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平日に結婚式をするメリットは?費用・日程・雰囲気で選ばれる“平日婚”完全ガイド

忙しい毎日の中で、ふたりらしい結婚式をかなえるなら...。今、"平日婚"という選択肢が注目されています。
結婚式といえば土日が定番ですが、「平日のほうが落ち着いて過ごせる」「費用を抑えながら理想の式ができる」などの理由で、意外と平日もねらい目なんです!

この特集では、平日だからこそかなう結婚式の魅力をわかりやすくご紹介します。




平日婚とは? 新しい時代の結婚式のかたち

理想の会場が取れる。費用も抑えられる。しかも、ゆったり落ち着いた式がかなう

「平日に結婚式をするなんて、珍しい?」と思う方もいるかもしれません。でも実は今、“平日婚”というスタイルが静かに広がりを見せています。

背景にあるのは、働き方や価値観の多様化。有給休暇の取得がしやすくなったことや、結婚式の自由度が高まったことにより、「大切な人と、心地よいかたちで過ごしたい」という思いから、あえて“平日”を選ぶカップルが増えているのです。

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たとえば、

●人気会場でも予約が取りやすい
●費用を抑えても満足度の高い式ができる
●少人数で落ち着いた雰囲気を楽しめる
 

など、“平日だからこそかなう”魅力がたくさんあります。

この特集では、そんな平日婚の魅力や注意点、おすすめのプランまで、気になるポイントをわかりやすくご紹介します。
結婚式の準備を始めたばかりの方も、「土日が難しい」と感じている方も、ぜひ、新しい選択肢のひとつとしてチェックしてみてください。

平日ウエディングのメリット

予算も、日程も、雰囲気も。すべてが“ちょうどいい”のが平日婚

① 費用を抑えながら、理想の式を実現できる

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平日は、土日と比べて結婚式場が抱える会場の稼働率が低くなるため、料金に割引や特典が付く場合が多いのが魅力。「同じプラン内容でも平日なら約20〜30万円安くなった」というケースもあります。

その分、お料理や衣装に費用をかけたり、演出をアップグレードしたりと、
予算内で“こだわり”を詰め込んだ式が可能になります。


② 人気会場も、希望日に予約が取りやすい

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土日祝は、数ヶ月〜1年以上前から予約でいっぱいになることも珍しくありません。
一方、平日なら人気シーズンや縁起の良い日でも予約が取りやすいため、「この日がいい!」という希望がかないやすいのも大きなメリットです。


③ 落ち着いた雰囲気の中で、大切な人とゆっくり過ごせる

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平日の結婚式は、全体的にゆったりとした時間が流れるのが特徴。
土日ほど混雑せず、スタッフの対応もより丁寧に感じられるという声も。少人数婚や家族中心の結婚式にもぴったりです。

平日婚で気をつけたいポイント

ちょっとした配慮が、平日婚をもっと素敵に

「平日って、ゲストが来にくいのでは…?」と不安になる方もいるかもしれません。
ですが、事前の配慮や工夫次第で、ゲストにも喜ばれる結婚式になります。

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● 招待状は早めに。出欠確認にも余裕をもって
平日であることを伝えたうえで、早めの案内と出欠確認を。来てくれるゲストの都合を第一に考える姿勢が大切です。


● 日取りの工夫も効果的
金曜日や祝前日など、有給休暇を取りやすい日を選ぶのもおすすめです。また、遠方ゲストがいる場合は翌日休みにしてもらいやすい日取りを選ぶと親切です。


● 開催時間は夕方以降やナイトウエディングも人気
午後から仕事を休めば参加できるように、夕方以降の時間設定にするカップルも多くいます。最近では「ナイトウエディング」や「サンセット挙式」など、幻想的で大人っぽい雰囲気の式も人気です。

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平日限定のお得なウエディングプラン紹介

平日だからこそ実現しやすい、特別なプランが揃っています。挙式だけのシンプルなものから、少人数での貸切プランまで、人気のスタイルをピックアップしてご紹介します。

少人数×平日プラン
ご家族や親しい友人だけを招いたアットホームな結婚式に人気の組み合わせ。
会場の広さや設備を贅沢に使えるのが魅力です。
プラン例:10名〜30名対応/会食・挙式つき/20万〜60万円前後


ナイトウェディング×平日プラン
夕方から始まる結婚式プランは、お仕事帰りのゲストにも参加しやすく、
夜景やキャンドル演出が映えるロマンティックな雰囲気に。
プラン例:挙式+披露宴/ライトアップ演出込み/30万〜70万円前後


フォト+会食付きプラン(平日限定)
平日は人気のフォトスポットも空いているため、
ゆったり撮影&そのまま家族で食事会というスタイルが定番に。
プラン例:フォト撮影+会食(6名)/衣装・ヘアメイク込み/15万〜40万円前後

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平日挙式のみプラン
フォトやパーティは別日にしたい方にぴったり。
短時間・コンパクトでもしっかり感のあるセレモニープランも。
プラン例:人前式 or 教会式/平日午前〜夕方実施/5万〜20万円前後



平日ウエディングQ&A

結婚式を平日にするとなると、「本当にゲストは来てくれる?」「家族の理解は?」など、気になるポイントがいくつかあるかもしれません。

ここでは、実際に多く寄せられる質問をもとに、安心して“平日婚”を選んでいただけるヒントをまとめました。

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Q. 平日だと、ゲストが参加しづらいのでは?
A. 金曜や連休前を選ぶと、来てもらいやすくなります。早めの案内がカギ。

たしかに、平日開催はゲストのスケジュール調整が必要になる場合もあります。ただ、金曜日や祝前日などの「休みを取りやすい日」を選ぶカップルが多数。

また、会社によっては半休や有休を使ってもらいやすいケースも多く、「事前に案内をもらえれば問題なかった」というゲストの声も多くあります。
招待状は早めに送る・配慮のあるスケジュールで進行することで、おもてなしの気持ちはしっかり伝わります。


Q. 親や親族に理解してもらえるか心配です。
A. 平日を選ぶ理由をきちんと伝えれば、納得してもらえるケースがほとんど。

「費用を抑えられる」「落ち着いた雰囲気で挙式ができる」など、平日婚には合理的なメリットがあります。最初は驚かれることがあっても、しっかり話せば応援してくれる親御さんが多いのも事実です。

また、式場側でも「親御様向けの相談会」や「試食付き見学会」など、家族にも納得してもらえるようなサポートを用意しているところもあります。

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Q. ナイトウエディングでも大丈夫?
A. 夕方〜夜の時間を使って、仕事終わりに参加できる工夫も人気です。

「平日=昼間の挙式でなければならない」という決まりはありません。最近では、夕方からのナイトウエディングを選ぶカップルも増えています。
ライトアップされた会場での幻想的な雰囲気や、ゲストの仕事終わりにちょうどよい時間帯を活用できるのも魅力のひとつです。

「夜の方がゲストも集まりやすい」といった声もあり、平日ならではの“時間の自由さ”を活かした演出ができるのもポイントです。

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まとめ|自分たちらしい式を“平日”でかなえよう

ふたりにとって大切な一日。曜日にとらわれず、ベストな選択を

“平日”というだけで、結婚式の可能性は大きく広がります。費用の面でも、雰囲気の面でも、土日にはないメリットがたくさん。
大切なのは、「誰と、どんな時間を過ごしたいか」。

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“平日だから”ではなく、“平日だからこそ”選ばれているウエディング。まずは気軽に、結婚式場に相談してみてください!



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