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【ヨーロッパ新婚旅行】予算などの基本情報やモデルコースなど、ヨーロッパハネムーンのオススメ情報満載!
※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
数百年以上の歴史を持つ大聖堂や教会、森の中の古城など、エレガントで格調高いイメージのヨーロッパ。結婚式や新婚旅行・ハネムーンで訪れるなら、ヨーロッパならではの旅を満喫したいですよね。
ここでは、満足度の高いヨーロッパでの新婚旅行を実現させるための基本情報を徹底解説します。予算やオススメのホテル、モデルコース、人気の観光地、世界遺産......etc、お役立ち情報をチェックしましょう♪
▶【TRAVEL】新婚旅行(ハネムーン)特集はこちら

歴史ある街並みや世界遺産などの名所旧跡、美術館めぐりや人気のグルメを堪能など、さまざまな魅力を持つヨーロッパ。長期の休暇が取りやすい新婚旅行(ハネムーン)や海外挙式では人気のエリアです。
ヨーロッパは40~50の国の総称のことで、基本的にそれぞれの国境が接しており列車でも各国間の移動ができるため、時間をかけて観光・周遊することも可能です。

また海外ウエディングにおいても、ヨーロッパは荘厳な大聖堂をはじめ、古城や世界遺産、リッチな海辺のリゾートなど、さまざまなシチュエーションで挙式がかなうのが魅力のひとつです。
イタリアやフランス、スペイン、ドイツ、ギリシャ……など、旅先の選択肢も豊富で、国や都市によって雰囲気も異なります。下記では新婚旅行(ハネムーン)に人気の代表的な国をピックアップして、基本情報をご紹介します。目的や予算、日程に合わせて場所を選んでみては?
\こんなカップルにオススメ/
●歴史的な遺産や街並みが好き
●数カ国めぐってみたい
●グルメも堪能したい
●長期休みがとれる
≫イタリア、フランス、ドイツ......ヨーロッパの国は何位? 新婚旅行先の人気ランキング
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ヨーロッパでの新婚旅行(ハネムーン)の予算は、ふたりでおおよそ70万~120万円程度が相場のよう。
ただし、時期によって旅費が変わるうえ、滞在費は円安・円高など円とユーロの為替の相場に影響されることも多いので注意が必要です。現地の物価は決して安くなく、ホテルやレストラン、タクシーなどでサービスを受けるたびにチップを渡す習慣があることも踏まえて予算を立てておくと安心でしょう。
また、結婚式と新婚旅行・ハネムーンがセットになったツアーもあるので予算ややりたいことなど、優先順位をつけて検討しましょう。
費用内訳
●ETIAS(エティアス)の申請料金
ヨーロッパに渡航する際は、ETIAS(エティアス)の申請が必要になります。申請料金は7ユーロで、発効までに最大30日かかります。申請はインターネットで行うことができますので、必ず忘れずに対応しましょう。
●旅費(航空券+ホテル)の相場
時期や泊まるホテル、航空会社にもよりますが、相場はふたりで約50~100万円程度。
●現地の滞在費の相場
アクティビティ:ふたりで5~15万円
お土産・ショッピング:5~20万円
現地での食費など滞在費:ふたりで5~15万円
→滞在費合計でおよそ15~50万円程度
●海外旅行保険
保険への加入は任意ですが、2000~4000円ほどが相場。クレジットカードのサービスとして海外保険が付帯している場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
●Wifiレンタル
海外に行く場合必須となるポケットWifi。日数にもよりますが、一台でおよそ5000円程度~のレンタル料。
●ヨーロッパ挙式の費用の相場
挙式、パーティ、オプションを含めると、およそ50~180万円が費用の相場。
≫内訳など詳細をもっと読む「海外での結婚式にかかる費用」
【ヨーロッパ挙式】人気会場や先輩カップルの体験談も満載

ヨーロッパは日本と同様、春夏秋冬の四季があるので(地域差あり)、日本での服装と現地での服装はほぼ同じと思っていて問題ありませんが、一年を通して日本より少し気温も湿度も低め。基本的には冬の寒さが厳しいため、4月~6月の春や9月~11月の秋が過ごしやすいです。お盆やシルバーウィークを避ければ旅行費用が高額になることはないはず。
また、日中暑くても夜になると急に寒くなることがあるので、観光の際は夏でも冷えないように準備しておきましょう。ほか、季節を問わず乾燥するので、電源不要のポータブル加湿器を持参しホテルの部屋に置いておくと、肌荒れを防げるだけでなく、体調面でも安心なことも。ステキなウエディングフォトを希望するなら、日照時間も少なく天候が安定しない冬は避け、カラッと晴れる確立の高い春~夏がオススメ。
ヨーロッパのフォトウエディング・
前撮りスタジオ一覧

5泊7日でも可能ですが、日本からの移動時間で1日以上つぶれてしまうため、6泊8日~が理想的。しっかり観光したり、海外挙式やウエディングフォトを撮る場合は、少なくとも7泊以上あるとよいでしょう。
10日前後の余裕ある日程が確保できたら、4か国程度まわることも可能です。予算・費用と合わせて検討してみてくださいね。

「ヨーロッパ旅行は初めて」「メインの観光地は絶対訪れたい」「王道のヨーロッパを楽しみたい」というカップルにオススメの、よくばりモデルコースをご紹介!
DAY 1 往路 日本 ▷▷▷ イタリア:ローマ (直行便)
DAY 2 <イタリア:ローマ>
1日でまわれるローマのメインスポットはこちら! 『ローマの休日』を観ていくとより楽しめるかも♪ 観光の合間では、パスタやピッツァ、ジェラートなど、イタリア料理を満喫して!
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
DAY 3~4 <スペイン:バルセロナ>
イタリア:ローマ ▷▷▷ スペイン:バルセロナ
ローマから、スペインのバルセロナへ飛行機で移動。バルセロナでは2日間にわたってゆっくりと観光を楽しんでみては。パエリアなどのスペイン料理も外せないポイント!
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
DAY 5~7 <フランス:パリ>
スペイン:バルセロナ ▷▷▷ フランス:パリ
バルセロナから、フランスのパリへ飛行機で移動。フランスでは美術品の鑑賞や、カフェのテラス席でコーヒーを嗜みながらおしゃれな街並みを見ているだけでウキウキするはず♡
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
≫フランス、パリ。ヴァンドーム広場の“グランサンク”に恋して (vol.1)
DAY 8~9 復路 フランス:パリ ▷▷▷ 日本 (直行便)

「せっかくの新婚旅行なら、結婚の記念を残したい」「ちょっとしたセレモニーやフォトもできないかな?」というカップルにオススメの、アニバーサリーコースをご紹介! 今回は、エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島でのウエディングとイタリア旅行をご提案。青と白の美しい世界での結婚記念旅行をお楽しみください。
DAY 1 往路 日本 ▷▷▷ ギリシャ:サントリーニ島 (アテネにてトランジット)
DAY 2 <ギリシャ:サントリーニ島>
サントリーニ島のフィラでは、お土産屋さんをはじめたくさんのショップがあるので、お土産を選んだり、食べ歩きをしたりできます。見逃せないのはサンセット! 青と白の世界が、オレンジ色に色づく様子は必見です。
DAY 3 <ギリシャ:サントリーニ島>
せっかくの新婚旅行、結婚の記念としてふたりで挙式をするのもオススメです。サントリーニ島では、挙式可能なホテルも多数! 挙式後はサントリーニ島ならではの白壁と青い屋根の街並みや、美しいエーゲ海を背景に、ドレスを着てウエディングフォトを残してみてはいかがでしょうか。



photo:エス・ティー・ワールド ムーンシェル
DAY 4 <ギリシャ:サントリーニ島>
サントリーニ島での移動手段は、公共バスが一般的。すこし足を延ばして、島をめぐってみましょう。中にはロバタクシーと言われる、ロバに乗って移動する手段もあるので、記念にいかがでしょうか。オススメは、ワイナリーめぐり。サントリーニ島は有数のワイン産地なので、好みのものを見つけてみては♡
DAY 5~6 <イタリア:ローマ>
ギリシャ:サントリーニ島 ▷▷▷ イタリア:ローマ
サントリーニ島から、イタリアのローマへ飛行機で移動。ローマでは代表的な観光地をまわって、思い出作りはいかがでしょうか。
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
DAY 7~8 復路 イタリア:ローマ ▷▷▷ 日本 (直行便)

