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編集者K

仕事とK-pop大好きの既婚編集者。結婚式は都内某ホテルで130名招待しました。そんな経験も踏まえて役立つ情報をお届けします!

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ブライダルフェア

ブライダルフェアで後悔しない服装選びのポイント

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結婚式場探しの第一歩として、まずカップルで参加しておきたいイベント、それが「ブライダルフェア」です。でも、ブライダルフェアへの参加が初めての場合、どんな服装で行けばいいのか悩んでしまうことも多いですよね。ブライダルフェアの内容やスケジュールの案内はあっても、フォーマルのほうがいいのか?それともカジュアルでOKなのか? ドレスコード含め、ふさわしい服装は教えてもらえないもの。ここでは、大切な結婚式の第一歩ともいえるブライダルフェアで後悔しないように、女性・男性の服装選びのポイントをご紹介します。


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記念日ディナーぐらいのキレイ目スタイルが目安

ブライダルフェアでは、特にドレスコードは決められていないので、どのような服装をしていても、もちろん入場は可能です。とはいえ、結婚式場の雰囲気に自身が見劣りしてしまう服装は避けたいもの。ラグジュアリーな結婚式場でも浮かないように、たとえば、女性ならワンピースやトップス&スカートなどフェミニンなスタイルが一般的。パッと見、カジュアルなアイテムでもでもジャケットを合わせるなど、キレイ目にまとめるようにしましょう。男性も同様で、ジャケット着用などカジュアルすぎないスタイルで、女性・男性ともにレストランディナーに出かけるような服装が目安です。模擬挙式がある場合も、同様の服装でOKです。

ブライダルフェアには普段着で参加する人も多いので、それほどフォーマルな服装をする必要はありませんが、女性・男性共通でダメージデニムをはじめ、短パン&サンダル(ビーチサンダルやトングサンダル、スポーツサンダル)のようなラフすぎるコーディネートは控えましょう。また、ラグジュアリーホテルや高級レストランなど、施設によってはブライダルフェアや下見でも入店の条件としてドレスコードを設けている場合がありますので、事前に施設のウェブサイトなどで確認しておくと安心です。

【まとめ】
女性・男性ともにキレイ目なコーディネートでまとめましょう。特に女性は上品なワンピースやトップス&スカート、男性はジャケット着用が安心です。

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女性にオススメなコーディネート例

ここでは、ブライダルフェア参加時に着ていくと“浮かない”女性の服装を3パターンご紹介。オールシーズン使えるコーディネートの一例として参考に♪

■フェミニンスタイル【ワンピースとカーディガンやジャケット】
ひざが隠れるくらいのミディ丈・ミモレ丈のワンピース+カーディガンやジャケットを合わせるフェミニンスタイル。ワンピースはキャミソールドレスや露出の多いデザインは避け、袖のあるタイプを選びましょう。フェミニンなワンピースにカッチリしすぎないジャケットを羽織ると、よりキチンと見せることができます。

■オフィスカジュアル【ブラウスやニット+スカート】
通勤などでも着ている一般的なオフィスカジュアルスタイルなら、ブライダルフェアでも浮くことはありません。たとえば、ブラウスやニット+スカート+ジャケットのようなコーディネート。この時、ジャケットとボトムス(スカート)がスーツである必要はありません。また、ジャケットを脱いだときにタンクトップやキャミソールなど露出の多いトップスは避けましょう。

■動きやすい服装といえば【パンツスタイル】
近年、女性のパンツにもさまざまなデザインが登場していますが、ドレス試着があるブライダルフェアなら、着脱しやすいワイドパンツやテーパードパンツ+ジャケットスタイルがオススメ。スキニーデニムをはじめとするタイトなシルエットのパンツは、着脱しづらいので避けたほうが無難。

■NGな服装とは
・ダメージデニムやカーゴパンツ、ハーフパンツ、スウェット素材のボトムス、ロンパースなどのカジュアル過ぎるアイテム
・タンクトップやキャミソール、ベアトップ、ミニスカートなどの肌の露出が多いアイテム

男性にオススメなコーディネート例

女性は特にファッションに気を遣う人が多いですが、ブライダルフェアに参加するときは男性も服装に気を付けましょう。ここでは男性にオススメのコーディネートを紹介していきます。

