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結婚式に呼ぶ友達いない・少ない…と悩むカップルへ|対処法やオススメスタイルをご紹介
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「結婚式に呼ぶ人がいない......」「友達が少ないから結婚式を挙げづらい......」そんなふうに悩んでいませんか?
実は、最近はゲスト数が少ない結婚式は決して珍しくありません。家族婚や少人数婚、あるいはゲストを呼ばない選択も広がっています。
この記事では、少人数やゲスト0でもステキにできる結婚式のアイデアや記念の残し方などを、解説します。

まずは“みんなの実態”を数字で確認してみましょう。
結婚式の招待人数は平均56.2人。招待人数別では、「30人~60人未満」は37.7%、「60人~90人未満」は21.2%となっており、中人数帯が多いようです。
一方で、結婚式を行ったカップルの24.4%が30人未満の少人数結婚式という結果も。4組に1組が少人数結婚式という時代なので、ゲストが少ないからといって気にすることはないでしょう。
≫【最新】結婚式の平均費用は? 内訳やご祝儀相場からみる自己負担額など、リアルな声をもとに徹底解説
調査:2025/7/25~ 31/インターネット調査/2024/7~2025/6に結婚式を実施した全国20~49歳の男女1,000名
呼ぶ友達がいない・少ない場合…

結婚式のことを考えた際に、招待する友人が少ないことに、不安を感じることもあるでしょう。
たとえば、学生時代の友人とは環境の変化で疎遠になってしまったり、大人になるにつれて「結婚式に呼ぶほど深く関わる相手」が限られてきたりするのは、ごく一般的なことです。
結婚を機に連絡を取ってみると、今一度縁を繋ぎ直すきっかけになるかもしれません。
また、友人が妊娠中だったり、小さな子どもを育てていたりすると、長時間の外出が難しく、招待しても負担をかけてしまうのではないかと迷うこともあります。
そういった場合は、キッズスペースなどがあるウェルカムベビーの会場も要チェックです。
≫子連れでも安心!ウェルカムベビーの結婚式場
さらに、友人が遠方に住んでいる場合は、移動の負担や交通費のことを考えると、無理に招待するよりも相手の生活や状況を尊重したいという気持ちが働きます。
▽ゲストが遠方な場合……こちらをチェック!
相手の立場を思いやるからこそ、声をかけづらい──それはむしろ優しさから生まれる選択です。
結婚式の価値は「何人呼んだか」ではなく、来てくれた人との時間をどれだけ大切にできるかにあります。たとえ人数が少なくても、あなたを大切に思う人がその場にいてくれるなら、それだけで十分に意味のある一日になります。無理に人数を増やす必要はありません。あなたと、あなたの大切な人たちが心地よく過ごせる形こそが、最良の結婚式です。
≫「結婚式を宝物にする10のキーワード」本当に大切なことを見つめ直そう

結婚式を挙げる際、招待ゲストを決める段階で「どちらかの友人が少なくて、招待人数があわない」というケースも往々にしてあります。
招待人数はそろえたほうが席次なども決めやすいですが、結婚式は大切な人を招待する場。無理に人数をあわせなくても問題ありません。
≫結婚式の招待人数と、両家で人数差があったときの対処法
ふたりの共通の知り合いは人数が少ないほうの招待者として扱ったり、席次の工夫で人数差はカバーできます。
≫【席次例あり】結婚式の席次・席順の決め方は? マナーやパターン別まで徹底解説!
人数差はあまり気にせず、ふたりの大切な人と大切な時間を過ごしましょう。
photo:ヴィクトリアガーデン恵比寿迎賓館
「招待するゲストは少ないけれど、結婚式をしたい……」そんなカップルにオススメなのが、少人数結婚式。
少人数結婚式は、人数が少ないからこそ実現できる“温かさ”があります。大きな披露宴では難しい、ゲスト一人ひとりとの会話や食事の時間がしっかり取れ、まるで家のリビングの延長のような、落ち着いたひとときを過ごせます。
さらに、新郎新婦の希望や予算に合わせて柔軟に対応でき、費用面でも大規模な式より抑えられることも。家族や本当に親しい人だけを招くスタイルなので、シンプルで準備の負担も少なく、「無理なく、気持ちよく迎えられる結婚式」として人気が高まっています。
ゲストが少ないからこそ、料理や写真など“本当にこだわりたい部分”に予算や時間を集中できるのも嬉しいポイント。形式にとらわれず、ふたりのペースで、自分たちらしい一日をつくり上げられるのも魅力です。
結婚式は人数ではなく、「誰と過ごすか」が価値を決めます。無理に友人を探したり、招待リストを埋めたりする必要はありません。大切な人たちと、やさしく満ちた一日をつくるために、少人数結婚式という選択肢をぜひ前向きに考えてみてください。
≫「少人数結婚式」についてもっと詳しく知る
photo:アルカーサル迎賓館川越
もしゲストの人数で悩んでいるなら、思い切ってふたりだけの結婚式という選択肢を考えてみませんか。
ゲストを招待せず、ふたりだけの空間で誓い合うことで、深い絆を感じることができるはず。挙式や記念撮影、式後の食事などをふたりきりで行うプランも増えており、気兼ねなく心ゆくまで幸せな時間を過ごせます。
また、移動やスケジュールに制約がないため、好きな場所・季節・衣装を自由に選べるのも魅力。思い出の地や新婚旅行を兼ねたリゾート地など、ふたりの“これから”にぴったりのロケーションを選ぶことができます。
費用面でも負担が少なく、こだわりの衣装やロケーションを選んで自分たちらしい式を演出するのもオススメです。
自分たちの価値観に合わせて式を選び、悩みや不安を乗り越えながら前向きなスタートを切りましょう。
ゲストが遠方に住んでいる場合…