「観光地をめぐるのではなく、現地で暮らすようにゆっくりステイを楽しみたい」というカップルにオススメの場所は、フランス。ここでは、フランスでのゆったりステイモデルコースをご紹介! 現地の雰囲気を味わいたい場合は、キッチン付きのアパルトマンにステイして、マルシェなどで食材を購入してふたりのアレンジで楽しんでみてはいかがでしょうか。
街並みを楽しみながら、シャンゼリゼ通りでショッピングを楽しんだり、カフェに入ったりしてみましょう。
ルーブル美術館には世界的な名品が多数。そのため、3~4時間かけて見ても、すべて見れないことも。美術品を満喫できたら、夜はセーヌ川でパリの夜景を見ながらラグジュアリーにディナーはいかが?
三日目はパリから郊外に足を延ばしてみましょう。電車で1時間ほどのところにある、ヴェルサイユ宮殿。近くには市場もあるので、帰りに寄って夕食の調達も済ませちゃいましょう!
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
≫フランス政府公認ガイドとして人気のYouTuber、Ryokoさんがナビゲート! 「ふたりで行くパリ・おすすめ穴場スポット」
旅の後半は南フランスに移動し、穏やかなリゾート地で過ごすのもオススメ。ニースはフランスのコート・ダジュールに位置する人気リゾート地で、年間を通じて温暖な地中海気候で、美しいビーチもあります。まさに、ふたりでゆっくりとステイするのにぴったりの地です。
整備された美しいビーチ沿いを歩いたり、気温が高い日は海水浴をしたり、かわいらしい街並みを散策してみましょう。
ニースの城跡公園(Le Château de Nice)は、丘の上に位置し、地中海や旧市街を一望できる絶景スポット。城の遺構や滝、広場があり、地元民の憩いの場としても親しまれています。
その後は、ヴュー・ニース(Vieux Nice)の名で呼ばれる旧市街へ。曲がりくねった石畳や細い裏路地など、古き良き面影を残す市街地です。特に有名なのが、サレヤ広場で行われているマルシェ。花やフルーツが豊富で、見ているだけでもワクワクすることまちがいなしです。テイクアウトをしたり、食材を買ったりしてみてはいかがでしょうか。

豪華客船に乗って、数か国をめぐるクルージングが、今じわじわとハネムーナーの中で選択されるようになってきました。宿泊は基本的に船内ですが、複数のレストランやショッピングセンターもあり、船内はまるでひとつの街のよう。プールやゲームなどのアミューズメントも充実しており、移動中も飽きることなく過ごすことができます。
また、定期的に「寄港地」と呼ばれる各地の港に停泊し、日中はその観光地を巡ることができます。ヨーロッパでは地中海クルーズが人気で、イタリア・スペイン・マルタなど複数の国の観光を楽しむことができます。
どこに行こうか決め手に悩んでいるカップルは、ぜひ移動中も楽しむことができ、さらには複数の国をめぐることができるクルージングもチェックしてみて!
せっかくヨーロッパに新婚旅行に来るなら、挙式やウエディングフォトも楽しんでみては? 美しい街並みや歴史的な建築物に囲まれたウエディングは、一生の思い出になるはず。
【Pickup! オススメの挙式会場】
シャトー・ドゥ・サントニー(フランス)
ノートルダムの森に佇む城シャトー・ドゥ・サントニーは、まるでおとぎ話の世界のよう。シャンデリアや絵画・アンティークで彩られた空間、大理石の暖炉や組木細工の床が配された舞踏会さながらのレセプションルームを1日1組限定で貸切にできるから、バルコニーで乾杯をしたり、庭園で写真撮影をしたり、馬車での城近郊を散策するなど、ふたりの理想をかなえて。
photo:ワタベウェディング
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このチャペルと提携している手配会社一覧
シャンティイ城 メゾン・ド・シルヴィー館(フランス)
14世紀に要塞として建てられ、歴代フランス国王の居城だったパリ郊外のシャンティイ城。その格式ある城の敷地内に佇む中世の館「メゾン・ド・シルビー館」では、1日2組限定でウエディングが実現。挙式中は、館の前に広がるフランス式の庭園が全て貸切にできるので、庭園でのシャンパンセレモニーや馬車で散策しながらの城内フォトツアーなども自由自在! プリンセス気分を存分に味わおう。
photo:ワタベウェディング
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キリニ スイート&スパ(ギリシャ)
純白の建物とエーゲ海の鮮やかなブルーが美しいコントラストを描く、伝統的な洞窟スタイルのホテル。全室スイートというワンランク上の当ホテルは、ハイブランドのアメニティが準備されていたり、部屋の窓から美しい景色を望められたりと、「ホテルにもこだわりたい」というふたりにオススメ。挙式は1日1組限定で、目の前に広大なエーゲ海を望む開放的なセレモニーがかないます。
photo:エス・ティー・ワールド ムーンシェル
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カサ・バトリョ(スペイン)
世界的な建築家アントニオ・ガウディが手がけた、バルセロナの名家の邸宅カサ・バトリョ。曲線的なデザイン、青や緑のガラス片や円盤型タイルの装飾が独創的な建築です。世界遺産にも登録されている芸術的な空間を、1日1組限定で貸切りできるスペシャル感は格別! 世界遺産建築とウエディングのフォトセッションという、他にはない世界観を活かした思い出の一枚をぜひ残して。
photo:エス・ティー・ワールド ムーンシェル
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ヴィラ・エミリア ガーデンウェディング(イタリア)
緑豊かな邸宅ヴィラ・エミリアでは、イタリア文化を象徴する建築群とのどかな原風景を背景に、アットホームなハウスウエディングがかないます。チャペルはアーチ天井に描かれた天使のフラスコ画が見守る、あたたかな空間。式後はアンティークな家具がそろえられたサロンでの記念撮影や、イタリアの発泡酒スプマンテでの乾杯、パーティなどゆったりと時間を過ごせるのも魅力的。
photo:ワタベウェディング
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ミラベル宮殿(オーストリア)
音楽家モーツァルトの故郷として知られ、中世の宝石箱とも言われる街、ザルツブルク。ミラベル宮殿は、一年中美しい花が咲き誇るミラベル庭園内にある、17世紀のバロック様式の宮殿です。挙式が執り行われるのは、モーツァルトが演奏したとされる大広間「大理石の間」。ほかにも"その場所を通ると天使が祝福してくれる"と言われる「天使の階段」も見どころのひとつ。
photo:ワタベウェディング
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\ヨーロッパはフォトウエディングもオススメ/
ヨーロッパの非日常な風景をバックに、フォトウエディングや前撮り・後撮りもオススメです。手配会社のフォトプランは、日本の店舗やオンラインで相談することができるので、まずは予約をしてみましょう。
ヨーロッパのフォトウエディング・
前撮りスタジオ一覧
▼パリでウエディングフォトを撮ったカップル事例
▼イタリアでウエディングフォトを撮ったカップル事例

ヨーロッパでの海外挙式や新婚旅行(ハネムーン)に行く際に気を使いたいのが服装です。旅の目的や観光の内容にもよりますが、滞在中に高級レストランで食事がしたい、ラグジュアリーホテルに宿泊したいなどの希望がある場合は、男性ならジャケット+ネクタイ、スラックスに革靴、女性ならワンピースにパンプスなどのフォーマルな服装を持参しておくと便利。カジュアルなレストランなら、男性はジャケットを着用するだけでOKな場合もありますが、行きたい国のドレスコードをしっかり調べておくと、現地で不便な思いをすることなく過ごせるでしょう。
また、ヨーロッパの街は日本ほど道路が舗装されていなかったり、石畳の道も多くあるので、観光などで街を歩く際は、履きやすく歩きやすいヒールのない靴を一足持参しておくと便利です。