■ビジネスシーンでも使える【ワイシャツ+パンツ+ジャケット】
通勤でも使えるワイシャツやドレスシャツ、ボタンダウンシャツ+スラックス+ジャケットのビジネスカジュアルスタイル。シャツは薄いブルーやピンクなどの明るい色が良い印象に。ノーネクタイでOKです。

■真夏の暑い時期なら【クールビズスタイル】
蒸し暑い季節にブライダルフェアへ参加するなら、いわゆる“クールビズ”スタイルを取り入れて。半そでのボタンダウンシャツやポロシャツ、清潔感のあるコットンパンツやチノパンをチョイスして。この時にネクタイは不要です。

■仕事帰りのブライダルフェアなら【スーツ】
平日の夜など、仕事帰りにブライダルフェアに参加するなら、ジャケットスタイルやスーツのまま参加しましょう。ビジネスシーンの服装は基本的に、式場見学に着ていてもOK。季節に合わせて、印象良く見えるシャツやスーツの色選びを。

冬は持ち歩きやすいコートで。夏は冷房対策を忘れずに

冬であれば会場内が暖かく、コートを持ち歩くこともあります。厚手のものやロングコートはかさばり邪魔になるので、コンパクトなものを選ぶのもポイント。アウター類をクロークに預けられる場合は特に気にする必要はありません。また、夏は会場の冷房が効きすぎていることも。長時間会場にいて具合が悪くなったりしないように、薄手の羽織物やカーディガンを持参するとよいでしょう。

靴は履き慣れたものを。バッグは肩掛けや肘かけタイプが楽

ブライダルフェアは会場内のさまざまなスペースを使って行われることがあります。そのため、体験内容がたくさんあったり、披露宴会場を複数見学したい場合は履きやすく歩きやすい靴を選びましょう。

女性の場合は、パンプスをチョイスすれば、フォーマルな会場でも浮くことはありませんが、歩きやすさも重視しましょう。ヒールのあるデザインなら甲にストラップが付いているパンプスや、ローヒールパンプスなど、歩きやすく疲れにくいタイプが良いでしょう。一方で、アウトドアに履いていくようなスニーカーやワークブーツはカジュアル過ぎるためNG。ロングブーツやレースアップシューズはドレス試着などのときに着脱しづらいため不向きです。

男性の場合も女性と同様、アウトドア向けのスニーカーやビーチサンダル、スポーツサンダルなど、フォーマルな場にふさわしくない靴はNG。ローファーやスリッポン、レースアップシューズなど、上品なデザインのものを選びましょう。

さらに、立食形式の試食会や展示された引出物を手に取る機会が用意されていることもあるため、両手が空いているほうが便利です。そのため、バッグを床に置かなくてもよいように、ショルダーバッグなど手に持たなくてもよいタイプがオススメ。ブライダルフェアでは、会場のパンフレットや参加記念のギフトなどを入れた紙袋を持ち帰るため、自身の手荷物は少なめ&軽くしていくとブライダルフェアの帰りも移動が苦になりません。見積り書類程度しか持ち帰らないことが予め分かっているなら、A4サイズの書類が入るショルダーバッグがオススメです。

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ウエディングドレスの試着をするなら、下着にご注意!

ブライダルフェアでウエディングドレスを試着する予定がある女性の場合は、試着を念頭に服装を選ぶのがオススメです。たとえば、タートルネックやタイトなシルエットで体にフィットするデザインなど、脱ぎづらい服は避けた方がいいでしょう。

ここで注意したいのが下着です。挙式本番で実際に着るドレスの選定時には、ドレスショップが専用のブライダルインナーを用意してくれこともありますが、ブライダルフェアでのドレス試着は、自身の下着のままドレスを試着することが大半。そのため、下着がドレスから透けて見えないよう、ベージュやモカブラウンなど地肌より濃い目のインナーを。また、ドレスからブラジャーがはみ出ないように、ストラップを取り外せるタイプもオススメです。また、ドレスの着脱をスタッフの方に手伝ってもらうことになりますので、見られてもいい下着を選んだ方が恥ずかしく感じることもないでしょう。

スタッフの前で下着姿になる回数も多くなりますので、もし何着も着たいという人はレギンスやスリップなどを着ておけば恥ずかしい思いをせずに安心です。なお、すでにブライダルインナーを持っている人は持参してもよいでしょう。


