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パール(真珠)の婚約指輪という選択肢|オススメ7選や後悔しない選び方など、海の宝石の魅力を紐解く

婚約指輪につける宝石はダイヤモンド、というイメージが強いが、昨今はパール(真珠)も人気を集めている。その希少性や女性らしさに魅力を感じる、人と被らない婚約指輪を探したい、というカップルにオススメのパール(真珠)。この記事では、そんなパール婚約指輪の魅力や選び方、オススメのブランドや商品までご紹介。知られざる“海の宝石”の魅力を徹底解説する。

パール(真珠)の魅力とは


パール(真珠)の婚約指輪

柔らかな光沢が特徴のパール(真珠)。その魅力は何といっても、上品でエレガンスな雰囲気をまとった美しさに尽きる。

パールは自然界の限られた環境下でしか生まれないため、宝石としては非常に希少だ。特にアコヤ真珠や南洋真珠は、その色彩や輝きから高い人気を誇る。

そんな自然素材ゆえの優しい輝きを放つパールは、ダイヤモンドとは異なる柔らかい雰囲気で手元を上品に彩り、大人の余裕や洗練された美意識も感じさせてくれる。また、光の当たり方によって表情が変わるため、身に付けるたびに新しい発見が得られるだろう。

自然のエネルギーとともに唯一無二の輝きをもつパールは、婚約指輪にも人気だ。指先に繊細な女性らしさを与え、日常の中でもエレガントに上品に映える。さらには人と被らない婚約指輪を望むカップルにとっても、パールは最高の選択肢となるだろう。




結婚にふさわしい、パールに込められた意味


パール(真珠)

6月の誕生石でもあるパール(真珠)には、「健康」「円満」「無垢・純粋」「長寿」「富」といった石言葉があり、古くから縁起の良いものとして大切に扱われてきた歴史がある。

さらにはその丸い形から「縁を結ぶ」ものとしても重宝されており、“愛の象徴”ともされている。事実、貝の中で長い時間をかけてゆっくりと育まれる真珠にかけて、結婚30周年は真珠婚式と呼ばれており、円満な夫婦生活の象徴とされている。

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花嫁を象徴する白でもあるパール(真珠)。結婚の記念に贈る婚約指輪にふさわしい宝石であることがわかる。

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パールの婚約指輪のメリット・デメリット


パール(真珠)

〈パール付き婚約指輪の5つのメリット〉

●上品で女性らしい美しさ
ダイヤモンドと並び称される宝石パールは、柔らかな光彩が魅力で、女性らしい気品をまとうことができる。

●コストパフォーマンスの高さ
パールは、ダイヤモンドと比べて価格が抑えられることがあるため、同じ予算でより高品質なパール指輪を手軽に手に入れられる点が嬉しいポイント。

●色んなシーンで着用できる
実はダイヤモンドは、その輝きの強さから葬式などでは避けたほうが良いとされている。一方でパールは冠婚葬祭すべてのシーンで身に着けることができる宝石なので、重宝するだろう。

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●様々な素材との相性が良い
パールは、プラチナをはじめ、ゴールドやピンクゴールドなど、指輪に使われる様々な素材との相性が抜群。好みや雰囲気にあわせてセレクトしてみて。

●人と被らない個性
ダイヤモンドがあしらわれている婚約指輪が多い中、パールの婚約指輪はひと際個性を放つだろう。人と被らない婚約指輪を探しているカップルにはオススメだ。



〈パール付き婚約指輪の3つのデメリット〉

●水に弱い
パールは水に濡れたまま放置すると、光沢がなくなったりと劣化してしまうことも。手を洗ったりと水に濡らした際は、しっかりと拭き取りが必要だ。

●傷がつきやすい
ダイアモンドと比較すると、硬度が低いため、傷がつきやすいパール。普段使いする場合は、要注意だ。

●経年劣化することもある
パールは長年使用していると、黄ばみがでたり光沢が失われることも。しっかりとした保存方法や、メンテナンスが重要だ。


【おすすめ7選】パール付き婚約指輪



MIKIMOTO(ミキモト)
エンゲージリング PR-580R

MIKIMOTO(ミキモト) エンゲージリング PR-580R

サイドにあしらったダイアモンドがパールの美しさを際立てるデザイン。丸みのあるフォルムが優しい雰囲気を醸し出す。

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MIKIMOTO(ミキモト)
エンゲージリング Mikimoto Lumière Perle PR-1532R (ミキモト リュミエール ペルル)