●治安面での注意
ヨーロッパの一部の地域ではスリや引ったくりが横行しています。観光の際は貴重品を入れたバッグや、衣装などが入ったスーツケースを盗られないように用心しましょう。背後まで目が届きづらいリュックサックや、口の空いたバックなどは避けたほうがベストです。
また、支払いはクレジットカードで済ませ、大きな金額の現金は持ち歩かないほうが懸命。現金を持ち歩く際は、万が一の時のリスク分散のために、分けてしまっておきましょう。
治安情勢面で不安があったら、外務省の「海外安全ホームページ」というサイトから渡航先の情報がチェックできるので、状況を把握しておくことをオススメします。
●水に関しての注意
現地での結婚式やウエディングフォトを予定しているなら、花嫁はベストコンディションでのぞみたいもの。日本の水道水は軟水ですが、ヨーロッパでは硬水が一般的のため、シャンプーすると髪がパサつくことが多くあります。日本で使いなれたシャンプーやコンディショナーを持参するのもいいですし、日本ではちょっと“ベタつくかな”程度のコンディショナーが現地ではピッタリなことも。
また、飲み水として水道水を飲まないことは言わずもがなですが、街中で売られているミネラルウォーターもヨーロッパでは硬水がほとんど。美容や健康に良いと言われる硬水ですが、飲むとお腹を壊す、観光中にトイレが近くなって困る……という人は、ラベルをよく見て「Hardness(硬度)」が60未満の軟水を選んで。ちなみに日本でも売られているクリスタルガイザー(アメリカ)は硬度38の軟水、エビアン(フランス)は硬度304の硬水です。
●公共のトイレは有料⁉
ヨーロッパでお出かけ中にトイレに行きたくなった場合、公共のトイレを使用しようと思うと、有料だった! ということは多々あります。もちろん、施設によっては無料のところもありますが、さらに、有料トイレの料金は小銭での支払いが多数。現地に着いたら、トイレ用の小銭として、すぐにお札を崩したほうが安心です。
また、トイレットペーパーが無かったり、便座が無かったりと、日本のトイレ事情とは大きく異なることも。事前に知っておくだけで心の準備もできるので、要チェックです。
●公共交通機関は遅延することが多い
ヨーロッパの公共交通機関は、遅延することが一般的です。遅延の際もアナウンスが無かったりするため、日本の感覚で行くと、痛い目を見ることも……。スケジュールには余裕をもっておきましょう。
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≫サントリーニ島・マルタ島の新婚旅行・ハネムーン情報
▶【TRAVEL】新婚旅行(ハネムーン)特集はこちら
数百年以上の歴史を持つ大聖堂や教会、森の中の古城など、エレガントで格調高いイメージのヨーロッパ。結婚式や新婚旅行・ハネムーンで訪れるなら、ヨーロッパならではの旅を満喫したいですよね。
ここでは、満足度の高いヨーロッパでの新婚旅行を実現させるための基本情報を徹底解説します。予算やオススメのホテル、モデルコース、人気の観光地、世界遺産......etc、お役立ち情報をチェックしましょう♪
目次
- ヨーロッパについて知ろう
- 基本情報と魅力をチェック
- ヨーロッパハネムーンにかかる"費用"
- ベストシーズン・オススメの時期
- 何泊必要? 滞在日数を決めよう
- Pickup▶ 【国別】観光スポットやホテルなど フランス |イタリア |スペイン |ドイツ |イギリス |マルタ |ギリシャ
- 【モデルコース】タイプ別にご紹介
- メインどころは押さえたい! よくばりタイプ
- 結婚の記念を残したい! アニバーサリータイプ
- 暮らすように過ごしたい! ゆったりステイタイプ
- 数か国まわれる⁉ クルーズのススメ
- あこがれの"海外ウエディング"もかなえよう♡
- ヨーロッパハネムーンにオススメの服装は?
- ヨーロッパ旅行の注意点
ヨーロッパの基本情報と魅力をチェック

歴史ある街並みや世界遺産などの名所旧跡、美術館めぐりや人気のグルメを堪能など、さまざまな魅力を持つヨーロッパ。長期の休暇が取りやすい新婚旅行(ハネムーン)や海外挙式では人気のエリアです。
ヨーロッパは40~50の国の総称のことで、基本的にそれぞれの国境が接しており列車でも各国間の移動ができるため、時間をかけて観光・周遊することも可能です。

また海外ウエディングにおいても、ヨーロッパは荘厳な大聖堂をはじめ、古城や世界遺産、リッチな海辺のリゾートなど、さまざまなシチュエーションで挙式がかなうのが魅力のひとつです。
イタリアやフランス、スペイン、ドイツ、ギリシャ……など、旅先の選択肢も豊富で、国や都市によって雰囲気も異なります。下記では新婚旅行(ハネムーン)に人気の代表的な国をピックアップして、基本情報をご紹介します。目的や予算、日程に合わせて場所を選んでみては?
\こんなカップルにオススメ/
●歴史的な遺産や街並みが好き
●数カ国めぐってみたい
●グルメも堪能したい
●長期休みがとれる
≫イタリア、フランス、ドイツ......ヨーロッパの国は何位? 新婚旅行先の人気ランキング
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ヨーロッパハネムーンにかかる“費用”

ヨーロッパでの新婚旅行(ハネムーン)の予算は、ふたりでおおよそ70万~120万円程度が相場のよう。
ただし、時期によって旅費が変わるうえ、滞在費は円安・円高など円とユーロの為替の相場に影響されることも多いので注意が必要です。現地の物価は決して安くなく、ホテルやレストラン、タクシーなどでサービスを受けるたびにチップを渡す習慣があることも踏まえて予算を立てておくと安心でしょう。
また、結婚式と新婚旅行・ハネムーンがセットになったツアーもあるので予算ややりたいことなど、優先順位をつけて検討しましょう。
費用内訳
●ETIAS(エティアス)の申請料金
ヨーロッパに渡航する際は、ETIAS(エティアス)の申請が必要になります。申請料金は7ユーロで、発効までに最大30日かかります。申請はインターネットで行うことができますので、必ず忘れずに対応しましょう。
●旅費(航空券+ホテル)の相場
時期や泊まるホテル、航空会社にもよりますが、相場はふたりで約50~100万円程度。
●現地の滞在費の相場
アクティビティ:ふたりで5~15万円
お土産・ショッピング:5~20万円
現地での食費など滞在費:ふたりで5~15万円
→滞在費合計でおよそ15~50万円程度
●海外旅行保険
保険への加入は任意ですが、2000~4000円ほどが相場。クレジットカードのサービスとして海外保険が付帯している場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
●Wifiレンタル
海外に行く場合必須となるポケットWifi。日数にもよりますが、一台でおよそ5000円程度~のレンタル料。
●ヨーロッパ挙式の費用の相場
挙式、パーティ、オプションを含めると、およそ50~180万円が費用の相場。
≫内訳など詳細をもっと読む「海外での結婚式にかかる費用」
ベストシーズン・オススメの時期

ヨーロッパは日本と同様、春夏秋冬の四季があるので(地域差あり)、日本での服装と現地での服装はほぼ同じと思っていて問題ありませんが、一年を通して日本より少し気温も湿度も低め。基本的には冬の寒さが厳しいため、4月~6月の春や9月~11月の秋が過ごしやすいです。お盆やシルバーウィークを避ければ旅行費用が高額になることはないはず。
また、日中暑くても夜になると急に寒くなることがあるので、観光の際は夏でも冷えないように準備しておきましょう。ほか、季節を問わず乾燥するので、電源不要のポータブル加湿器を持参しホテルの部屋に置いておくと、肌荒れを防げるだけでなく、体調面でも安心なことも。ステキなウエディングフォトを希望するなら、日照時間も少なく天候が安定しない冬は避け、カラッと晴れる確立の高い春~夏がオススメ。
前撮りスタジオ一覧
何泊必要? 滞在日数を決めよう

5泊7日でも可能ですが、日本からの移動時間で1日以上つぶれてしまうため、6泊8日~が理想的。しっかり観光したり、海外挙式やウエディングフォトを撮る場合は、少なくとも7泊以上あるとよいでしょう。
10日前後の余裕ある日程が確保できたら、4か国程度まわることも可能です。予算・費用と合わせて検討してみてくださいね。
Pickup▶ 【国別】観光スポットやホテルなど
たくさんの魅力的な国があるヨーロッパですが、ここでは新婚旅行(ハネムーン)にオススメの国をピックアップしてご紹介! ふたりの希望にあうエリアを見つけてくださいね。

ヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー宮殿などの世界遺産や、エッフェル塔にノートルダム大聖堂、凱旋門、ルーヴルやオルセーなどの美術館めぐりなど人気の観光名所や見所が限りなく点在するフランス。
ギャラリー・ラファイエットやプランタン、シャンゼリゼ通りでのショッピング、またマカロンなどのスイーツやバゲット、クロワッサン、ビストロ料理、ワインなど本場でこそ味わいたいグルメも盛りだくさんです。
<フランスの基本情報>
<日本⇔パリの直行便> ※2025年8月時点
日本航空・JAL(JL)、全日空・ANA(NH)、エールフランス(AF)の直行便が就航。
フライト時間は、羽田、成田、関西(大阪)の日本国内の各空港から約12時間30分~15時間です。
<フランスの人気観光スポット>
●エッフェル塔
エッフェル塔はフランス・パリの代表的な観光地で、1889年のパリ万国博覧会のために建設された鉄塔です。高さは約330メートルで、当時は世界一の高さを誇る建造物でした。
現在は3つの展望台を持ち、最上階からはセーヌ川や凱旋門、モンマルトルの丘など、パリの街並みを一望できます。昼間は優雅な姿で街に溶け込み、夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気を演出。季節やイベントに応じたイルミネーションも魅力のひとつです。
●凱旋門
凱旋門は、フランス・パリのシャンゼリゼ通りの西端に位置する記念碑で、ナポレオン・ボナパルトが1805年のアウステルリッツの戦いでの勝利を記念して建設を命じました。
門の表面には、戦いの場面や兵士たちの姿が彫刻されており、歴史と芸術が融合した見事な装飾が施されています。内部には階段があり、展望台からはパリ市街を一望でき、特にシャンゼリゼ通りの美しい眺めは圧巻。
●シャンゼリゼ通り
シャンゼリゼ通りは、東端にはコンコルド広場、西端には凱旋門がある全長約2kmの大通りで、「世界で最も美しい通り」と称されるほどの華やかさと歴史を誇ります。
通り沿いには高級ブランド店、カフェ、レストラン、劇場などが立ち並び、昼夜を問わず多くの観光客や地元の人々で賑わいます。特にクリスマスシーズンにはイルミネーションが施され、幻想的な雰囲気に包まれます。
●ルーヴル美術館
ルーヴル美術館は、フランス・パリにある世界最大級の美術館で、かつて王宮だったルーヴル宮殿を利用して1793年に開館しました。美術館の建物自体が歴史的価値を持ち、ガラスのピラミッド型のエントランスは現代建築との融合を象徴しています。
収蔵品は約38万点にのぼり、中でもレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》、ミロの《ヴィーナス》、ドラクロワの《民衆を導く自由の女神》などは世界的に有名です。
●ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂は、セーヌ川中州のシテ島に位置する、ゴシック建築を代表する大聖堂です。荘厳な外観と繊細な彫刻やステンドグラスが特徴で、特にバラ窓や尖塔、ガーゴイル像などが有名です。
この大聖堂はフランス王の戴冠式などの舞台にもなり、内部には荘厳な祭壇や美しいステンドグラスが広がり、静寂と神聖さに包まれた空間が魅力のひとつです。
●ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿はパリ郊外に位置する壮麗な宮殿で、17世紀にルイ14世によって建設されました。もともとは狩猟用の館でしたが、絶対王政の象徴として拡張されフランス王室の居城となりました。建築、庭園、装飾のすべてが豪華で、バロック様式の傑作とされています。
宮殿内には、鏡の間や王の寝室、王妃の居室などがあり、金や大理石をふんだんに使った内装は圧巻。広大な庭園には幾何学的に整えられた花壇、噴水、彫像が点在し、四季折々の美しさを楽しめます。
<パリから各都市への移動時間>
オーストリア/ウィーンへは約2時間
スイス/ジュネーヴ・チューリヒ・バーゼルへは、それぞれ1~1時間半程度
ベルギー/ブリュッセルへは約1時間
アイスランド/レイキャヴィークへは約3時間半
マルタ島へは約3時間
クロアチア/ドブロブニクへは約2時間
モンテネグロ/ポドゴリツァへは約2時間半
フランスのチャペル一覧はこちら

世界遺産の登録数が世界一を誇るイタリアは街のいたるところに歴史的な建造物があふれています。コロッセオやピサの斜塔、ドゥオーモ、カプリ島の青の洞窟、ローマのスペイン広場、トレヴィの泉、サン・ピエトロ大聖堂、アマルフィ海岸などの数え切れないほど人気の観光名所が。
イタリア滞在中は本場のピッツァやパスタ、ワインにドルチェ、海沿いのリゾート地ならシーフードを堪能して。
<イタリアの基本情報>
<日本⇔ローマの直行便> ※2025年8月時点
ローマへはITAエアウェイズの直行便が羽田から就航。
フライト時間は、約13時間です。
<イタリアの人気観光スポット>
●スペイン広場
スペイン広場はローマの中心部に位置する人気の観光スポットで、18世紀に整備された美しい広場です。広場の象徴である「スペイン階段」は、トリニタ・デイ・モンティ教会へと続く優雅な階段で、映画やファッションの舞台としても有名です。
広場周辺には高級ブランド店やカフェが立ち並び、ショッピングや散策にも最適なエリア。春には花々で彩られ、地元の人々や観光客で賑わいます。
●トレビの泉
トレビの泉はローマにある最も有名なバロック様式の噴水で、中央には海神ネプチューンが戦車に乗り、二頭の馬に引かれている姿が彫刻されており、力強さと優雅さが融合した芸術作品となっています。
観光客の間では「泉に背を向けてコインを投げると、再びローマに戻ってこられる」という言い伝えがあり、毎日多くの人が願いを込めてコインを投げ入れています。コイン2枚を投げると「大切な人とずっと一緒にいることができる」という意味なんだとか!
●パンテオン
パンテオンはローマにある古代ローマ建築の傑作で、もともとはすべての神々を祀る神殿として建てられましたが、7世紀以降はキリスト教の教会として使用され、現在も宗教施設として機能しています。
最大の特徴は高さと直径が約43メートルの巨大な円形ドームで、天井中央には「オクルス」と呼ばれる直径9メートルの開口部があり、自然光が差し込む神秘的な空間を演出します。
●コロッセオ
コロッセオはローマにある古代ローマ最大の円形闘技場で、石とコンクリートで造られたその姿は、2000年以上経った今もローマの象徴として堂々と残っています。
かつては剣闘士の戦いや猛獣との闘い、模擬海戦などが行われ、娯楽と権力の象徴として市民に開放されていました。現在ではローマ帝国の栄華と人間の営みの痕跡を感じられる場所として、世界中の観光客を魅了しています。
●真実の口
真実の口はローマにある大理石製の円形彫刻で、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁に設置されています。直径約1.75メートルの顔の形をした彫刻で、口の部分が開いているのが特徴です。
最も有名な言い伝えは、「口に手を入れて嘘をつくと、手を噛み切られる」というもの。中世以降、真実を試す場として語られ、特に恋人同士が互いの誠実さを確かめる場所として人気を集めました。映画『ローマの休日』で世界的に知られるようになり、現在では観光名所として多くの人々が訪れます。
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スペインのバルセロナでは、世界的な建築家のアントニ・ガウディが手がけた建築物を見ることができます。サグラダ・ファミリア(写真)やグエル公園、カサ・バトリョ、ランブラス通りなど、人気の観光名所や見所がいっぱいで、街全体が巨大なアートのよう。ほか、グラナダの世界遺産「アルハンブラ宮殿」や世界的な高級リゾート地のコスタ・デル・ソルなどさまざまな魅力を持つスペイン。
タパスやパエリアなどスペインで人気の味を堪能するのもオススメ。
<スペインの基本情報>
<日本⇔マドリードの直行便> ※2025年8月時点
日本からスペインへの直行便は、マドリード行きのみ。イベリア航空(IB)が就航。
フライト時間は、成田空港から約14~15時間程度。
<スペインの人気観光スポット>
●グエル公園
グエル公園はバルセロナにある公園で、建築家アントニ・ガウディによって設計されました。公園内には、ガウディ特有の曲線美やカラフルなモザイク装飾が施された建築物や彫刻が点在し、幻想的な空間が広がっています。
特に有名なのは、トカゲの形をしたモザイク彫刻「エル・ドラッグ」や、蛇のようにうねるベンチが並ぶ広場「ギリシャ劇場」。公園全体が世界遺産に登録されており、バルセロナ観光の定番スポットとして人気を集めています。
●サグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリアはバルセロナにある壮麗なカトリック教会で、建築家アントニ・ガウディによって1882年に着工されました。現在も建設が続いており、「未完の聖堂」として知られています。
教会は三つのファサード(誕生、受難、栄光)と18本の塔から構成され、特に誕生のファサードは生命の喜びを表現した彫刻で彩られています。内部は天井が森のように広がり、ステンドグラスから光が差し込み、幻想的な空間が広がります。
●カサ・ミラ
カサ・ミラはバルセロナにあるアントニ・ガウディ設計の建築物で、「ラ・ペドレラ(石切り場)」の愛称でも知られ、波打つような曲線の外観と鉄製のバルコニー装飾が特徴的です。直線をほとんど使わない独創的なデザインは自然をモチーフにしており、建物全体が彫刻のような印象を与えます。内部も革新的で、通気性や採光を考慮した中庭、自由な間取りを可能にする構造など、機能性と美しさが融合しています。屋上には奇妙な形の煙突や通気塔が並び、まるで彫刻庭園のような空間が広がります。
●カサ・バトリョ
カサ・バトリョはバルセロナの目抜き通り「グラシア通り」にあるアントニ・ガウディが改築を手がけた建築物で、その幻想的で色彩豊かな外観は、まるで童話の世界に迷い込んだかのような印象を与えます。建物全体に曲線が多用され、直線をほとんど使わないデザインが特徴。外壁にはカラフルなモザイクタイルが施され、屋根は竜の背中を思わせる形状で、ガウディが好んだ自然やカタルーニャの伝説が随所に反映されています。内部も光と空間の使い方が巧みで、階段や天井、窓の細部に至るまで芸術性が感じられるでしょう。
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ロマンチック街道の終点に位置するノイバンシュタイン城をはじめ、シュヴァルツヴァルト(黒い森)近くの「天空の城」と呼ばれる山上の古城、世界遺産のケルン大聖堂など、さまざまな場所で歴史に触れることができるドイツ。
首都ベルリンでは、ベルリンの壁やブランデンブルク門、世界遺産で5つの博物館が集まる博物館島、バウハウスの流れをくむモダニズム建築を見て歩く楽しみも。
ほかにも温泉があるバーデン・バーデン、各地に残る中世の街並みなど、人気の観光名所や見所は尽きません。
ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が出回る春には、レストランでは茹でたてがメニューにのぼるので、コクのあるドイツビールとともに味わうのも楽しみのひとつです。
<ドイツの基本情報>
<日本⇔ドイツの直行便> ※2025年8月時点
フランクフルトへは、日本航空・JAL(JL)、全日空・ANA(NH)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の直行便が就航。フライト時間は、約13~14時間。
ミュンヘンへは、全日空・ANA(NH)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の直行便が就航。フライト時間は約12~14時間。
<ドイツの人気観光スポット>
●ケルン大聖堂
ケルン大聖堂は、600年以上の歳月をかけて完成した世界最大級のゴシック建築で、1996年に世界遺産に登録されました。
高さ157mの双塔と緻密な彫刻が圧巻で、内部には美しいステンドグラスや東方三博士の聖棺など歴史的宝物が多数展示されています。塔の展望台からはケルン市街やライン川の絶景が楽しめ、芸術と信仰が融合した荘厳な空間が魅力のスポットです。
●ノイシュバンシュタイン城
ノイシュバンシュタイン城は、バイエルン王ルートヴィヒ2世が夢見た幻想的な世界を具現化したロマンチックな城で、ディズニーのシンデレラ城のモデルにもなったことで有名です。
アルプスの絶景に囲まれた山上に佇み、白鳥のような優美な外観が特徴的です。内部は豪華な装飾と芸術的なデザインが施され、まるで物語の中に迷い込んだような体験がかないます。
●ベルリンの壁
ベルリンの壁は、冷戦時代に東西ドイツを分断した象徴的な存在であり、現在は歴史と平和を語る重要な観光地です。
イーストサイド・ギャラリーでは、世界中のアーティストによる壁画が描かれ、芸術と自由への願いが表現されています。ベルリンの壁記念館では、当時の構造や監視塔が再現され、分断の現実を体感可能。崩壊後もその痕跡は街に残り、歴史を学び、平和の尊さを感じる場となっています。
●ドイツクリスマスマーケット
クリスマスの時期に訪れるなら、ドイツのクリスマスマーケットは必見14世紀から続く伝統的な冬の祭典で、全国に約2,500ヶ所も開催されますが、その中でも有名なのはドイツ3大クリスマスマーケットの「ニュルンベルク」「シュトゥットガルト」「ドレスデン」。
木製の屋台が並び、グリューワインや焼き菓子、手作りのオーナメントが彩る幻想的な空間は、まるで絵本の世界。

