2人の幸せを照らしてくれる、エンゲージリング。おしゃれ花嫁にとって、エンゲージリング選びを楽しまない手はありません。豊富な選択肢が揃う今、何を基準にエンゲージリングを選ぶかは人それぞれですが、やっぱり主役はダイヤモンド!と考えるカップルは多いようです。
そこで、今回はダイヤモンドのクオリティに定評のあるジュエラーをセレクト。各ブランドのダイヤモンドの特徴と、代表的なリングをご紹介します。

1. Tiffany & Co.(ティファニー)

© Tiffany & Co.

1837年、ニューヨークにTiffany & Co.を創業し、「キング オブ ダイヤモンド」と呼ばれたティファニー氏は、ダイヤモンド リングを愛のシンボルとして確立した初めてのジュエラーです。彼が1886年に考案したエンゲージリング「ティファニー セッティング」は、高度な技術によって繊細な6本の爪の上にダイヤモンドを浮遊させた画期的なデザインで、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出しました。ティファニー セッティングは、その後130年以上にもわたり世界のエンゲージリングの代名詞的存在として、世界中の素晴らしいラブストーリーにおいて輝き続けています。
ティファニー ブルーのボックスに収められ純白のリボンがかけられたティファニーのエンゲージリングは、世界中の花嫁が憧れるアイコニックな存在です。

◼最高品質のダイヤモンドを、熟練の職人の手作業で、比類なき輝きに
ダイヤモンドの品質の世界基準である「4C(カット、クラリティ、カラー、カラット)」を満たすのは当然のこととして、ティファニーではダイヤモンドにさらに厳しい独自の品質基準を設定しています。世界の宝石品質のダイヤモンドのうち、99.96%は却下され、わずか0.04%のみがティファニーの品質基準を満たせるものとして採用されるのです。その選び抜かれた高品質のダイヤモンドを、何十年もの経験を積んだ熟練の職人が一つひとつ手作業で、美しさを最大限に引き出すようカットし、まばゆい輝きを持つダイヤモンドへと昇華させます。

◼100%「紛争に関係ない」、誠実でクリーンなダイヤモンド
昨今サステナビリティが重視されるようになってきましたが、ティファニーはサステナビリティのリーダーとして、長年にわたり人権保護と環境保護に配慮したダイヤモンドの調達に取り組んできました。
ティファニーは、ダイヤモンドの採掘・調達の過程を全て把握し、ダイヤモンドのカットと研磨を直接自社の工場で行う非常に数少ないブランドです。そのため、エンゲージリングをはじめとする、0.18カラット以上の個別登録ダイヤモンド一つひとつの原産地を開示することができ、自分のリングのダイヤモンドが、ダイヤモンドにまつわる人権問題が懸念されている国から調達されていないことを、確認することができるのです。未来の環境を見据えた誠実でクリーンな唯一無二のティファニーダイヤモンドは、清廉な花嫁に何よりも相応しいものに違いありません。


【Tiffany & Co.のエンゲージリング】

◇ティファニー セッティング エンゲージメント リング

© Tiffany & Co.
1868年にティファニー社が考案し、世界のエンゲージメントリングのスタンダードとなった『ティファニー セッティング』。その完璧な仕上がりは、まるで爪が消えてしまったかのようにダイヤモンドをリング上に浮かび上がらせます。


◇ティファニー ハーモニー エンゲージメントリング

© Tiffany & Co.
リングの上のダイヤモンドを美しくきらめかせる、繊細な4本爪セッティング。センター ダイヤモンドに向けて細くなるテーパード型のリングが描く絶妙なライン。まるで音楽と歌詞が自然に溶け合ように、ティファニー ハーモニーのエンゲージメント リングはお揃いの結婚指輪にも美しく重なり、完璧なデュエットのようなハーモニーを奏でます。

2. HARRY WINSTON (ハリー・ウィンストン)

1932年の創設以来、“キング・オブ・ダイヤモンド ” として、あまりにも名高い世界最高峰のジュエラー、ハリー・ウィンストン。 レッドカーペットを彩るスター達を筆頭に、世界中のセレブリティから愛されるブランドとしても有名です。ダイヤモンド選びに対する厳格な基準、長年培ってきた専門知識、卓越したクラフトマンシップなど、妥協を一切許さないダイヤモンドに対する深く強いこだわりがハリー・ウィンストンを最高級ジュエラーとして確固たる地位まで押し上げました。高品質なダイヤモンドをあしらった格調高いエンゲージリングは、いつの時代も花嫁たちの憧れの的です。