MIKIMOTO(ミキモト)エンゲージリング Mikimoto Lumière Perle PR-1532R (ミキモト リュミエール ペルル)

ゆるやかに描いた V ラインのアームを挟んで、パールとダイアモンドが寄り添うリング。タイムレスな魅力を放ちながらも、付け方次第で異なる表情を楽しむことができる。

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MIKIMOTO(ミキモト)
エンゲージリング Mikimoto Lumière Perle PR-1530R (ミキモト リュミエール ペルル)

MIKIMOTO(ミキモト) エンゲージリング Mikimoto Lumière Perle PR-1530R (ミキモト リュミエール ペルル)

流れる雫をイメージし、あえてパールをサイドにあしらったモードなリング。パールとダイアモンドの異なる輝きが共鳴するデザインでクールな美しさを際立たせる。パールの位置を右に、左に、あるいはセンターに装うことで多彩な表情を演出。

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MIKIMOTO(ミキモト)
エンゲージリング PR-938R

MIKIMOTO(ミキモト) エンゲージリング PR-938R

インフィニティ“∞”のフォルムを表現したリング。優美なラインが指先と美しく調和し、パールのサイドに添えたダイアモンドが華やかに輝く。

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MIKIMOTO(ミキモト)

MIKIMOTO(ミキモト)は世界的に知られる日本のブランドのひとつで、創業者 御木本幸吉は世界で初めて真珠の養殖に成功したという、真珠界のパイオニア的存在でもある。

MIKIMOTO(ミキモト)は品質に徹底してこだわり、本物志向のカップルから高い支持を集めている。巻きや光沢、色など厳選されたアコヤ真珠などを使用しており、クラシカルなデザインからモダンなスタイルまで幅広く展開されている。

女性らしさと上品さが両立しているMIKIMOTO(ミキモト)は、ブランド独自の美意識も魅力として語られ、贈り物にも選ばれてきた。品質保証もしっかりしているため、パール付きの婚約指輪に最適なブランドだろう。特別な日の記念として、MIKIMOTO(ミキモト)のパール指輪をチェックしてみては。





TASAKI(タサキ)
バランス デュオ パール アンド ダイヤモンド

TASAKI(タサキ) バランス デュオ パール アンド ダイヤモンド

バランスボールにインスピレーションを受けて生まれたTASAKIのアイコンシリーズ“balance”の中で、ミニマルな美しさを極めたデザインである “balance neo(バランス ネオ)”。
TASAKIの2大エレメントであるパールとダイヤモンド、それぞれが放つ異なる美しさをブランドのアイコニックなモチーフで共演させたブライダルジュエリー。

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TASAKI(タサキ)

TASAKI(タサキ)は革新的なデザインと高い品質で定評があるブランド。扱う真珠はすべての項目においてハイレベルで、美しい輝きが特徴。

ダイヤモンドとの組み合わせデザインや、新素材を使った斬新なスタイルが特徴的で、既成概念にとらわれないカップルから支持を得ている。




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ith(イズ)
【神戸三宮限定】コロラート ビアンコ / Colorato bianco

ith(イズ)【神戸三宮限定】コロラート ビアンコ / Colorato bianco

無調色の優しく輝くのアコヤパールを使った上品な婚約指輪。リングアーム半周に配置されたメレダイヤモンドが、デザインにメリハリを与える。パール本来の内側から湧き出るような透明感と、幾重にも重なる真珠層のテリが、手元を明るく美しく見せてくれるデザイン。

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BIZOUX
あこや真珠(伊勢志摩産) K18/PTリング

BIZOUX あこや真珠(伊勢志摩産) K18/PTリング

金属のようなメタリックなツヤは、厚みのある真珠層を持つ高品質な粒である証拠。大切に身に着ければ、年齢を重ねてもこの輝きが変わることはない。潔いほどにシンプルなデザインは、シーンを選ぶことなく、様々な服装にあわせることができる。




