TASAKIパールとアートのコラボレーション “Bloomin’ Pearl”がTASAKI 銀座本店にて開催中

TASAKIが現在、パールとアートのコラボレーションを楽しめるイベント“Bloomin' Pearl” を銀座本店 4階にて開催中だ。
TASAKI自社養殖場でサステナブルかつエシカルな方法で育まれた、さまざまな個性をもつあこやパールを使用し「春」や「自然」をテーマに制作された気鋭のアーティスト4名による特別なアート作品を展示、個性豊かなジャンルの作品が、TASAKIジュエリーの輝きと桜の花とともに銀座本店を華やかに彩る。
期間中はTASAKIが誇る最高品質のパールジュエリーをはじめ、日本の繊細美を極めた気品あふれるTASAKI独自のSAKURAGOLD™のジュエリーが豊富にラインナップ。
TASAKIパールと気鋭のアーティストたちによるアート作品との春の饗宴が楽しめる空間となっている。
<「Bloomin' Pearl」アーティスト・展示作品紹介>
YUKI FUJISAWA

(写真)「オーロラのテキスタイル」
-YUKI FUJISAWA-
テキスタイル/デザインレーベル。
ファッションとしてのあたらしい価値を染色で形作る。
ヴィンテージ素材に箔や染め、レースをあしらい、テキスタイルとデザインを軸に幅広く活動。
会場中央に展示されているファブリック「オーロラのテキスタイル」を制作。
山田ミンカ

(写真)「See no evil, hear no evil, speak no evil.」
- 山田ミンカ -
人形造形作家。
生物が見せる自然の曲線に惹かれ、石の粉から作られた粘土を主材に球体関節人形を中心に制作。
人の内側にある繊細な感情や葛藤を表現。
今回は、人形制作の手法で、より抽象的なアートピースとして制作したオブジェを展示する。

(写真)「秘匿」
菅野 良太

(写真左)「garden」、(写真右)「blue」
- 菅野 良太 -
彫刻家。
透明樹脂をカービング(彫刻)していく独自の技法で、人の記憶や背景をテーマに制作。
自然現象を彫刻の要素に加えて、その融合とコントラストを追求している。
今回は、桜の花や海面の輝きからインスピレーションを得た「garden」と「blue」を展示。
松宮 硝子

(写真)「Dequeuer-circulate」
- 松宮 硝子 -
ガラスアーティスト。
無機質であるはずのガラスに息吹を感じ、ガラスを用いて想像上の生命体であるDuquheapuer(ドゥークーヒープー)の生体をジオラマや標本という形で表現している。
会場では、生命の息吹が感じられるような装飾的なオブジェを展示。