イギリスはロンドンのビッグ・ベンやバッキンガム宮殿、オックスフォードやケンブリッジの学術都市、湖水地方の美しい自然など多彩な体験がかなう国です。
伝統的なパブ文化やアフタヌーンティー、歴史と現代が調和する街並みを堪能してみてくださいね。
<イギリスの基本情報>
<イギリスの人気観光スポット>
●ウェストミンスター宮殿・ビッグベン
ウェストミンスター宮殿は、イギリスの民主主義の象徴であり、庶民院と貴族院が置かれる国会議事堂です。
象徴的な時計台ビッグベンは、正式名称は「エリザベスタワー」。高さ96.3mのゴシック様式の建築は壮麗で、世界遺産にも登録されています。独特な鐘の音色は今も健在で、夜のライトアップも幻想的です。
●バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿はイギリス王室の公式宮殿で、ロンドン中心部に位置する壮麗な建築物です。
白亜の外観と格式あるステートルーム、王室コレクションが魅力で、夏季には内部見学も可能。衛兵交代式は観光のハイライトで、王室の伝統と威厳を体感できます。王族が国民に姿を見せるバルコニーも有名で、英国文化と歴史を象徴する人気スポットです。
●ストーンヘンジ
ストーンヘンジはイギリス南部ソールズベリー平原にある世界遺産の巨石遺跡で、紀元前3000年頃から数百年かけて建造されました。
巨大な石が円形や馬蹄形に並び、夏至や冬至に太陽が特定の石の間から昇るよう設計されていることから、太陽崇拝や暦の観測、儀式の場だったと考えられていますが、建造目的はいまだ謎に包まれており、その神秘性が多くの人々を魅了しています 。
●ウィンザー城
ウィンザー城はイギリス王室の居城として知られ、世界最古の現役王宮です。11世紀に建てられ、歴代君主が暮らしてきた歴史と格式を感じられる場所です。
豪華なステート・アパートメントや王族の墓所があるセント・ジョージ礼拝堂、精巧なドールハウスなど見どころが豊富。衛兵交代式や広大な庭園も人気で、王室文化と英国の伝統を体感できる魅力的な観光地です。
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マルタ共和国は地中海に浮かぶ小さな島国で、イタリアの南に位置し、マルタ島・ゴゾ島・コミノ島の3島から成ります。首都ヴァレッタは街全体が世界遺産に登録されており、中世の街並みと青い海のコントラストが魅力。透明度の高いブルーラグーンや歴史的遺跡、美しいビーチ、地中海料理など、自然と文化が融合したリゾート地として人気です。
<マルタ共和国の基本情報>
<マルタの人気観光スポット>
●ヴァレッタ地区
ヴァレッタはマルタ共和国の首都で、街全体が世界遺産に登録された歴史的な要塞都市です。1566年に聖ヨハネ騎士団によって築かれたこの街は、バロック様式の建築が並び、壮麗な教会や宮殿、要塞が点在しています。
魅力はなんといっても、蜂蜜色のマルタストーンで造られた建物が立ち並ぶ、中世の面影を残す美しい街並み。散策するだけで異世界に迷い込んだような感覚を味わえる、芸術性豊かな街です。
●聖ヨハネ大聖堂
聖ヨハネ大聖堂は、マルタの首都ヴァレッタにある壮麗なバロック建築の傑作で、シンプルな外観と、金・銀・大理石で豪華に装飾された内観が特徴的です。
騎士団の墓が床に並び、天井には手描きの宗教画が広がる荘厳な空間で、カラヴァッジョの名画「洗礼者ヨハネの斬首」も展示され、芸術と歴史が融合した圧巻の聖堂です。
●コミノ島
コミノ島はマルタ本島とゴゾ島の間に位置する小さな島で、地中海屈指の透明度を誇る「ブルーラグーン」が最大の魅力です。透き通るターコイズブルーの海は、船が浮かんで見えるほどだとか。
スノーケリングやカヤックも楽しめるので、マリンアクティビティ好きのカップルにオススメです。島全体を徒歩で巡ることが可能なので、日帰りで自然・歴史・アクティビティを満喫できる、まさに“地中海の楽園”です。
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ギリシャは南ヨーロッパ・バルカン半島南端に位置する国で、古代文明の発祥地として知られています。首都アテネにはパルテノン神殿などの世界遺産があり、哲学や民主主義の起源を感じることができるはず。旅行では、サントリーニ島やミコノス島の白壁と青い屋根が織りなす絶景、エーゲ海の美しい海岸線、地中海料理もオススメです。
<ギリシャの基本情報>
<ギリシャの人気観光スポット>
●パルテノン神殿(アクロポリスの丘)
パルテノン神殿はアテネのアクロポリスの丘に建つ古代ギリシャ建築の傑作で、紀元前5世紀に女神アテナを祀る神殿として建設されました。ドーリア式の柱が並ぶ壮麗な外観と、精緻な彫刻が施された破風やフリーズが特徴で、古代ギリシャの美術と建築技術の粋を集めた建造物です。建物全体にわたって視覚的な補正が施されており、柱のわずかな湾曲や傾斜によって、遠目から見たときに完璧な直線に見えるよう工夫されています。現在は一部が崩壊していますが、その美しさと歴史的価値から世界中の人々を魅了し続けており、ユネスコ世界遺産にも登録されています。
●サントリーニ島
サントリーニ島はエーゲ海に浮かぶギリシャの人気観光地で、火山活動によって形成された独特の地形と、美しい白壁の建物が特徴です。
島全体がカルデラの縁に位置しているため、断崖から見下ろす海の眺めは圧巻。また、火山由来の赤や黒のビーチ、ワイナリー巡り、古代遺跡など、多彩な魅力が詰まっています。ロマンチックな雰囲気と自然美、歴史が融合した場所で、カップルで旅をするのにぴったりのエリアです。
●ミノコス島
ミコノス島は「エーゲ海の白い宝石」と称されるギリシャ屈指のリゾート地で、白壁の家々が迷路のように並ぶミコノスタウンが象徴的です。海沿いのリトルヴェニスや丘の上の風車、独特な形状のパラポルティアニ教会など、フォトジェニックなスポットが満載。
透明度の高い海が広がるパラダイスビーチでは、昼は海水浴、夜はビーチクラブで賑わいを楽しめます。
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たくさんの魅力的な国があるヨーロッパですが、ここでは新婚旅行(ハネムーン)にオススメの国をピックアップしてご紹介! ふたりの希望にあうエリアを見つけてくださいね。
フランス

ヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー宮殿などの世界遺産や、エッフェル塔にノートルダム大聖堂、凱旋門、ルーヴルやオルセーなどの美術館めぐりなど人気の観光名所や見所が限りなく点在するフランス。
ギャラリー・ラファイエットやプランタン、シャンゼリゼ通りでのショッピング、またマカロンなどのスイーツやバゲット、クロワッサン、ビストロ料理、ワインなど本場でこそ味わいたいグルメも盛りだくさんです。
<フランスの基本情報>
| 言語 | フランス語 |
|---|---|
| 通貨 | ユーロ |
| 日本との時差 | −8時間 |
| ベストシーズン | 4月~6月、9月~11月 |
| フライト時間 | 約12~13時間 |
<日本⇔パリの直行便> ※2025年8月時点
日本航空・JAL(JL)、全日空・ANA(NH)、エールフランス(AF)の直行便が就航。
フライト時間は、羽田、成田、関西(大阪)の日本国内の各空港から約12時間30分~15時間です。
<フランスの人気観光スポット>
●エッフェル塔

現在は3つの展望台を持ち、最上階からはセーヌ川や凱旋門、モンマルトルの丘など、パリの街並みを一望できます。昼間は優雅な姿で街に溶け込み、夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気を演出。季節やイベントに応じたイルミネーションも魅力のひとつです。
●凱旋門

門の表面には、戦いの場面や兵士たちの姿が彫刻されており、歴史と芸術が融合した見事な装飾が施されています。内部には階段があり、展望台からはパリ市街を一望でき、特にシャンゼリゼ通りの美しい眺めは圧巻。
●シャンゼリゼ通り

通り沿いには高級ブランド店、カフェ、レストラン、劇場などが立ち並び、昼夜を問わず多くの観光客や地元の人々で賑わいます。特にクリスマスシーズンにはイルミネーションが施され、幻想的な雰囲気に包まれます。
●ルーヴル美術館

収蔵品は約38万点にのぼり、中でもレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》、ミロの《ヴィーナス》、ドラクロワの《民衆を導く自由の女神》などは世界的に有名です。
●ノートルダム大聖堂

この大聖堂はフランス王の戴冠式などの舞台にもなり、内部には荘厳な祭壇や美しいステンドグラスが広がり、静寂と神聖さに包まれた空間が魅力のひとつです。
●ヴェルサイユ宮殿

宮殿内には、鏡の間や王の寝室、王妃の居室などがあり、金や大理石をふんだんに使った内装は圧巻。広大な庭園には幾何学的に整えられた花壇、噴水、彫像が点在し、四季折々の美しさを楽しめます。
<パリから各都市への移動時間>
オーストリア/ウィーンへは約2時間
スイス/ジュネーヴ・チューリヒ・バーゼルへは、それぞれ1~1時間半程度
ベルギー/ブリュッセルへは約1時間
アイスランド/レイキャヴィークへは約3時間半
マルタ島へは約3時間
クロアチア/ドブロブニクへは約2時間
モンテネグロ/ポドゴリツァへは約2時間半
イタリア

世界遺産の登録数が世界一を誇るイタリアは街のいたるところに歴史的な建造物があふれています。コロッセオやピサの斜塔、ドゥオーモ、カプリ島の青の洞窟、ローマのスペイン広場、トレヴィの泉、サン・ピエトロ大聖堂、アマルフィ海岸などの数え切れないほど人気の観光名所が。
イタリア滞在中は本場のピッツァやパスタ、ワインにドルチェ、海沿いのリゾート地ならシーフードを堪能して。
<イタリアの基本情報>
| 言語 | イタリア語 |
|---|---|
| 通貨 | ユーロ |
| 日本との時差 | −8時間 |
| ベストシーズン | 4月~6月、9月~10月 |
| フライト時間 | 約13時間 |
<日本⇔ローマの直行便> ※2025年8月時点
ローマへはITAエアウェイズの直行便が羽田から就航。
フライト時間は、約13時間です。
<イタリアの人気観光スポット>
●スペイン広場

広場周辺には高級ブランド店やカフェが立ち並び、ショッピングや散策にも最適なエリア。春には花々で彩られ、地元の人々や観光客で賑わいます。
●トレビの泉

観光客の間では「泉に背を向けてコインを投げると、再びローマに戻ってこられる」という言い伝えがあり、毎日多くの人が願いを込めてコインを投げ入れています。コイン2枚を投げると「大切な人とずっと一緒にいることができる」という意味なんだとか!
●パンテオン

最大の特徴は高さと直径が約43メートルの巨大な円形ドームで、天井中央には「オクルス」と呼ばれる直径9メートルの開口部があり、自然光が差し込む神秘的な空間を演出します。
●コロッセオ

かつては剣闘士の戦いや猛獣との闘い、模擬海戦などが行われ、娯楽と権力の象徴として市民に開放されていました。現在ではローマ帝国の栄華と人間の営みの痕跡を感じられる場所として、世界中の観光客を魅了しています。
●真実の口

最も有名な言い伝えは、「口に手を入れて嘘をつくと、手を噛み切られる」というもの。中世以降、真実を試す場として語られ、特に恋人同士が互いの誠実さを確かめる場所として人気を集めました。映画『ローマの休日』で世界的に知られるようになり、現在では観光名所として多くの人々が訪れます。
スペイン

スペインのバルセロナでは、世界的な建築家のアントニ・ガウディが手がけた建築物を見ることができます。サグラダ・ファミリア(写真)やグエル公園、カサ・バトリョ、ランブラス通りなど、人気の観光名所や見所がいっぱいで、街全体が巨大なアートのよう。ほか、グラナダの世界遺産「アルハンブラ宮殿」や世界的な高級リゾート地のコスタ・デル・ソルなどさまざまな魅力を持つスペイン。
タパスやパエリアなどスペインで人気の味を堪能するのもオススメ。
<スペインの基本情報>
| 言語 | スペイン語 |
|---|---|
| 通貨 | ユーロ |
| 日本との時差 | −8時間 |
| ベストシーズン | 3月~6月、9月~11月 |
| フライト時間 | 約14~16時間 |
<日本⇔マドリードの直行便> ※2025年8月時点
日本からスペインへの直行便は、マドリード行きのみ。イベリア航空(IB)が就航。
フライト時間は、成田空港から約14~15時間程度。
<スペインの人気観光スポット>
●グエル公園

特に有名なのは、トカゲの形をしたモザイク彫刻「エル・ドラッグ」や、蛇のようにうねるベンチが並ぶ広場「ギリシャ劇場」。公園全体が世界遺産に登録されており、バルセロナ観光の定番スポットとして人気を集めています。
●サグラダ・ファミリア

教会は三つのファサード(誕生、受難、栄光)と18本の塔から構成され、特に誕生のファサードは生命の喜びを表現した彫刻で彩られています。内部は天井が森のように広がり、ステンドグラスから光が差し込み、幻想的な空間が広がります。
●カサ・ミラ

●カサ・バトリョ

ドイツ

ロマンチック街道の終点に位置するノイバンシュタイン城をはじめ、シュヴァルツヴァルト(黒い森)近くの「天空の城」と呼ばれる山上の古城、世界遺産のケルン大聖堂など、さまざまな場所で歴史に触れることができるドイツ。
首都ベルリンでは、ベルリンの壁やブランデンブルク門、世界遺産で5つの博物館が集まる博物館島、バウハウスの流れをくむモダニズム建築を見て歩く楽しみも。
ほかにも温泉があるバーデン・バーデン、各地に残る中世の街並みなど、人気の観光名所や見所は尽きません。
ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が出回る春には、レストランでは茹でたてがメニューにのぼるので、コクのあるドイツビールとともに味わうのも楽しみのひとつです。
<ドイツの基本情報>
| 言語 | ドイツ語 |
|---|---|
| 通貨 | ユーロ |
| 日本との時差 | −8時間 |
| ベストシーズン | 4月~6月、9月~10月 |
| フライト時間 | 約13時間 |
<日本⇔ドイツの直行便> ※2025年8月時点
フランクフルトへは、日本航空・JAL(JL)、全日空・ANA(NH)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の直行便が就航。フライト時間は、約13~14時間。
ミュンヘンへは、全日空・ANA(NH)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の直行便が就航。フライト時間は約12~14時間。
<ドイツの人気観光スポット>
●ケルン大聖堂

高さ157mの双塔と緻密な彫刻が圧巻で、内部には美しいステンドグラスや東方三博士の聖棺など歴史的宝物が多数展示されています。塔の展望台からはケルン市街やライン川の絶景が楽しめ、芸術と信仰が融合した荘厳な空間が魅力のスポットです。
●ノイシュバンシュタイン城