招待したい友人はいるけれど、進学や就職のタイミングで地元を離れてしまったり、転勤などで各々バラバラの地域に住んでいるケースも多いでしょう。
そうなると、わざわざ日程をあわせて交通費を負担して来てもらうのは忍びないと考える人もいるのでは? また、お車代としてふたりが負担する費用もおのずと増えてしまうという悩みもあるはず。
遠方に住む友達を結婚式に招待する際は、移動や宿泊の負担に配慮して計画することが重要です。式の日程を慎重に選び、「参加は無理しないでください」と友達の都合を事前に確認しましょう。
さらには、オンライン出席やライブ中継を活用すれば、直接会えない友達とも繋がれます。
上記のように親族中心の少人数結婚式もひとつの手ですが、「アクセスが良い結婚式場にする」「リゾートウエディングにする」なども手です。ひとつひとつ、詳しく見ていきましょう。

遠方からゲストを呼ぶことに抵抗がある……そんな場合は、空港や新幹線が止まる駅から極力乗り換えの少ない場所を選んだりなど、『アクセスのしやすさ』で結婚式場を選んでみましょう。招待しづらい、という不安が解消されれば、結婚式も挙げやすくなるはず!
その際は、交通手段や宿泊先の情報をまとめて案内することで安心感も与えられるはず。おもてなしの気持ちをもって、ゲストを招待してみましょう。
≫遠方の招待客にとってアクセスは重要! 気になるお車代やケースごとの解説などチェック
photo:ワタベウエディング
遠方の友達や親族が多い場合は、リゾートウエディングもオススメです。
リゾートウエディングは、リゾート地という特別なロケーションで式を挙げるため、新郎新婦にとってはハネムーン、ゲストにとっては旅行を兼ねることができます。食事や宿泊もセットになったプランなら負担を軽減しやすく、家族だけの少人数婚にも向いています。また、フォトウエディングと組み合わせれば、記念写真も美しい自然の中で撮影可能です。
全員遠方まで足を運ぶため、基本的に少人数結婚式が主流。友人の人数が少なくても、おかしくありません。
参加者みんなの満足度が高く、費用を抑えつつ思い出に残る式を挙げたい新郎新婦に人気の選択肢です。
結婚式をしない場合…

「友人を呼ばないなら、結婚式はしなくてもいいかな……」というカップルにオススメなのが、フォトウエディング。せっかくなら、結婚の記念を形にして残してみましょう!
フォトウェディングは新郎新婦だけ、もしくは家族や親族と写真撮影を中心に行うスタイルのことで、本来の挙式や披露宴より費用を抑えつつ特別な思い出を残せます。
ドレスや和装など衣装はもちろん、最近は屋外ロケーションやリゾート地など、撮影場所も自由。ふたりらしいスタイルを実現できるでしょう。
マイナビウエディングでは、そんなフォトウエディングも数多くお取り扱い!
5万円以下でかなうリーズナブルなフォトプランや、フォト撮影後に家族と楽しめる会食付のプランなどがどこよりも充実。さっそく探してみてくださいね♪
実は、最近はゲスト数が少ない結婚式は決して珍しくありません。家族婚や少人数婚、あるいはゲストを呼ばない選択も広がっています。
この記事では、少人数やゲスト0でもステキにできる結婚式のアイデアや記念の残し方などを、解説します。
目次
- 結婚式の招待人数の平均を知ろう
- それぞれの理由や事情は?
- 新郎新婦どちらかのゲストが少ない場合
- ゲストが少なくてもできる「少人数結婚式」
- ゲストが0でもできる「ふたりだけの結婚式」
- 遠方ゲストが多い場合、困ることは?
- アクセス至便の結婚式場を探す
- リゾート婚にする
- フォトウエディングをする
呼ぶ友達がいない・少ない場合
遠方ゲストが多い場合
結婚式をしない場合にも、記念に残ることを
結婚式の招待人数の平均を知ろう

