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イマドキ男女の結婚観
2015年9月24日

それ、やりたかったのに......! 友だちに先を越されてしまった結婚式の演出は?


結婚式における「演出」は大きな見どころ。楽しんでもらえるかどうか、新郎新婦のアイデアの見せどころでもありますよね。でも参列経験が多くなってくると、「いつか自分がやりたい」と思っていた演出を先に友人にやられてしまう、なんてことも。記憶に残るような演出であるほど、後から真似はしづらいですよね。そこでマイナビウエディング編集部では、そうした経験についてアンケートを実施して調べてみました!

■ その曲、使いたかったのに! 音楽やBGMの“かぶり”が一番多い!?

Q. 過去に参列した結婚式で、「自分の結婚式でやりたい」と思っていた演出を先にされてしまったことはありますか?
・はい(6.2%)
・いいえ(93.8%)

かぶった経験がある人は、わずかに6.2%。約17人に1人と考えると少数ですが、男女問わずピンポイントで「かぶってしまった!」と悔しがっている人もいる様子。

「はい」と答えた人に具体的な内容についてもたずねたところ、もっとも多かったのは「使いたかった曲を使われた!(涙)」(30歳・女性・事務)という意見でした。「エンドロールが自分も使いたい曲だった」(28歳・男性・情報)、「好きな曲をふんだんに使うという演出」(28歳・男性・医療)など。大事な場面で流される曲は参列者の記憶にも残りやすいので「友人知人とかぶらないようにしたい」と思う人は多そうですが、かぶってしまったとしても2人の思い出の曲だったりすると諦めきれないですよね。絶対に使いたい曲がある人は、前々から「自分の式では、この曲をかけるから!」と公言しておくくらいしか阻止する術はないかもしれません。

また、「バンド演奏」(25歳・女性・金融)や「ピアノ演奏」(24歳・女性・事務)などの演出内容も上がっていましたが、これは音大出身者や音楽サークル仲間の場合、かぶっても仕方ないのかも(笑)。一昨年あたりから世界的に流行している「フラッシュモブ」(35歳・女性・旅行)という意見も上がっていましたが、このようなトレンド性の強い演出は、特に“早い者勝ち”と言えそうです。

■ 他にはない、「個性的な演出」をしたかったのに!

続いては、個性的な演出の数々。「ナイトウエディングで、庭に出てケーキカットと同時に花火があがる演出」(33歳・女性・情報)、「ゲストのみんなで繋いでいくキャンドルリレー」(31歳・女性・事務)、「風船をたくさん使った演出。テレビで見てかわいかったので、いつか私もやりたいと思っていたが、先を越された」(24歳・女性・食品)、「大きな樹の下で行う結婚式」(28歳・女性・教育)、「スヌーピーだらけの結婚式」(27歳・女性・金融)、「ケーキカットではなく、マグロにナイフを入れて解体ショー」(35歳・女性・広告)などなど、個性的な演出の数々が挙がっていました。メディアで取り上げられたような演出は、参列者側も「テレビで見たやつだ~!」なんて“最先端”を体験できる楽しさがありますよね。

また、いわゆる「定番」の演出にちょっと工夫をしたかったのに、友人とかぶってしまった! という人も。「しゃもじを使って、ケーキのファーストバイトを行う」(30歳・女性・法人)、「チャペルで、あえて白無垢を着る」(28歳・女性・建設)など。確かにどちらもありそうでない、ユニークな工夫ですよね。参列者全員が同じメンバーということはないでしょうし、このくらいの細かな演出ならば、友人には「あれ、私もやりたかったんだ!」なんて断りつつ、やってしまっても“恨みっこなし”ではないかな? とも思います。

年齢を重ねるほど参列経験は増え、演出に対しても目が肥えてくるので、楽しんでもらうためのハードルも年々上がっていきがち。とはいえ、「奇をてらうこと」にばかり躍起になる必要はないのかも? 結婚式は、心温まる演出や手をかけた料理など、定番でも新郎新婦の気持ちが伝わる“堅実で丁寧なおもてなし”で十分に満足してもらえることも多い……という点は忘れずにいたいものですね。

みなさんは「自分の式でやってみたい!」と思っている演出はありますか? それが友人とかぶってしまった経験はありますか?

※アンケート対象
調査時期:2015年7月30日~2015年8月11日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数: 20~50代の既婚男女279名
調査方法:インターネットアンケート

(文/外山ゆひら)

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