◼ブランドの象徴「ウィンストニアン・スタイル」
“ダイヤモンドがデザインを決める”というデザイン哲学のもと、宝石の美しさを最大限に引き出す「ウィンストニアン・スタイル」と呼ばれるセッティングを開発。極細のプラチナワイヤーを使って金属の使用量を最小限に抑え、ひとつひとつの石が指の上に浮かんでいるかのような極上の美しさを表現しています。

◼個性ある輝き――魅力的なファンシーシェイプ
ハリー・ウィンストンのエンゲージメントリングにはラウンド・ブリリアントカット以外にもエメラルドカット、マーキースカット、クッションカット、ペアシェイプカットなどの、多様なカットが揃います。特に、“エメラルドカット”は創始者ハリー・ウィンストンが最も愛したカットと言われ、澄み切った輝きを放つこの特徴的なカットは、ブランドを代表する要素のひとつ。その美しさは一度見ると忘れられないものに。



【ハリー・ウィンストンのエンゲージリング】

◇ブリリアント・ラブ・エンゲージメント・リング

ハリー・ウィンストンの象徴である革新的な技法“スプリット・プロング・セッティング”を施したラウンド・ダイヤモンド。ダイヤモンドの輝きを一切損なうことなく、8本の微細なプロングがセンターストーンを確実に固定します。

3. GRAFF (グラフ)

https://www.graff.com/ja/bridal/

1960年にロンドンで創業以来、大粒、極上、希少なダイヤモンドの代名詞と謳われ、極上のダイヤモンドの輝きで世界の王族や富豪たちを魅了し続けるグラフ。なかでも、イエローダイヤモンドは世界で大きなシェアを誇り、グラフが扱う色味が深く美しいファンシーイエローダイヤモンドはまさに太陽のような眩しさ。歴史上の他のどの宝石商よりも、希少で伝説的なダイヤモンドを世に送り出した唯一無二のダイヤモンドジュエラーとして君臨しています。

◼鉱山から女性を飾るジュエリーになるまで
その言葉通り、グラフは原石からジュエリーになるまで、全工程のクオリティコントロールを自社で徹底。世界各地の鉱山とのネットワークを持ち、原石は世界5か所に所有する研磨工場でカット。選りすぐりの石のみが熟練の職人によりジュエリーへと生まれ変わります。
原石の入手からデザイン、カット、ポリッシュ、セッティングに至るまで、ジュエリー制作の全てのプロセスにおいて一貫体制を貫くことで、圧倒的に美しいジュエリーが完成するのです。

◼7種類のブライダルリングコレクション
グラフが誇る世界最高峰のダイヤモンドの輝きを、最大限に発揮するために計算し尽くされたエンゲージリング・コレクションは全部で7種類。
代表的な「ザ ローレンスグラフ シグネチャー」から、新作の「ザ グラフ アイコン」まで、ダイヤモンドの美しさを堪能できる豊富なバリエーションが揃っています。


https://www.graff.com/ja/collections/laurence-graff-signature/laurence-graff-signature-round-brilliant-cut-2/




【グラフのエンゲージリング】

◇ザ グラフ アイコン

https://www.graff.com/ja/collections/icon/icon-round-brilliant/


センターストーンと、パヴェダイヤモンドを隙間をつくらずにセッティングすることで、ダイヤモンドの豊かな輝きをいっそう引き立てる、グラフの最新作。

4. FOREVERMARK(フォーエバーマーク)

ダイヤモンドのエキスパートとして130年以上の長い歴史を有するデビアスグループの一員として誕生したフォーエバーマーク。そのダイヤモンドの特徴は、美しさはもちろんのこと、採掘から手元に届くまで社会的に正しいプロセスを経ている、エシカルなダイヤモンドであるということ。フォーエバーマーク独自の厳しい基準を満たすのは、地球上のダイヤモンドのわずか1%未満であり、清廉な花嫁に贈られるに相応しい、清く正しいダイヤモンドとして信頼を集めています。