パールジュエリーのメンテナンス方法


パール(真珠)

パールジュエリーは、日常のお手入れと保管方法が重要となる。

●日常のお手入れ
パールは水に弱いため、着用後は柔らかい布で汗や皮脂を優しく拭くことが基本。その際、水や洗剤、アルコールなど刺激の強いもので洗うと、パール層が傷みやすくなるので避けたほうがよいだろう。後悔しないためにも、丁寧なお手入れ方法を知って実践することが、パールの品質を守る秘訣となる。パール特有の魅力を長く楽しむためにも意識しておきたい。

●保管と長持ちさせるコツ
パールは乾燥や高温多湿・直射日光に弱いため、専用のジュエリーボックスやパール用ポーチに入れて保管するのが理想。また、他の宝石や金属と触れ合わないよう区分けすることで傷を防せぐことができる。さらには、長期間使わない場合も、たまに空気に触れさせることで劣化を防ぐことができると言われている。正しい保管方法を知り、パールの品質を保って長期間美しさを楽しもう。


真珠の種類と、後悔しない選び方


パール(真珠)

パールは大きく分けて6つの基準でクオリティの判断がされる。それぞれの要素を理解して、運命の一石に出会おう。

①照り(光沢)
照りとは、パール表面から放たれる艶やかさや輝きを意味する光沢のこと。強い照りを持つパールは、遠目からでも存在感が際立ち、手にすると影が映るほどである。パールを選ぶ際は、光の下で色々な角度からこの光沢を確認しよう。

②巻き
照りと密接な関係がある、巻き。核の周りに形成された真珠層の厚みを指し、巻きが厚いほど耐久性や光沢が増すと言われている。ブランドによって評価基準が異なるが、巻きと照りは共通して大切な品質指標となっている。

③色
パールの色にはホワイト系、ピンク系、ゴールド系など多様なバリエーションがあり、デザインや好みに合わせて選ばれる。色が均一で濁りがないものほど高品質とされる。実際に手にはめてみて、肌馴染みの良いものを選んでみよう。

④形
パールの形はラウンド(球体)が最も価値が高く、他にもオーバル、ドロップ型といった変形パールも人気となっている。婚約指輪に使われるものは限りなく真円に近いものが使用されていることが多い。

⑤サイズ
6mm以下のパールはベビーパールと呼ばれ、8ミリ以上のものは大珠と呼ばれ、大きくなるほど値段が高くなる傾向にある。貝の種類によってもサイズの基準が変わってくるが、婚約指輪につけるパールは7mm以上が良いだろう。

⑥傷・エクボ
パールの表面には生成される過程で傷やくぼみ(エクボ)がつく場合も。この傷やエクボが少なければ少ないほど良いとされ、価値も高くなる。光沢にも影響があるため、実際に目で見て判断しよう。




真珠はどうやって作られる? 自然の神秘の迫る


パール(真珠)

そもそも、真珠はどのようにして生み出されるのだろうか。なんとなく、貝の中で作られると知っている人も多いだろうが、ここでは簡単に真珠ができるまでの自然の神秘をご紹介する。

海の宝石とも言われる真珠は、一言でいうと貝の内部に入り込んだ異物から自分の身を守るために、貝が異物の周りに真珠層を何重にも巻き付け、それが最終的に真珠となるのだ。

この現象を応用して養殖に成功したのが、MIKIMOTO(ミキモト)の創業者である、御木本幸吉。養殖では、核となる球体を貝の中に人為的に入れ、4年ほどの歳月をかけて真珠を生み出している。

さて、異物を入れられた貝の中では何が起きているのだろうか。異物が入ると、貝の内側にある外套膜という膜から、カルシウムの結晶とタンパク質が分泌される。これを交互に分泌して幾重にも重ねていくことで、次第に光沢のある美しい真珠へと変化していくのだ。また、アコヤ真珠、南洋真珠、淡水パールなど、貝の種類や育てられる環境によって色や大きさが異なり、それぞれ独自の魅力が生まれる。

このようにパールは自然の芸術ともいえる過程を経て誕生し、唯一無二の宝石として婚約指輪の価値を高めているのだ。




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