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【結婚式の準備期間】平均と最短は? ダンドリ&やることリスト付き

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結婚することが決まったら、いよいよ結婚式の準備をスタート。やらなければならないことがたくさんあるけれど、結婚式準備は結婚するふたりにとって大切なステップ。とはいえ、カップルそれぞれの事情により、結婚式準備の期間は異なりますよね。結婚式の準備期間に1年かけられるカップルもいれば、平均的な6カ月、最短なら3カ月しかかけられないというケースも。そこで、結婚式の準備期間別のダンドリやスケジュールを準備期間別にご紹介します。

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先輩カップルに聞く「結婚式の準備」いつから始めた?

マイナビウエディングが行った結婚式を挙げた男女へのアンケートによれば、約半数の48.1%が6カ月前から、24.9%が1年前から、21.6%が9カ月前から結婚式場探しをはじめていました。では、それぞれの結婚式の準備期間別のメリットを見ていきましょう。

◆結婚式の準備期間が平均の「6カ月」の場合
まず、もっとも多かった平均的な回答である「6カ月前から」結婚準備を始めたというカップルの意見を見ていきましょう。「効率よく準備できた」 「具体的なスケジュールを意識しながら決められた」「特にあせらなかったので十分」と、6カ月前からという準備期間に特筆すべき不満はないよう。結婚準備は挙式・披露宴の準備だけにとどまらず、両家の親への挨拶をはじめ、招待客のリストアップや招待状の発送、衣装や引き出物選びなど、決めるべきことが多岐に渡るため、6カ月という準備期間は最適といえるのかもしれません。

◆結婚式の準備期間が「1年」の場合
1年前という余裕ある時期から結婚式準備を始めている理由としては「人気の結婚式場は早めに予約しないとすぐに埋まってしまうから」「これ以降になると希望する日程はほとんど押さえられてしまっているから」など、会場や日取りに強い希望がある場合が多く見られました。また、1年前から挙式会場を探したカップルは、挙式会場や日取りが希望通りになることが多いようです。

◆結婚式の準備期間が「9カ月」の場合
9カ月前から結婚式の準備を始めたカップルは、1年前から始めたケースと同様に「いろいろな会場を見て回れた」「希望の日取りを選ぶことができた」といった意見が多く見られることから、時間的な余裕があったおかげでなど、1年前から行動したカップルのように、時間に余裕を持って準備ができたようです。しかし、その一方で「長すぎたのでいろいろ迷いました」「長すぎて気分がだれた」という意見もあります。結婚準備に余裕がありすぎると決断力が鈍ることもあるよう。週に1回は結婚式の準備にあてられるといったカップルなら、もう少し遅い時期からのスタートでも良いのかもしれません。

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◆結婚式の準備期間が最短の「3カ月」の場合
最後に、最短の期間とも言える「3カ月前から」結婚準備を始める場合。3カ月前というと、かなり時間がないイメージがありますが、結婚式場に空きがあり、本人たちが良ければ可能です。たとえば家族・親族のみで会食をメインにした少人数の結婚式なら、3カ月の準備期間があれば、特に問題なく準備ができるでしょう。一方で、60人程度を招待する挙式+披露宴の一般的な結婚式でも、集中してダンドリよく準備を行えば、時間が少ないデメリットは回避できることも。ただ、招待されるゲストにとっては、やや急な印象を持たれかねないため、招待状を送付する前に、電話など一報入れておきましょう。

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結婚式準備のダンドリやスケジュールは?