◼世界でひとつの個別認証ナンバー
ひとつひとつのダイヤモンドは、選び抜かれた鉱山から採掘された後、熟練の研磨師の技と革新的な技術が融合した世界最高水準のカットと研磨、そして17工程もの検査を経て、肉眼では見ることのできないアイコンと個別認証ナンバーが印されます。この印が、将来にわたり、そのダイヤモンドの価値とアイデンティティを証明してくれることとなります。

◼特別なメレダイヤモンドがセットされたマリッジリング
フォーエバーマークのマリッジリングには、美しさに優れ、社会的に正しいプロセスを経て届けられる特別なメレダイヤモンドが使用されています。婚約指輪と重ねて着ければ、さらに華やかな輝きを楽しめます。
お揃いのメンズリングにも、表面あるいは裏側にメレダイヤモンドがセットされ、夫婦で共にフォーエバーマーク ダイヤモンドの魅力を楽しむことができます。


https://www.forevermark.com/ja-jp/engagement/



【フォーエバーマークのエンゲージリング】

◇フォーエバーマーク セッティング® ソリティア バヴェ リング

ブランドアイコンにインスピレーションを得た四つ爪セッティングがダイヤモンドをやさしく包み込む、永遠のシグネチャーデザイン。

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5. EXELCO DIAMOND (エクセルコ ダイヤモンド)


https://youtu.be/g04yXY6WcPc

ダイヤモンドの聖地、ベルギー・アントワープで200年の歴史を誇るトルコウスキー一族の7代目、ジャン・ポールが1994年に設立したエクセルコ ダイヤモンド。トルコウスキー一族は、現在世界中で最も多く流通しているダイヤモンドのカット「アイディアルラウンドブリリアントカット」を発明した研磨技術の名門であり、米国の格付け機関から「世界No.1ダイヤモンドブランド」と認定された実力派ブランドです。イギリスやベルギーの王室にも愛されるそのダイヤモンドの深淵で強い輝きは、身につける女性をよりエレガントかつ高貴な存在に導いてくれます。

◼日本初導入。ダイヤモンドの輝きを科学的に証明する「サリネライト」システム
より完璧な輝きを追求するエクセルコ ダイヤモンドでは、ダイヤモンドの輝きを科学的に分析する「サリネライト」システムによる評価データを公開。「サリネライト」システムとは、ダイヤモンドの輝きに関する4つの項目(ブリリアンス、スパークル、ファイア、シンメトリー)を総合的評価する新しい評価基準で、エクセルコ ダイヤモンドで扱うほぼすべてのダイヤモンドがその最高評価の「ウルティメイト」を獲得。ダイヤモンドの輝きを、最新のテクノロジーで証明しています。

◼サイドビュー(横顔)にこだわった、美しいデザイン
正面のデザインもさることながら、サイドビューのデザインが特徴的なエクセルコ ダイヤモンド。美しいダイヤモンドをより美しく見せるサイドビューを持つエンゲージリングは、薬指につけた時にどの角度から見てもダイヤモンドの輝きを堪能できます。ダイヤモンドの輝きを追求し続けるブランドだからこそ、ジュエリーとしてダイヤモンドを美しく“見せる”という点にも他の追随を許さないこだわりを持ち、魅力的なエンゲージリングを生み出し続けています。


https://www.exelco.com/bridal_jewelry/engagering/


【エクセルコ ダイヤモンドのエンゲージリング】

◇Wild Rose ワイルドローズ


ダイヤモンドの原点とも言える58面体のアイディアルラウンドブリリアントカットを、より輝かせるべく57面体にし、通常の4倍もの工程をかけ進化させたエクセルコ ダイヤモンド。その眩いばかりの虹色の輝きは、最愛の人への誓いを託すに相応しい美しさ。


ショップでダイヤモンドの美しさを体感して

ダイヤモンドの輝きには個性があり、その個性や美しさを引き出すのは各ジュエラーの美学やポリシーに他なりません。ダイヤモンドにかけるブランドの情熱や努力、誠実さが4Cでは表せないダイヤモンドの美しさとなるのです。美しいダイヤモンドに出会う感動は、ぜひ店頭で体感してください。