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【結婚式総合保険】で結婚式トラブルも安心!新型コロナウイルスなど補償範囲や保険プランをご紹介

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新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症で結婚式が中止になり、キャンセル料が想像以上に高く大変な思いをした……そんな話をよく聞きますよね。気を付けて生活していても、予想外の事態は起こるもの。
そこでオススメなのが、結婚式のキャンセルや当日のトラブルを補償してくれる保険に入ることです。ここではそんな直前のアクシデントや、結婚式当日のトラブルに対応できる結婚式総合保険(ブライダル保険)をご紹介します。

予想外のトラブルで結婚式キャンセル!?そんな事態のために

結婚式総合保険(ブライダル保険)とは
何か月もかけて準備をし、何百万も払って臨んだ結婚式。でも前日に怪我をしてしまって入院になってしまったり、インフルエンザや新型コロナウイルスに感染して自宅待機指示がでて、結婚式に新郎新婦が参加できなくなってしまった……。そんな予期せぬ事態がないとは言えません。そんな万が一の不安を解消するのが、結婚式総合保険(ブライダル保険)。不測の事態に対して一定の補償料が支払われるので、キャンセル料など予定外の出費があっても安心です。

【文例付】結婚式のキャンセル・中止・延期時のお詫び連絡とマナー


結婚式開催にはどんなアクシデントが潜んでいる?

結婚式を開催するにあたり、主なアクシデントや予定外の料金がかかる事例としては、大きく「結婚式前に発生するもの」「結婚式当日に発生するもの」に分けられます。

■結婚式前に発生するもの
結婚式前に発生するもの
結婚式前に発生するアクシデントとして、主に新郎新婦本人と身内(両親やお子さまなど)の入院やご不幸、自然災害などがあります。2020年に大流行した新型コロナウイルスや、冬の時期に発生するインフルエンザなど感染症は、入院や自宅待機を余儀なくされます。それにより結婚式を直前にやむなくキャンセルしなければならない場合、挙式当日一週間以内のキャンセルで総額の80%かかることも。また、延期する場合も一定料金支払わなければならないこともあります。
※キャンセルや延期費用は会場によって異なりますので、事前に確認しましょう

結婚式の延期・中止のキャンセル料は"いつ"から"いくら"必要?


■結婚式当日に発生するもの
結婚式当日に発生するもの
結婚式当日に発生するアクシデントとしては、レンタル衣装の破損や、会場設備・備品の破損などがあげられます。ドレスの場合はクリーニングで落ちる汚れ程度であれば請求されないことも多いですが、修繕が必要となる汚れや破けてしまった場合などは、買取りとなるケースもあります。また、過度な演出などにより会場設備が損壊してしまう場合や、酔っぱらったゲストが備品を破損する場合も同様に、修繕費を請求されることも。


保険や保険付きプランに入って「安心」を買おう

上記のような事態による予定外の出費を防ぐために、保険付きプランや保険に入るのがオススメです。

■保険付きプラン
結婚式のプランの中には、あらかじめ保険や保険料の割引などの特典が含まれるものもあります。たとえばRitz5(リッツファイブ)では妊娠中の花嫁さまのための、マタニティ総合保険付きプランなど、オトクで安心なプランも!
※2020年12月時点のプランです

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マタニティウエディング(授かり婚)で妊婦さんも安心の結婚式特集


■様々なアクシデントに対する補償がついている保険
結婚式の不測のトラブルを補償する保険商品は数多くあるわけではなく、株式会社あそしあ少額短期保険の『佳き日のために』が代表的な商品です。
『佳き日のために』公式サイト


詳細はコチラ


結婚式総合保険(ブライダル保険)のプラン例

佳き日のために』を例に、結婚式総合保険(ブライダル保険)のプランをご紹介します。

【A】ひとまず安心な結婚式
1.6万とお手軽な保険料にもかかわらず、キャンセル補償限度額が150万円と充実プラン。少人数結婚式や「とりあえず保険に」という方にオススメ。
【A】ひとまず安心な結婚式

【B】とっても安心な結婚式
保険料3.6万でキャンセル補償限度額500万円というバランスプラン。3.6万一回のお支払いで、結婚式の安心が買えます。
【B】とっても安心な結婚式

【C】すごく安心な結婚式
保険料は5.6万と最も高いプランですが、キャンセル補償限度額が850万と高額。さらに会場設備や衣装の損害保障の際も自己負担がかからない、安心なプランです。
【C】すごく安心な結婚式

※上記は「佳き日のために」の、2020年12月時点の情報です。保険商品の最新情報につきましては、必ず公式サイトをご確認ください。

「佳き日のために」のプランを詳しくみる


何が起こるかわからない結婚式。一生に一度の結婚式で後悔しないように、万が一の備えはしておきましょう。


保険の気になる補償範囲は?新型コロナウイルスは対象になる?

新型コロナウイルスなど不測の事態が発生した場合など、どこまで保険で対象となるのでしょうか? ここでは気になる補償範囲を、2020年12月時点の『佳き日のために』を例にご紹介します。

■結婚式までの補償
結婚式までの補償

1.身内(両親・兄弟姉妹)やご本人のご不幸によるキャンセル

2.身内(両親・お子さま)やご本人の7日以上の継続入院によるキャンセル
※新型コロナウイルス感染症については
①新郎新婦の場合、死亡・7日以上の継続入院・医師による結婚式当日の自宅待機指示
②新郎新婦の父母子の場合、死亡・7日以上の継続入院
③新郎新婦の兄弟姉妹の場合、死亡

3.式当日の入院、医師による待機指示によるキャンセル

4.地震・台風・火事などの災害により新郎新婦の平時住居する家屋が半壊以上、またはそこに収容される家財に損害が生じたことによるキャンセル

5.結婚式開催日の当日、前日または前々日において、結婚式会場の所在する地域または被保険者の平時居住する地域に大雨・大雪などの特別警報は発令したことによるキャンセル


■結婚式当日の補償
結婚式当日の補償

1.式場の設備・備品を破損、汚損したときの補償

2.貸衣装を破損したときの補償

3.式の開催中、ゲストが救急車によって救急搬送された時の補償

4.式の後、当日中に新郎または新婦が発病などを理由とした入院したときの補償


まとめ

いかがでしたか? 結婚式総合保険(ブライダル保険)の加入は必須ではありませんが、不確定要素が多い昨今、大切な“晴れの日”までやきもきすることのないよう、保険加入の検討がオススメです。

代表的な商品である『佳き日のために』の場合、挙式45日前までWEBで申し込みが可能。また、結婚式場で保険手続きができる場合もあるので、プランナーさんが決まっている場合は相談してみてもよいでしょう。


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