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【フェアレポ】大阪セントバース教会:人々を魅了する美しいチャペルで挙式体験

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心斎橋駅からすぐの立地にある、ヨーロピアンテイストの佇まいが印象的な「OSAKA St.BATH CHURCH(大阪セントバース教会)」。18世紀製のステンドグラスが彩るチャペルは絵画のような美しさで、心に残るセレモニーがかなうと本物志向のカップルからも人気を集めています。
今回はそんなチャペルでの生演奏体験もできる、人気のフェアを見学させていただきました!


美しいチャペルの魅力を体感できるフェアへ

今回参加させていただいたのは、チャペルでの生演奏体験のほか、披露宴会場での映像体験、婚礼メニューのワンプレート試食もできる贅沢なブライダルフェア。
「大阪セントバース教会」は1チャペル・1バンケットというスタイルなので、プライベート感たっぷり! 館内は、ユネスコ世界文化遺産都市に指定されたイギリスの街・バースをイメージして造られており、まるで美術館のようにフォトジェニック。バリアフリー設計で、ゲストのための設備も充実しています。


式場の入り口から一歩足を踏み入れると、イギリス貴族の館のような非日常空間が広がっていました。深紅の絨毯が敷かれたロマンチックな階段は、人気のフォトスポット。


チャペル前には自然光が差し込む待合スペースがあり、撮影スポットとしても人気です。また、ここでは挙式前に新郎新婦と親御さんが初めて対面する“ファミリーミート”も行われ、お互いへの想いがあふれる特別な時間になるそう!

一度見たら忘れられない、壮麗なチャペル

■チャペル

18世紀英国の教会から受け継がれたステンドグラスや調度品が彩るチャペル。扉が開いた瞬間、そのスケールと美しい佇まいに思わずため息がこぼれました。写真で見るよりも明るく、大空間でありながら温かで優しい印象を受けました。


何といっても目を引くのは、ルビーやサファイアの原石を溶かし込んだ色鮮やかなステンドグラスです。時間の経過で太陽の位置が変わることで、ステンドグラスの色が刻一刻と変化していくのが印象的でした。
バージンロードは長さ20mを誇り、ロングトレーンのドレスが美しく映えます。祭壇が5段ほど高くなっているため、後方に座るゲストにもふたりの誓いをしっかりと見守ってもらえるのがうれしいですね。

・生演奏体験

実際の挙式さながらに、聖歌隊とパイプオルガン、バイオリンによる生演奏を体験。迫力のある歌声と楽器の音色は天井高11mの大空間に響き渡り、この演奏に包まれて行われる挙式が感動的なものになることを確信しました。
「大阪セントバース教会」には自社内に演奏家がいるため、挙式の進行と演奏の盛り上がりをぴったりと合わせることができるそう! 感動の瞬間をさらにドラマチックに盛り上げてくれます。

華やかなパーティ会場で映像演出体験も

■披露宴会場

2フロア吹き抜けになった披露宴会場は、シャンデリアがきらめくクラシカルな空間。前室にはピアノも常設されており、自由に使うことができるそうです。窓は上部の両サイドにあるため、披露宴会場内で撮った写真が逆光にならないのもうれしいポイントですね。カーテンを閉めると会場の印象が変わり、まるでホテルのような上品な雰囲気に。


ふたりが座るメイン席はソファタイプにすることもでき、位置も変更可能です。背面にはバースの街並みをイメージした大きな絵画が掛けられているため、メイン席の周りで撮った写真が自然と華やかになりそう! 
この披露宴会場内では、光と音を駆使した迫力ある映像演出を体験させていただきました。天井高があるため、華やかな演出が映えて感動的! 大きなスクリーンがあり、どの席からも見やすい設計になっているところも魅力的でした。

■Noeud.×THE CHEF'S(ヌー・シェフズ)


「ヌー・シェフズ」は式場に隣接するホテル内のレストラン。親族中心の少人数ウエディングなら、こちらでも披露宴を行うことができます。サステナブルを体現しており、シェフが直接農園で素材を選定したり、パティシエがサトウキビから砂糖を作ったりと、徹底したこだわりを感じるレストランです。ナフキンもオーガニックコットン、生産者や農場の情報が店内にあり、選び抜かれたものだけを取り入れる真摯な姿勢を感じました。親族を中心とした会食が、特別な料理でさらに思い出深いものになりそうですね!

≫Noeud.×THE CHEF'S(ヌーシェフズ)の詳細はこちら


旬を感じるこだわりの婚礼料理を試食

今回のブライダルフェアでは、婚礼料理を一口サイズにアレンジしたものをワンプレートで試食させていただきました!



<試食メニュー>
・ホワイトアスパラガスの冷製スープ仕立て 大葉のオイル・水蛸・キャビア添え
・ノルウェーサーモンのミキュイ オマール海老といくら添え イカスミのチーズをのせたミニトマト
・雲丹のムースを詰めた舌平目のロティ 黒オリーブと松の実
・霜降り和牛のランプ肉 菜園野菜の彩り カボチャのグラタン

見た目にも華やかなワンプレート。旬の食材を使った料理はどれも絶品で、食べやすい一口サイズです。
素材の旨味を活かしたコクのあるスープや柔らかい和牛が特に美味しく、料理重視のカップルにもオススメしたいと感じました。

「大阪セントバース教会」の婚礼料理は4コースあり、年に2回(春夏・秋冬)メニューを刷新しているそう。カスタマイズも可能で、ふたりの出身地の食材を使うこともできます。既製品は一切使わず、ソースも一から手作りするこだわりも! また、キッチンは披露宴会場の隣にあり、披露宴の進行に合わせて調理・サーブを行っているため、出来立てをゲストに届けることができるのも魅力です。シェフに直接相談しながらメニューを決めることができるので、料理にもオリジナリティを取り入れたいふたりはぜひ試食付きのフェアで確認してみてくださいね。

≫無料試食付きフェアはこちら


<編集部より>見学のまとめ

▼見学レポのショート動画ver. (音声が流れます)

「このチャペルに一目ぼれした」というカップルが多いのも頷ける、圧巻の空間美に酔いしれた一日でした。
空間の造りもさることながら、こちらの式場は自社内にドレスのスタイリスト、カメラマン、フラワーコーディネーターなど各分野のスペシャリストがおり、全力でサポートしてくれるのも魅力です。チャペルや披露宴会場の造りを知り尽くしたうえでの衣装の提案や、結婚式の流れを熟知してベストショットを逃さないなど、卓越したチームワークでふたりが思い描く以上のウエディングをかなえてくれます。
空間はもちろん、スタッフのホスピタリティも重視したいふたりはぜひチェックしてみてください!

今回見学した結婚式場はこちら

OSAKA St.BATH CHURCH(大阪セントバース教会)●TAGAYA GROUP

【心斎橋3分・梅田7分】貸切空間でゆったり過ごす。
評判の料理でもてなす至福の時

 
オトクなパッケージプラン
特典情報  ≫アクセス情報
(見学日)2024.5.18

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