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信頼できるブランド『MIKIMOTO』のリング、別荘にゲストを招くように行われた軽井沢でのアットホームなパーティ

花嫁が信頼できるブランドと語る『MIKIMOTO(ミキモト)』で選んだリング。そして、ゲストを別荘に招くかのように、アットホームなイメージで行われた軽井沢のヴィラでのパーティ、シンプル&モダンなウエディングドレスなど、ハイセンスなセレクトが際立つウエディングの実例をご紹介します。

photo:NUMBER 5(Sachi)

格式があり信頼できるブランド『MIKIMOTO(ミキモト)』の華奢なリング

日本では、ミル打ちとも呼ばれる伝統的な技法である「ミルグレイン」のリングに憧れがあったというMさん。海外ブランドを含め、いくつかのショップで指輪を試着してみた中で一番しっくりきたのが『MIKIMOTO(ミキモト)』の指輪でした。
「ミキモトは格式があり信頼できるブランドというイメージがありました。指輪は夫とふたりで見に行きましたが、スタッフの方が皆さん温かくて丁寧。それにとても親身になって相談に乗ってくださったんです。指輪を購入したあともまた会いに行きたい気持ちにさせられてしまうような……。そんなスタッフの方の印象も含めて、指輪はミキモトで選んで良かったなと思っています」
婚約指輪はダイアモンドを花のつぼみに、6つの爪を花のガクに見立て、MIKIMOTOの“M”が隠されたサイドのデザインが特徴の Mikimoto Mellia (ミキモト メリア)。結婚指輪はミルグレインと呼ばれる伝統的で繊細な模様が美しい〝マリッジリング MIKIMOTO Milgrain〟に決定。
「海外ブランドのリングも試着してみましたが、私には少し主張が強い気がしてしまったのと、どちらかというと華奢なデザインの指輪が好みだったので、指に馴染んで手もきれいに見せてくれるミキモトのデザインがとても気に入っています」

和装で撮影するならここ!と決めていた『THE DRESS ROOM(ザ・ドレスルーム)』での前撮り

「前撮りについて調べ始めていたばかりの頃、Instagramで見つけて和装で撮影するなら絶対『THE DRESS ROOM(ザ・ドレスルーム)』でお願いしたいと思っていたんです。きちんと着物を着つつ、色で遊び心を演出したり、オシャレに着崩すところがステキだなって。一目ぼれでした」
Mさんが選んだ衣装は、さわやかで上品な印象の淡い水色のちりめんのお着物。もともと水色が好きだったけれど、なかなかここまで絶妙な色に出合えなかったそう。「何着か試着しましたが、その中でも一番しっくりきたのがこの淡い水色の着物でした」


前撮りは9月末の京都。前日まで雨予報だったものの、当日の朝起きたら晴れ。撮影中は雨に降られることもなく、青空さえも見えていたのが思い出深かったと言います。


上写真2点photo:THE DRESS ROOM(Instagram:@the_dress_room) 高山達也(Instagram:@tatsuya_takayama) hair&make: 大塚直香(Instagram:@n.hair_and_make)

ドレスを選びに行った『NUMBER 5(ナンバー ファイブ)』で前撮りも即決

広尾 のレンタルドレスショップ『NUMBER 5(ナンバー ファイブ) 』へ結婚式のウエディングドレスを選びに行った際に、ドレスも空間もとてもステキだったことから「ここで前撮りもしようってすぐに決めました(笑)」とMさん。
「NUMBER 5がセレクトしているドレスはすべて着てみたいと思うデザインばかりでとても迷いました。そのため前撮りでは、最後まで迷って結婚式に選ばなかったドレスを着ました」
Mさんが選んだのはパールのストラップが特徴の「NEWHITE (ニューホワイト)」というアメリカのブランドのドレス。
「NUMBER 5での前撮りは、ただ普段通りの私たちを和やかなムードで撮影していただいたのに、クールでかっこいい感じに仕上がっていて、やはりこちらにお願いしてよかったなって思っています」



上写真2点 photo:NUMBER 5(Sachi)

