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2015.6.04

買い物くらい行ってほしい! 妻から見た家事分担の理想と現実のギャップ

女性の社会進出が叫ばれている現代、仕事と育児の両立を目指す女性も多いのではないでしょうか? それに伴って、夫婦間での家事の役割分担が進んでいるのか気になるところですよね。「国民生活産業・消費者団体連合会」は、子育て中の20代後半から30代の女性に「夫婦の買い物と家事の分担に関する調査」を実施。妻から見た夫の理想と現実、その結果をご紹介します♪

買い物くらい行ってほしい! 妻から見た家事分担の理想と現実のギャップ

■妻から見た夫婦の「家事分担」の割合
理想......妻70.0%/夫30.0%
現実......妻85.9%/夫14.1%

夫に求める家事分担の理想の割合は30.0%。現実の14.1%から見ると約2倍の開きがありました。中には「妻100%、夫0%」、つまり「夫が家事をまったくしない」という回答も17.7%見られ、20代30代の若い世代にも「夫は仕事・妻は家庭」というスタイルの夫婦がいることがわかりました。続いて、買い物分担の理想と現実を聞いてみると

■妻から見た夫婦の「買い物分担」の割合
理想......妻78.6%/夫21.4%
現実......妻89.5%/夫10.5%

となり、日常の買い物分担においても夫に求める理想と現実には倍以上のギャップがありました。特に、子育てをしながらの買い物は大変な事も多く、夫に協力してほしいと思っている人が多いのではないでしょうか。さらに、日常の買い物でストレスになることを聞いてみると

■買い物でストレスになること
1位:荷物が重いこと(66.7%)
2位:毎日の献立を考えること(61.6%)
3位:価格に不満(39.2%)

1位の「荷物が重いこと」、2位の「毎日の献立を考えること」については、なんと過半数の人がストレスを感じると回答。また、買い物に行きにくいと感じる時を聞いてみると

■買い物に行きにくいと感じる時は?
1位:体調が悪いとき(78.1%)
2位:雨や雪など悪天候時(75.2%)
3位:子どもが在宅のとき(47.7%)

買い物に行きにくいと感じる時は「体調不良」と「悪天候」が70%を超え上位に。普段よりも負荷がかかる状況に、多くの人が行きづらいと感じていることがわかりました。

いかがでしたか? 悪天候や妻の体調が悪いとき、買い物で荷物が重くなるときなどに、夫が積極的に手伝ってくれると妻もうれしいはず。それぞれの夫婦間でベストな分担の割合を見つけることが夫婦円満の秘訣なのかもしれませんね。


【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査実施期間:ネオマーケティング
調査実施期間:2015年3月27日~29日
対象地域:全国
対象者:25~39歳の既婚で子どもがいる女性480名
<25~29歳:160名、30~34歳:160名、35~39歳:160名>
<うち専業主婦:240名、兼業主婦:240名>



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