六輝(六曜)とは?

結婚式をするならいつがいい? 六輝(六曜)・お日柄丸わかり! 六輝って何?

結婚式の日取りを決める際、多くのカップルが気にする「六輝(六曜)」。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つがあります。それぞれの違いや結婚式によいとされている日取りを紹介。さらに、「仏滅は避けた方がいい?」というギモンにもお答えします。
六輝って何?
2016年の六輝カレンダー
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六輝とは

暦に記される暦注のひとつで、「六曜」という言い方も。基本は、月曜や火曜などと同じように、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つが繰り返されているだけ。旧暦の「月」と「日」を足し、6で割る。その余りが「0」なら「大安」。「1」なら「赤口」。「2」なら「先勝」。「3」なら「友引」。「4」なら「先負」。「5」なら「仏滅」といった具合に、誰でも簡単に計算できます。縁起をかついでもいいけれど、迷信に振り回されないように!

大安(たいあん)

「大安」は「何事もうまくいく」とされる日。午前と午後のどちらでも縁起がいい。土日と結婚式が重なる日は特に婚礼が多い。なお、特に土日祝の大安は人気のため、希望する場合は事前に会場へ空き確認をしましょう。

先勝(せんしょう)

「先勝」は「先んずれば勝ち」と読み、「先」という言葉が入っている通り、何事も急ぐのが吉とされている。午後より午前がGOOD。


友引(ともびき)

「友を引く」という字面から、最近では、結婚式を挙げたり、引出物を発送したり。「幸せのおすそ分け」と考える人が増えています。

先負(せんぷ)

「せんぷ」「せんまけ」など複数の読み方がある。「先勝」とは逆で、何事も急ぐのは良くないとされている。午前より午後がGOOD。

赤口(しゃっこう)

「しゃっこう」「せきぐち」など複数の読み方が。良い日とは言えないけれど、何かするなら牛の刻(午前11時~午後1時)がオススメ。

仏滅(ぶつめつ)

本来、仏教とは関係がない言葉。慶事を避ける傾向があるのを逆手に取って、お得なウエディングプランを見つけることもできる。

大安を選ぶべき?

大安を選ぶべき?

こだわらなくてOK 仏滅プランも狙い目

ふたりが決めた日が好日なので、無理に大安を選ばなくても大丈夫。逆に、「仏滅プラン」のようなお得なプランがある会場も多いのでねらい目かも! もしお日柄を親に指摘されたら、「私たちにとって意味のある日を記念日にしたいから」とか、「同じ内容をお得に実現できる」といった具合に、ふたりの気持ちを伝えることが大切です。

さっそく月ごとの六輝・お日柄をチェックしよう!

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