温かみがあって神秘的な印象だった『軽井沢高原教会』でのナイトウエディング

「以前、母と旅行で『星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート』を訪れた時に『軽井沢高原教会』を見学したことがあったんです。温かみのある教会で神秘的な印象が強く残っていました。結婚することが決まり、挙式会場の見学をし始めている時、ちょうど『星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート』の見学会があったので夫と軽井沢を訪れました。そして、披露宴会場の『Yokobuki Villa(ヨコブキヴィラ)』を見て〝ここだね〟ってすぐに決めたんです」



『軽井沢高原教会』の挙式は夜で〝キャンドルウエディング〟に。教会に灯された火をゲストの手から手へつなぐ「結び灯」のセレモニーは、キャンドルウエディングならではの特別な演出だったそう。「参列いただいたゲストがキャンドルの火をリレー形式で灯していき、新郎新婦は親からキャンドルの火をもらって、火を灯すセレモニーはとても幻想的でした」


リングピローはナチュラルでシンプルなデザインのものをセレクト


上写真4点photo:軽井沢ホテルブレストンコート 教会:軽井沢高原教会 パーティ会場:軽井沢ホテルブレストンコート ヨコブキヴィラ ソウラ

別荘にゲストを招くように。宿泊施設も兼ねる『Yokobuki Villa SOURA』でのパーティ

2つの貸切邸宅からなる『Yokobuki Villa(ヨコブキヴィラ)』。Mさんはアットホームなパーティがかなう『Yokobuki Villa SOURA(ヨコブキ ヴィラ ソウラ)』を選択。「SOURAは宿泊施設も兼ねているので、ここに泊まりたかったので夜のウエディングにしたんです。ゲストは親族と親しい友人のみで約30名でした。この会場が〝別荘にゲストを招く〟というコンセプトだったので、少しカジュアルさも取り入れつつ、結婚式の華やかさを演出できるようにコーディネートを考えました」


暖炉前のテーブルはお料理を置きやすいように、一方でダイニングテーブルにはシンビジュームやアンスリウムなどのお花でメリハリをつけたコーディネート。テーブルや場所によってキャンドルの数を指定できたことで費用を抑えられたそう。


上写真2点photo:軽井沢ホテルブレストンコート 教会:軽井沢高原教会 パーティ会場:軽井沢ホテルブレストンコート ヨコブキヴィラ ソウラ

パーティのスタイルに合わせて、動きやすいウエディングドレスをセレクト

結婚式のウエディングドレスもNUMBER 5で選んだ「NEWHITE (ニューホワイト)」のもの。シンプルなデザインがMさんの好みにぴったりだったそう。「エレガント過ぎたり、お姫さまなデザインのドレスは得意ではないというのもありましたが、パーティ会場であるSOURAに合うように、自分自身が動きやすいドレスを着たいというのもありました。ニューホワイトのドレスはウエディングらしい華やかさもありつつ、個性的なデザインがとても気に入っています」


ちなみに、屋外で羽織っているボレロは会場でレンタルしたもの。方向性が異なるデザインのアイテムを重ねても、オシャレなコーディネートがかなうのは、シンプルかつスタイリッシュなドレスだからこそ。


ウエディングドレスをはじめ、コーディネートは全体的にシンプル&モダン。「バロックパールのイヤリングはNUMBER 5のスタイリストさんに提案していただいて即決。ウエディングドレスはシンプルなデザインなので、アクセサリーは存在感のあるものを選んでいただきました」



上写真4点photo:軽井沢ホテルブレストンコート 教会:軽井沢高原教会 パーティ会場:軽井沢ホテルブレストンコート ヨコブキヴィラ ソウラ
ご登場いただいたMさんのinstagram
@ m73_117

【Brand Data】
MIKIMOTO(ミキモト)
1893年、創業者 御木本幸吉は世界で初めて真珠の養殖に成功。以来、ミキモトは「世界中の女性を真珠で飾りたい」という創業者の思いを受け継ぎ、一世紀以上の歳月にわたり美を求め続けてきました。パールはもちろん日本のダイアモンドの歴史を築きあげ、ハイジュエリーからブライダルまで、多彩なラインナップを誇る総合宝飾ブランドとして地位を確立。国内外の多くのお客様から愛され続けています。

取材・構成・文/青山のりこ

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