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ゲスト50人の結婚式を成功させるには? 費用から会場選びまでを解説!

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結婚式を成功させるには事前の徹底的な準備が欠かせません。ゲストの人数に合わせた予算を立ててふさわしい会場を選び、披露宴の演出も練る必要があります。マイナビウエディングでは、ゲストが50人程度の結婚式を考えているカップル向けに、結婚式の相場や内訳、オススメの会場などを紹介します。

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ゲスト50人の結婚式の規模ってどれくらい?そのメリットとは?

ゲストが50人ほどの結婚式と聞くと、人数が少ないのではと感じる人もいれば逆に多いと感じる人もいるかもしれません。マイナビウエディングが結婚式を行なった男女218名を対象に行ったアンケート調査によれば、ゲストが41~60人の結婚式の割合は全体の27.5%を占めており、50人程度の結婚式が珍しくはないことがうかがえます。50人規模の結婚式は平均よりは少しゲストが少ないものの、少人数結婚式のような雰囲気とは異なるということがわかります。

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一般的に、大きな会場での盛大な結婚式は華やかな反面、出費がかさみ準備が大変になりがちです。また、新郎新婦とゲストとの距離が遠いことなどがデメリットとなることも。一方で少人数結婚式は準備や費用面での負担が少なく、ゲストひとりひとりとゆっくり話す時間が取れるのがメリットですが、大きな会場を利用したり、豪華な演出を行ったりすることが難しいのでゲストが寂しく感じることも……。結婚式らしい華やかさと、個々のゲストとの会話を楽しむアットホームな雰囲気の両方を楽しみたいなら、50人前後の結婚式は最適と言えます。

50人規模の結婚式の相場は?

結婚式を挙げる際に最も気になることのひとつが費用でしょう。50人規模の結婚式の相場は、挙式会場のタイプ(専門式場、ゲストハウス、ホテル、レストラン、神社など)によって、また、地域やプランに含まれるものによってかなり金額の差が生じます。挙式や披露宴会場費、料理、ケーキ、衣装、ペーパーアイテム、写真など、結婚式に必要な物がすべて含まれた場合の価格はおよそ150~250万円程度と考えておくとよいでしょう。

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ただ、最終的な自己負担金額はご祝儀を考慮する必要があります。仮にゲスト1人につき3万円のご祝儀がもらえるという前提で予測すると、50人のゲストであれば約150万円。これを加味すると、自己負担額は0~100万円ほどとなります。

では、結婚式の費用を上手にコストダウンするにはどうすればよいでしょうか。ゲストに楽しんでもらうためには、料理や飲み物のランクを落とすことはオススメできません。それよりも結婚式の季節や曜日、時間を工夫することでリーズナブルに式を挙げることができます。50人程度の結婚式であれば、身内や親しい友人だけがゲストというケースも多いので、トップシーズンではない夏や冬、平日、夜間のウエディングを検討しやすいでしょう。さまざまな会場がお得なプランを用意しているので、そういったプランの中から自分達に必要なものが含まれたプランを探してみるのもオススメです。

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50人結婚式でオススメの席次レイアウトや演出とは?

50人というゲストの数はさまざまな披露宴会場に対応できるちょうど良い人数です。ホテルやゲストハウス、専門式場、レストランなどいろいろなスタイルの会場を選択できます。少人数の結婚式では少し寂しいかもと思われがちなガーデンウエディングや、大聖堂での挙式にもぴったりです。
かなり広い会場の場合は、会場スペースに人気のフォトブースやキッズスペースを設けるなどの工夫ができます。また、デザートビュッフェやドリンクコーナーを設ければ華やかな印象になります。反対にバンケットが狭い場合は窮屈な印象を与えないよう、窓のある部屋を選ぶなど開放感を持たせると良いでしょう。

披露宴会場のレイアウトについても、50人の結婚式の場合には丸テーブル、晩餐会スタイル、立食式などいろいろなスタイルを選ぶことができます。丸テーブルの場合には新郎新婦を除いて8人掛けのテーブルが6つあれば良いでしょう。長テーブルなら12人掛けのものを4つ準備します。

50人規模の場合、ゲストは両家十数名ずつに加え、親しい友人が中心となり、仕事関係者は少なめ。そのため、ゲスト全員とコミュニケーションをとりながらゆったりと進行する式が多くなります。新郎新婦がテーブルを回って各ゲストへお礼を伝えながらケーキサーブやプレゼントを渡す演出や、プロフィールムービーは、新郎新婦のことをよく知るゲストばかりの50人規模の結婚式では、より喜ばれる演出と言えます。

50人規模の結婚式を成功させた先輩花嫁に学ぼう!

ここで、ゲストが50人ほどのステキな結婚式をかなえた、先輩花嫁たちのオシャレなウエディングの実例を見てみましょう。

▼ゲストが主役で、ゆっくりくつろいでいただくにはどうしたらいいかを、洗練された形にしたウエディング。写真映えするフォトジェニックなガーデンがあり、ホスピタリティも一流の邸宅「Q.E.D.CLUB(キューイーディークラブ)」を舞台に、都心でのガーデンウエディングを実現

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▼ともにレストラン業界勤務という新郎新婦が挙式会場に選んだのは、おいしい料理と国内最大級のワインセラーを誇る銀座のレストラン「DAZZLE (ダズル)」。「ゲスト同士も打ち解け合って楽しんでほしいからアットホームなムードにしたかった」という思いは花嫁のナチュラルなコーディネートにも生かされている

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▼とにかくゲストに結婚式を楽しんでもらいたかった、と語るふたりが選んだ会場は「アンダーズ 東京」。新婦がもともと好きだった星のモチーフに、星とキャンドルを会場全体に散りばめた幻想的なナイトウエディングを実現

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まとめ

結婚式・披露宴のスタイルにもさまざまなタイプが登場し、50人規模の結婚式も増えてきました。ゲストが50人クラスの結婚式は、人数が少なすぎるということもないうえ、ゲストひとりひとりとコミュニケーションができるという点で程良い人数です。また、選べる会場スタイルの幅が広く、華やかな演出はもちろん、アットホームな温かい雰囲気の演出をすることもできるので自由度の高いゲスト数と言えるでしょう。今回取り上げた内容を参考にしつつ、ゲストも自分たちも満足できる最高の結婚式を計画してくださいね。

人数や費用、エリアなどの条件から、ぴったりの式場探しをプロに相談する

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