アルプスの絶景に囲まれた山上に佇み、白鳥のような優美な外観が特徴的です。内部は豪華な装飾と芸術的なデザインが施され、まるで物語の中に迷い込んだような体験がかないます。
●ベルリンの壁

イーストサイド・ギャラリーでは、世界中のアーティストによる壁画が描かれ、芸術と自由への願いが表現されています。ベルリンの壁記念館では、当時の構造や監視塔が再現され、分断の現実を体感可能。崩壊後もその痕跡は街に残り、歴史を学び、平和の尊さを感じる場となっています。
●ドイツクリスマスマーケット

木製の屋台が並び、グリューワインや焼き菓子、手作りのオーナメントが彩る幻想的な空間は、まるで絵本の世界。
イギリス

イギリスはロンドンのビッグ・ベンやバッキンガム宮殿、オックスフォードやケンブリッジの学術都市、湖水地方の美しい自然など多彩な体験がかなう国です。
伝統的なパブ文化やアフタヌーンティー、歴史と現代が調和する街並みを堪能してみてくださいね。
<イギリスの基本情報>
| 言語 | 英語 |
|---|---|
| 通貨 | ポンド |
| 日本との時差 | −8時間 |
| ベストシーズン | 4月~6月、9月~10月 |
| フライト時間 | 約13時間 |
<イギリスの人気観光スポット>
●ウェストミンスター宮殿・ビッグベン

象徴的な時計台ビッグベンは、正式名称は「エリザベスタワー」。高さ96.3mのゴシック様式の建築は壮麗で、世界遺産にも登録されています。独特な鐘の音色は今も健在で、夜のライトアップも幻想的です。
●バッキンガム宮殿

白亜の外観と格式あるステートルーム、王室コレクションが魅力で、夏季には内部見学も可能。衛兵交代式は観光のハイライトで、王室の伝統と威厳を体感できます。王族が国民に姿を見せるバルコニーも有名で、英国文化と歴史を象徴する人気スポットです。
●ストーンヘンジ

巨大な石が円形や馬蹄形に並び、夏至や冬至に太陽が特定の石の間から昇るよう設計されていることから、太陽崇拝や暦の観測、儀式の場だったと考えられていますが、建造目的はいまだ謎に包まれており、その神秘性が多くの人々を魅了しています 。
●ウィンザー城

豪華なステート・アパートメントや王族の墓所があるセント・ジョージ礼拝堂、精巧なドールハウスなど見どころが豊富。衛兵交代式や広大な庭園も人気で、王室文化と英国の伝統を体感できる魅力的な観光地です。
マルタ

マルタ共和国は地中海に浮かぶ小さな島国で、イタリアの南に位置し、マルタ島・ゴゾ島・コミノ島の3島から成ります。首都ヴァレッタは街全体が世界遺産に登録されており、中世の街並みと青い海のコントラストが魅力。透明度の高いブルーラグーンや歴史的遺跡、美しいビーチ、地中海料理など、自然と文化が融合したリゾート地として人気です。
<マルタ共和国の基本情報>
| 言語 | マルタ語、英語 |
|---|---|
| 通貨 | ユーロ |
| 日本との時差 | −7時間 |
| ベストシーズン | 4月~6月、9月~11月 |
| フライト時間 | 約20時間 |
<マルタの人気観光スポット>
●ヴァレッタ地区

魅力はなんといっても、蜂蜜色のマルタストーンで造られた建物が立ち並ぶ、中世の面影を残す美しい街並み。散策するだけで異世界に迷い込んだような感覚を味わえる、芸術性豊かな街です。
●聖ヨハネ大聖堂

騎士団の墓が床に並び、天井には手描きの宗教画が広がる荘厳な空間で、カラヴァッジョの名画「洗礼者ヨハネの斬首」も展示され、芸術と歴史が融合した圧巻の聖堂です。
●コミノ島

スノーケリングやカヤックも楽しめるので、マリンアクティビティ好きのカップルにオススメです。島全体を徒歩で巡ることが可能なので、日帰りで自然・歴史・アクティビティを満喫できる、まさに“地中海の楽園”です。
ギリシャ

ギリシャは南ヨーロッパ・バルカン半島南端に位置する国で、古代文明の発祥地として知られています。首都アテネにはパルテノン神殿などの世界遺産があり、哲学や民主主義の起源を感じることができるはず。旅行では、サントリーニ島やミコノス島の白壁と青い屋根が織りなす絶景、エーゲ海の美しい海岸線、地中海料理もオススメです。
<ギリシャの基本情報>
| 言語 | ギリシャ語 |
|---|---|
| 通貨 | ユーロ |
| 日本との時差 | −6時間 |
| ベストシーズン | 4月~5月、9月~11月 |
| フライト時間 | 約23時間 |
<ギリシャの人気観光スポット>
●パルテノン神殿(アクロポリスの丘)

●サントリーニ島

島全体がカルデラの縁に位置しているため、断崖から見下ろす海の眺めは圧巻。また、火山由来の赤や黒のビーチ、ワイナリー巡り、古代遺跡など、多彩な魅力が詰まっています。ロマンチックな雰囲気と自然美、歴史が融合した場所で、カップルで旅をするのにぴったりのエリアです。
●ミノコス島

透明度の高い海が広がるパラダイスビーチでは、昼は海水浴、夜はビーチクラブで賑わいを楽しめます。
【モデルコース】メインどころは押さえたい! よくばりタイプ

「ヨーロッパ旅行は初めて」「メインの観光地は絶対訪れたい」「王道のヨーロッパを楽しみたい」というカップルにオススメの、よくばりモデルコースをご紹介!
DAY 1 往路 日本 ▷▷▷ イタリア:ローマ (直行便)
DAY 2 <イタリア:ローマ>
1日でまわれるローマのメインスポットはこちら! 『ローマの休日』を観ていくとより楽しめるかも♪ 観光の合間では、パスタやピッツァ、ジェラートなど、イタリア料理を満喫して!
スペイン広場→トレビの泉→パンテオン→コロッセオ→真実の口
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
DAY 3~4 <スペイン:バルセロナ>
イタリア:ローマ ▷▷▷ スペイン:バルセロナ
ローマから、スペインのバルセロナへ飛行機で移動。バルセロナでは2日間にわたってゆっくりと観光を楽しんでみては。パエリアなどのスペイン料理も外せないポイント!
①グエル公園→サグラダ・ファミリア→カサ・ミラ→カサ・バトリョ
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
②カタルーニャ音楽堂→ピカソ美術館→ブケリア市場→フラメンコショー
DAY 5~7 <フランス:パリ>
スペイン:バルセロナ ▷▷▷ フランス:パリ
バルセロナから、フランスのパリへ飛行機で移動。フランスでは美術品の鑑賞や、カフェのテラス席でコーヒーを嗜みながらおしゃれな街並みを見ているだけでウキウキするはず♡
①エッフェル塔→凱旋門→シャンゼリゼ通り→セーヌ川クルーズディナー
②ルーヴル美術館→ノートルダム大聖堂
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
≫フランス、パリ。ヴァンドーム広場の“グランサンク”に恋して (vol.1)
DAY 8~9 復路 フランス:パリ ▷▷▷ 日本 (直行便)
【モデルコース】結婚の記念を残したい! アニバーサリータイプ

「せっかくの新婚旅行なら、結婚の記念を残したい」「ちょっとしたセレモニーやフォトもできないかな?」というカップルにオススメの、アニバーサリーコースをご紹介! 今回は、エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島でのウエディングとイタリア旅行をご提案。青と白の美しい世界での結婚記念旅行をお楽しみください。
DAY 1 往路 日本 ▷▷▷ ギリシャ:サントリーニ島 (アテネにてトランジット)
DAY 2 <ギリシャ:サントリーニ島>
サントリーニ島のフィラでは、お土産屋さんをはじめたくさんのショップがあるので、お土産を選んだり、食べ歩きをしたりできます。見逃せないのはサンセット! 青と白の世界が、オレンジ色に色づく様子は必見です。
DAY 3 <ギリシャ:サントリーニ島>
せっかくの新婚旅行、結婚の記念としてふたりで挙式をするのもオススメです。サントリーニ島では、挙式可能なホテルも多数! 挙式後はサントリーニ島ならではの白壁と青い屋根の街並みや、美しいエーゲ海を背景に、ドレスを着てウエディングフォトを残してみてはいかがでしょうか。
WEDDING DAY♡
着付け&ヘアメイク→挙式→写真撮影→パーティ
着付け&ヘアメイク→挙式→写真撮影→パーティ
photo:エス・ティー・ワールド ムーンシェル
DAY 4 <ギリシャ:サントリーニ島>
サントリーニ島での移動手段は、公共バスが一般的。すこし足を延ばして、島をめぐってみましょう。中にはロバタクシーと言われる、ロバに乗って移動する手段もあるので、記念にいかがでしょうか。オススメは、ワイナリーめぐり。サントリーニ島は有数のワイン産地なので、好みのものを見つけてみては♡
ワイン博物館→フィラ地区散策(ケーブルカーなど)→パナギア教会→イアで夕日を見る
DAY 5~6 <イタリア:ローマ>
ギリシャ:サントリーニ島 ▷▷▷ イタリア:ローマ
サントリーニ島から、イタリアのローマへ飛行機で移動。ローマでは代表的な観光地をまわって、思い出作りはいかがでしょうか。
スペイン広場→トレビの泉→パンテオン→コロッセオ→真実の口
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
DAY 7~8 復路 イタリア:ローマ ▷▷▷ 日本 (直行便)
【モデルコース】暮らすように過ごしたい! ゆったりステイタイプ

