自己負担50万円でかなう!? 300万円以下でできる結婚式特集

300万円以下でできる結婚式特集
あこがれの結婚式。やりたい演出やステキなドレスなど夢は膨らむけど、予算もあるし......と心配になることもありますよね。先輩花嫁に聞いたところ、みんなが結婚式の予算として考えていた金額で一番多かったのは「300万円まで」という声(※)。300万円といっても、ご祝儀+親の援助を考えると、自己負担は50万円~100万円程度になる人が多いみたい。 300万円の予算があれば、締めるところは締めつつやりたいことをかなえるには十分な金額! そこで、ここでは「300万円でできる結婚式」をご紹介します♪ ※「escala cafe」にて2012年6月にWebログイン式アンケート。有効回答数660件。



まず知っておきたい! 結婚式にかかる費用と予算の内訳

まず、結婚式には何にお金がかかって、どんな収支があるのか知っておきましょう。

★結婚式で費用がかかるもの
・挙式…挙式会場料、牧師・司祭者、オルガン奏者など
・披露宴…料理・飲み物、テーブルクロス、装花、引出物・引菓子、音響照明やスクリーンといった設備利用費など
・衣装…ドレス・和装などの衣装、アクセサリー、着付け、ヘアメイクリハーサルなど
・その他…控室、写真、招待状、席次表など

300万円あれば、基本的にはこの内容はまんべんなく網羅できます。

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★300万円の予算の内訳例
・ゲストからのご祝儀(ex.60名なら約180万円)
・親からの援助(ex.50万円~100万円程度)
・自己負担額(ex.50万円~100万円程度)
親からの援助がない場合は、自己負担が増えます。

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予算内でかなえるために「かけどころ」と「抑えどころ」を決めよう

とはいっても、やりたいことを全てかなえようとすると見積りは膨らむばかり。「絶対にやりたいこと」と「ここは抑えてもOK」というメリハリをつけましょう。

例えば……
★予算オーバーだけど、どうしてもこの会場でやりたい! という場合
一目惚れしてしまったなら、諦めずにとことん突き進むべし! 例えば平日や仏滅などならオトクなプランがあることも。また、アイテムや衣装を持ち込んでコストカットしたり、装花で値段の比較的安いお花でボリュームを出すなどもできることがあるので、会場のプランナーさんに相談してみましょう。

★料理にこだわりたい! という場合
料理・飲み物はもちろん、ゲストにより美味しく楽しんでもらうためにはテーブルコーディネートにもこだわってみましょう。その代わりドレスは1着にして、お色直しは小物やヘアメイクをガラッと変えるイメージチェンジで調整するという手も。

★どうしても和装と洋装どっちも着たい! という場合
せっかくの晴れ舞台、和装か洋装どちらか一方なんて決められない! という方も多いのでは? 衣装にお金をかけたい場合は、前述したようにアイテムを持ち込んでみたり、早割や直前割などのオトクなプランを探してみましょう。

ちなみに、マイナビウエディングが行ったアンケートではゲストが一番楽しみにしているのは「料理」という結果だったので、できるだけ料理・飲み物で節約するのは控えたほうが良さそうです。

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