結婚することが決まったら、まず両家の親への挨拶と結婚の報告をしましょう。滞りなく親からも結婚の承諾を得られたらいよいよ式場探しをスタート。挙式したい時期はもちろん、和婚なのか教会式なのか、大人数での披露宴なのか少人数なのか、まず結婚式のイメージを固めてから、ブライダルフェア・会場見学に参加しましょう。2~3会場見学してから、一番ぴったりくる結婚式場を予約するのがオススメです。

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ここではまず、準備期間に6カ月かけられる場合を例にして、おおまかなTo Doをリストアップ。6カ月以上かけられる場合は「これくらい前までにやっておけばOK」という時間の感覚で進めていくと良いでしょう。もちろん、早めに進めて悪いということはまったく無いので、早め&余裕の進行を心がけて。

<6カ月~5カ月前までに>
・結婚式場が決まったら、結納または両家顔合わせを行います。結納・顔合わせの席は両家の家族が揃う絶好のタイミングなので、ここで挙式会場や日取りなどについて報告を
・挙式・披露宴のスタイルの決定
・衣装(ウエディングドレスや和装など)選びをスタート
・結婚指輪・婚約指輪選び
・招待ゲストのリストアップ・リストの作成
・新婚旅行について検討・挙式後すぐに出かける場合は早めの予約を

<4カ月~2カ月前までに>
・招待ゲストの決定
・招待状の作成(筆耕依頼)、発送
・衣装(ウエディングドレスや和装など)の決定
・スピーチ・余興・司会者・受付などの人選と依頼
・写真・ビデオ撮影、ヘアメイクの依頼
・引き出物・引き菓子・プチギフトを選ぶ
・二次会を行う予定なら会場を決定・招待状を発送
・料理や飲物・ウエディングケーキを決定する
・席次表・プロフィールブック・席札・メニュー表などペーパーアイテムの作成
・会場コーディネートの決定(会場装飾に手作りのDIYアイテムを使いたい場合は、式場に持ち込み可能かなどの確認を)
・披露宴プログラムの検討
・招待状の出欠はがきを確認・招待人数の決定
・前撮りや新婚旅行先でロケーションフォトを行う場合は手配を

<1カ月前~前日までに>
・料理・飲物・ウエディングケーキを決定
・披露宴プログラム・演出・BGMなどを決定
・最終見積りを確認
・ヘアメイクのリハーサル
・式当日のハイヤーや遠方ゲストの宿泊・交通手配

・結婚式場への支払い(挙式・披露宴料金)
・スピーチ・余興・司会者・受付・引き出物などの最終確認
・新郎の謝辞や花嫁の手紙など、挨拶の準備
・衣装の最終確認
・会場担当者との最終確認

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最短の「3カ月」しか準備期間がないならプロに任せてスピーディーに!

準備期間が3カ月の場合は、前段で紹介した、6カ月~2カ月前までの項目をギュッと凝縮してスピーディーに行うしかありませんが、もし親や親族、ごく親しい友人だけを招待する「少人数ウエディング」を検討しているなら、会場選びや料理、引き出物選びなどの手間が少しだけ省けるため、さほど慌てる必要はないかもしれません。ただ、少人数とはいえ3カ月前の結婚式となるとゲストにとってはやや急な印象は拭えません。結婚式に来てほしいゲストには、招待状をお送りする前に電話などで一報入れておくなどの気遣いを忘れないようにしましょう。

また、マイナビウエディングサロンでは準備期間が長くても短くても、式場探しをプロのコンシェルジュが無料でお手伝いしています。ブライダルフェアや会場見学などの予約もマイナビウエディングサロンを通して行えばスムーズかつダンドリよく式場をまわれたり、サロン限定のオトクな結婚式プラン・特典も多数用意しているので、まずは気軽に相談してみては?

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まとめ

結婚式の準備にかけられる時間はカップルそれぞれの事情によって異なりますが、準備期間はふたりの理想の結婚式への大切なステップ。たとえば、一般的には時間が無いとされる「3カ月」でも、“3カ月しかない”ではなく、“3カ月あればこんなことができる”と気持ちを切り替えて向き合えばステキな結婚式はかなうはず。限られた時間を有意義かつ効率よく使って「忙しかったけど結婚式の準備も楽しかった」と後から思い返すことができるよう、充実した準備期間を過ごしてくださいね。

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