■男性の場合
ブライダルフェアで男性がタキシードを試着するときはトップス(シャツ)も着替えるため、着脱しやすいボタンダウンのシャツが便利です。タキシードに合わせたシャツも試着するなら、半そでのインナーシャツを着用していきましょう。
また、清潔感のあるヘアスタイルを意識したり、当日はきちんとヒゲを剃っていく、といった身だしなみにも気を配りましょう。

女性も男性も共通して言えることですが、オーデコロン・オードトワレなど、強い香りの香水は試着させてもらう衣装(ウエディングドレスやタキシード)に、匂いがついてしまう恐れがあるため当日は避けましょう。

【まとめ】
ブラジャーは、ストラップ取り外しができるもので、ベージュやモカブラウンなど肌色より少し濃い透けにくいタイプ。人に見られても恥ずかしくないものを!

靴も結婚式場が用意した専用の高いヒールを履くことがあるので、生足は避けて。タイツではなく、肌色のストッキングを履いて行くと試着がスムーズです。万が一忘れてしまっても、ストッキングを貸してくれるところもあるので確認してみると良いでしょう。

男性もタキシードの試着が可能な場合があります。試着を希望するなら白のシャツやポロシャツを着用し、スニーカーソックスのような厚手の靴下は避けたほうが無難です。

ブライダルフェア当日の持ち物

ブライダルフェアはそもそも、結婚式場の下見なので、見学時には会場の特長をメモしたり、会場の雰囲気やドレス試着の写真を記録しておきたいもの。ここではブライダルフェア参加時の持ち物についてご紹介します。

■カメラ
式場の写真を残すため、スマートフォン(スマホ)は忘れずに持参しましょう。挙式会場や披露宴会場の雰囲気はもちろん、テーブルコーディネートや装花、建物内のフォトスポット、ドアや壁、食器類などのディテールまで残さず写真に収めておきましょう。

また、ブライダルフェアで撮影した写真は、面倒なくお互いに見られる方法で共有しておくと、会場選定のときにスムーズ。

たとえば、あらかじめウエディング専用のアカウントをinstagram(インスタグラム)に開設しておいて、
そこに撮影した写真を投稿。パートナーや家族、信頼できる友人と写真を共有し、客観的なアドバイスをもらうといいでしょう。その際、知らないユーザーに見られたくない場合は、非公開(カギ付き)のアカウントにして、限られたコミュニティ内での公開がオススメ。

また、LINE(ライン)のアルバム機能を使って、トークルーム内で共有しておけば、会場についてチャットで相談するときに便利です。

スマホを持っていない場合は、デジタルカメラを持参しましょう。1日に2件以上、ブライダルフェアや会場見学に参加する場合は、念のため予備のSDカードを持っておくと安心です。

■メモ用紙と筆記用具
式場案内のときや試着のときなど、立ったままメモを取る機会も多くありますので、表紙が固めのメモ帳と筆記用具を持参しましょう。忘れてしまっても会場にお願いすれば貸してもらえることもありますし、スマホのメモ機能を使って記録してもOK。

ヘアスタイルやメイクも事前準備を

ドレスを試着するならヘアスタイルはアップにして行った方が式本番をイメージしやすいでしょう。その場合、トップスに上からかぶるタイプを着て行くと、着替えの時に髪が崩れてしまうので、前開きの服を選ぶとよいでしょう。アップにしない場合でも、その場でまとめられるよう、ヘアゴムを持参しておくと安心です。会場によっては簡単なアップヘアにし、ヘアアクセサリーなどでアレンジしてくれることもあります。また、メイクについても、しっかりキレイに仕上げて行った方がドレス選びの参考になります。より本番に近い花嫁姿を体験したいなら、ネイルもベージュや淡いピンク色などにし、濃い色や派手な色・デザインを避けた方がよいでしょう。

【まとめ】
着替えを意識してアップスタイルの髪型と前開きの服で。本番をイメージしやすいようにメイクはしっかり目に。

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結婚式場はフォーマルな場所。最低限のマナーを守ろう!!

結婚式を行うようなホテルやゲストハウス、専門式場、レストランのほとんどはラグジュアリー感のある施設です。そのため最低限周囲に不快感を与えるようなスタイルは好ましくないでしょう。女性・男性ともにTPOを意識し、また動きやすさなど機能性を重視して、ブライダルフェアにしっかり集中するほうが大切ですね。

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