まずは“みんなの実態”を数字で確認してみましょう。
結婚式の招待人数は平均56.2人。招待人数別では、「30人~60人未満」は37.7%、「60人~90人未満」は21.2%となっており、中人数帯が多いようです。
一方で、結婚式を行ったカップルの24.4%が30人未満の少人数結婚式という結果も。4組に1組が少人数結婚式という時代なので、ゲストが少ないからといって気にすることはないでしょう。
≫【最新】結婚式の平均費用は? 内訳やご祝儀相場からみる自己負担額など、リアルな声をもとに徹底解説
調査:2025/7/25~ 31/インターネット調査/2024/7~2025/6に結婚式を実施した全国20~49歳の男女1,000名
呼ぶ友達がいない・少ない場合…
それぞれの理由や事情は?

結婚式のことを考えた際に、招待する友人が少ないことに、不安を感じることもあるでしょう。
たとえば、学生時代の友人とは環境の変化で疎遠になってしまったり、大人になるにつれて「結婚式に呼ぶほど深く関わる相手」が限られてきたりするのは、ごく一般的なことです。
結婚を機に連絡を取ってみると、今一度縁を繋ぎ直すきっかけになるかもしれません。
また、友人が妊娠中だったり、小さな子どもを育てていたりすると、長時間の外出が難しく、招待しても負担をかけてしまうのではないかと迷うこともあります。
そういった場合は、キッズスペースなどがあるウェルカムベビーの会場も要チェックです。
≫子連れでも安心!ウェルカムベビーの結婚式場
さらに、友人が遠方に住んでいる場合は、移動の負担や交通費のことを考えると、無理に招待するよりも相手の生活や状況を尊重したいという気持ちが働きます。
▽ゲストが遠方な場合……こちらをチェック!
相手の立場を思いやるからこそ、声をかけづらい──それはむしろ優しさから生まれる選択です。
結婚式の価値は「何人呼んだか」ではなく、来てくれた人との時間をどれだけ大切にできるかにあります。たとえ人数が少なくても、あなたを大切に思う人がその場にいてくれるなら、それだけで十分に意味のある一日になります。無理に人数を増やす必要はありません。あなたと、あなたの大切な人たちが心地よく過ごせる形こそが、最良の結婚式です。
≫「結婚式を宝物にする10のキーワード」本当に大切なことを見つめ直そう
新郎新婦どちらかのゲストが少ない場合

