節目ごとにひとつずつ買い足す〝節目ジュエリー〟としても。

「キャトル」ということだけを〝決め事〟として、パートナーと異なるデザインのリングを選べる自由さは、自分らしさを大切にするふたりにとって貴重な存在。
リングを起点にアレンジできる自由さや、はめる指を選ばないジェンダーレスなデザインだから、パートナーとシェアする〝シェアジュエリー〟としてもオススメ。

自分だけのアレンジが楽しめるリング+αの重ね付けアイデア
2004年に発表された「キャトル」コレクション。多色のゴールドと異なる質感が調和するモダンなデザインは、ファッション性が高く、年齢や性別、シーンを選ばず身に付けられるのも魅力のひとつ。結婚指輪や婚約指輪をきっかけに〝キャトル沼〟にハマったのなら、ネックレス、イヤリング、バングルと長い年月をかけて増やしていきたくなるもの。いつか自然と増えていったキャトルを身に着けたとき、きっと「年齢を重ねるのも悪くない」と思えるはず。
顔周りを華やかに演出。上機嫌をキープするお守りジュエリー

アイコニックなキャトル クラシックの魅力を存分に味わえる『キャトル クラシック ペンダント ラージ』。個性的なデザインながら、あらゆるスタイルと調和。カジュアルなシーンでもスマートさとエレガントな雰囲気を醸してくれる。
ジェンダーレスでクールな印象のバングルはパートナーとシェアしたい
インビジブル クラスプが揺るぎない魅力を放つ『キャトル ブラック バングル』。ホワイトゴールドとブラックPVDの組み合わせは男性にも着用しやすく、シェアジュエリーに最適。シンプルでクール、それでいてエレガントなバングルは手首をより美しく見せてくれる。

文/青山のりこ