「観光地をめぐるのではなく、現地で暮らすようにゆっくりステイを楽しみたい」というカップルにオススメの場所は、フランス。ここでは、フランスでのゆったりステイモデルコースをご紹介! 現地の雰囲気を味わいたい場合は、キッチン付きのアパルトマンにステイして、マルシェなどで食材を購入してふたりのアレンジで楽しんでみてはいかがでしょうか。
①エッフェル塔→凱旋門→シャンゼリゼ通り
街並みを楽しみながら、シャンゼリゼ通りでショッピングを楽しんだり、カフェに入ったりしてみましょう。
②ノートルダム大聖堂→ルーブル美術館→セーヌ川でクルーズディナー
ルーブル美術館には世界的な名品が多数。そのため、3~4時間かけて見ても、すべて見れないことも。美術品を満喫できたら、夜はセーヌ川でパリの夜景を見ながらラグジュアリーにディナーはいかが?
③ヴェルサイユ宮殿→ノートルダム市場
三日目はパリから郊外に足を延ばしてみましょう。電車で1時間ほどのところにある、ヴェルサイユ宮殿。近くには市場もあるので、帰りに寄って夕食の調達も済ませちゃいましょう!
△各スポットの詳細はコチラからチェック!
≫フランス政府公認ガイドとして人気のYouTuber、Ryokoさんがナビゲート! 「ふたりで行くパリ・おすすめ穴場スポット」
④ニースビーチ&プロムナード・デ・ザングレ→マセナ広場
旅の後半は南フランスに移動し、穏やかなリゾート地で過ごすのもオススメ。ニースはフランスのコート・ダジュールに位置する人気リゾート地で、年間を通じて温暖な地中海気候で、美しいビーチもあります。まさに、ふたりでゆっくりとステイするのにぴったりの地です。
整備された美しいビーチ沿いを歩いたり、気温が高い日は海水浴をしたり、かわいらしい街並みを散策してみましょう。
⑤城跡公園→旧市街&サレヤ広場
ニースの城跡公園(Le Château de Nice)は、丘の上に位置し、地中海や旧市街を一望できる絶景スポット。城の遺構や滝、広場があり、地元民の憩いの場としても親しまれています。
その後は、ヴュー・ニース(Vieux Nice)の名で呼ばれる旧市街へ。曲がりくねった石畳や細い裏路地など、古き良き面影を残す市街地です。特に有名なのが、サレヤ広場で行われているマルシェ。花やフルーツが豊富で、見ているだけでもワクワクすることまちがいなしです。テイクアウトをしたり、食材を買ったりしてみてはいかがでしょうか。
数か国まわれる⁉ クルーズのススメ

豪華客船に乗って、数か国をめぐるクルージングが、今じわじわとハネムーナーの中で選択されるようになってきました。宿泊は基本的に船内ですが、複数のレストランやショッピングセンターもあり、船内はまるでひとつの街のよう。プールやゲームなどのアミューズメントも充実しており、移動中も飽きることなく過ごすことができます。
また、定期的に「寄港地」と呼ばれる各地の港に停泊し、日中はその観光地を巡ることができます。ヨーロッパでは地中海クルーズが人気で、イタリア・スペイン・マルタなど複数の国の観光を楽しむことができます。
どこに行こうか決め手に悩んでいるカップルは、ぜひ移動中も楽しむことができ、さらには複数の国をめぐることができるクルージングもチェックしてみて!
あこがれの"海外ウエディング"もかなえよう♡
せっかくヨーロッパに新婚旅行に来るなら、挙式やウエディングフォトも楽しんでみては? 美しい街並みや歴史的な建築物に囲まれたウエディングは、一生の思い出になるはず。
【Pickup! オススメの挙式会場】
シャトー・ドゥ・サントニー(フランス)
photo:ワタベウェディング
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シャンティイ城 メゾン・ド・シルヴィー館(フランス)
photo:ワタベウェディング
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キリニ スイート&スパ(ギリシャ)
photo:エス・ティー・ワールド ムーンシェル
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カサ・バトリョ(スペイン)
photo:エス・ティー・ワールド ムーンシェル
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ヴィラ・エミリア ガーデンウェディング(イタリア)
photo:ワタベウェディング
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ミラベル宮殿(オーストリア)
photo:ワタベウェディング
≫詳細はコチラ
\ヨーロッパはフォトウエディングもオススメ/
ヨーロッパの非日常な風景をバックに、フォトウエディングや前撮り・後撮りもオススメです。手配会社のフォトプランは、日本の店舗やオンラインで相談することができるので、まずは予約をしてみましょう。
前撮りスタジオ一覧
▼パリでウエディングフォトを撮ったカップル事例
▼イタリアでウエディングフォトを撮ったカップル事例
ヨーロッパハネムーンにオススメの服装は?

ヨーロッパでの海外挙式や新婚旅行(ハネムーン)に行く際に気を使いたいのが服装です。旅の目的や観光の内容にもよりますが、滞在中に高級レストランで食事がしたい、ラグジュアリーホテルに宿泊したいなどの希望がある場合は、男性ならジャケット+ネクタイ、スラックスに革靴、女性ならワンピースにパンプスなどのフォーマルな服装を持参しておくと便利。カジュアルなレストランなら、男性はジャケットを着用するだけでOKな場合もありますが、行きたい国のドレスコードをしっかり調べておくと、現地で不便な思いをすることなく過ごせるでしょう。
また、ヨーロッパの街は日本ほど道路が舗装されていなかったり、石畳の道も多くあるので、観光などで街を歩く際は、履きやすく歩きやすいヒールのない靴を一足持参しておくと便利です。
ヨーロッパ旅行の注意点

●治安面での注意
ヨーロッパの一部の地域ではスリや引ったくりが横行しています。観光の際は貴重品を入れたバッグや、衣装などが入ったスーツケースを盗られないように用心しましょう。背後まで目が届きづらいリュックサックや、口の空いたバックなどは避けたほうがベストです。
また、支払いはクレジットカードで済ませ、大きな金額の現金は持ち歩かないほうが懸命。現金を持ち歩く際は、万が一の時のリスク分散のために、分けてしまっておきましょう。
治安情勢面で不安があったら、外務省の「海外安全ホームページ」というサイトから渡航先の情報がチェックできるので、状況を把握しておくことをオススメします。
●水に関しての注意
現地での結婚式やウエディングフォトを予定しているなら、花嫁はベストコンディションでのぞみたいもの。日本の水道水は軟水ですが、ヨーロッパでは硬水が一般的のため、シャンプーすると髪がパサつくことが多くあります。日本で使いなれたシャンプーやコンディショナーを持参するのもいいですし、日本ではちょっと“ベタつくかな”程度のコンディショナーが現地ではピッタリなことも。
また、飲み水として水道水を飲まないことは言わずもがなですが、街中で売られているミネラルウォーターもヨーロッパでは硬水がほとんど。美容や健康に良いと言われる硬水ですが、飲むとお腹を壊す、観光中にトイレが近くなって困る……という人は、ラベルをよく見て「Hardness(硬度)」が60未満の軟水を選んで。ちなみに日本でも売られているクリスタルガイザー(アメリカ)は硬度38の軟水、エビアン(フランス)は硬度304の硬水です。
●公共のトイレは有料⁉
ヨーロッパでお出かけ中にトイレに行きたくなった場合、公共のトイレを使用しようと思うと、有料だった! ということは多々あります。もちろん、施設によっては無料のところもありますが、さらに、有料トイレの料金は小銭での支払いが多数。現地に着いたら、トイレ用の小銭として、すぐにお札を崩したほうが安心です。
また、トイレットペーパーが無かったり、便座が無かったりと、日本のトイレ事情とは大きく異なることも。事前に知っておくだけで心の準備もできるので、要チェックです。
●公共交通機関は遅延することが多い
ヨーロッパの公共交通機関は、遅延することが一般的です。遅延の際もアナウンスが無かったりするため、日本の感覚で行くと、痛い目を見ることも……。スケジュールには余裕をもっておきましょう。
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