結婚式を挙げる際、招待ゲストを決める段階で「どちらかの友人が少なくて、招待人数があわない」というケースも往々にしてあります。
招待人数はそろえたほうが席次なども決めやすいですが、結婚式は大切な人を招待する場。無理に人数をあわせなくても問題ありません。
≫結婚式の招待人数と、両家で人数差があったときの対処法
ふたりの共通の知り合いは人数が少ないほうの招待者として扱ったり、席次の工夫で人数差はカバーできます。
≫【席次例あり】結婚式の席次・席順の決め方は? マナーやパターン別まで徹底解説!
人数差はあまり気にせず、ふたりの大切な人と大切な時間を過ごしましょう。
ゲストが少なくてもできる「少人数結婚式」
photo:ヴィクトリアガーデン恵比寿迎賓館
「招待するゲストは少ないけれど、結婚式をしたい……」そんなカップルにオススメなのが、少人数結婚式。
少人数結婚式は、人数が少ないからこそ実現できる“温かさ”があります。大きな披露宴では難しい、ゲスト一人ひとりとの会話や食事の時間がしっかり取れ、まるで家のリビングの延長のような、落ち着いたひとときを過ごせます。
さらに、新郎新婦の希望や予算に合わせて柔軟に対応でき、費用面でも大規模な式より抑えられることも。家族や本当に親しい人だけを招くスタイルなので、シンプルで準備の負担も少なく、「無理なく、気持ちよく迎えられる結婚式」として人気が高まっています。
ゲストが少ないからこそ、料理や写真など“本当にこだわりたい部分”に予算や時間を集中できるのも嬉しいポイント。形式にとらわれず、ふたりのペースで、自分たちらしい一日をつくり上げられるのも魅力です。
結婚式は人数ではなく、「誰と過ごすか」が価値を決めます。無理に友人を探したり、招待リストを埋めたりする必要はありません。大切な人たちと、やさしく満ちた一日をつくるために、少人数結婚式という選択肢をぜひ前向きに考えてみてください。
≫「少人数結婚式」についてもっと詳しく知る
ゲストが0でもできる「ふたりだけの結婚式」
photo:アルカーサル迎賓館川越
もしゲストの人数で悩んでいるなら、思い切ってふたりだけの結婚式という選択肢を考えてみませんか。
ゲストを招待せず、ふたりだけの空間で誓い合うことで、深い絆を感じることができるはず。挙式や記念撮影、式後の食事などをふたりきりで行うプランも増えており、気兼ねなく心ゆくまで幸せな時間を過ごせます。
また、移動やスケジュールに制約がないため、好きな場所・季節・衣装を自由に選べるのも魅力。思い出の地や新婚旅行を兼ねたリゾート地など、ふたりの“これから”にぴったりのロケーションを選ぶことができます。
費用面でも負担が少なく、こだわりの衣装やロケーションを選んで自分たちらしい式を演出するのもオススメです。
自分たちの価値観に合わせて式を選び、悩みや不安を乗り越えながら前向きなスタートを切りましょう。
ゲストが遠方に住んでいる場合…
困ることは? どう対処する?

招待したい友人はいるけれど、進学や就職のタイミングで地元を離れてしまったり、転勤などで各々バラバラの地域に住んでいるケースも多いでしょう。
そうなると、わざわざ日程をあわせて交通費を負担して来てもらうのは忍びないと考える人もいるのでは? また、お車代としてふたりが負担する費用もおのずと増えてしまうという悩みもあるはず。
遠方に住む友達を結婚式に招待する際は、移動や宿泊の負担に配慮して計画することが重要です。式の日程を慎重に選び、「参加は無理しないでください」と友達の都合を事前に確認しましょう。
さらには、オンライン出席やライブ中継を活用すれば、直接会えない友達とも繋がれます。
上記のように親族中心の少人数結婚式もひとつの手ですが、「アクセスが良い結婚式場にする」「リゾートウエディングにする」なども手です。ひとつひとつ、詳しく見ていきましょう。
「アクセス至便の結婚式場」を探す

遠方からゲストを呼ぶことに抵抗がある……そんな場合は、空港や新幹線が止まる駅から極力乗り換えの少ない場所を選んだりなど、『アクセスのしやすさ』で結婚式場を選んでみましょう。招待しづらい、という不安が解消されれば、結婚式も挙げやすくなるはず!
その際は、交通手段や宿泊先の情報をまとめて案内することで安心感も与えられるはず。おもてなしの気持ちをもって、ゲストを招待してみましょう。
≫遠方の招待客にとってアクセスは重要! 気になるお車代やケースごとの解説などチェック
「リゾートウエディング」にする
photo:ワタベウエディング
遠方の友達や親族が多い場合は、リゾートウエディングもオススメです。
リゾートウエディングは、リゾート地という特別なロケーションで式を挙げるため、新郎新婦にとってはハネムーン、ゲストにとっては旅行を兼ねることができます。食事や宿泊もセットになったプランなら負担を軽減しやすく、家族だけの少人数婚にも向いています。また、フォトウエディングと組み合わせれば、記念写真も美しい自然の中で撮影可能です。
全員遠方まで足を運ぶため、基本的に少人数結婚式が主流。友人の人数が少なくても、おかしくありません。
参加者みんなの満足度が高く、費用を抑えつつ思い出に残る式を挙げたい新郎新婦に人気の選択肢です。
結婚式をしない場合…
フォトウエディングで記念を残そう

「友人を呼ばないなら、結婚式はしなくてもいいかな……」というカップルにオススメなのが、フォトウエディング。せっかくなら、結婚の記念を形にして残してみましょう!
フォトウェディングは新郎新婦だけ、もしくは家族や親族と写真撮影を中心に行うスタイルのことで、本来の挙式や披露宴より費用を抑えつつ特別な思い出を残せます。
ドレスや和装など衣装はもちろん、最近は屋外ロケーションやリゾート地など、撮影場所も自由。ふたりらしいスタイルを実現できるでしょう。
マイナビウエディングでは、そんなフォトウエディングも数多くお取り扱い!
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