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神前式とは?魅力・式の流れ・費用・衣装について教えます!

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神前式(しんぜんしき)は、神殿にて行われる日本古来の伝統的な挙式スタイル。明治33年に、日比谷大神宮(現東京大神宮)で行われた大正天皇のご成婚の慶事が起源とされています。ふたりの親族同士が結びつくという考え方にのっとり、「三々九度の盃(さんさんくどのはい)」(盃を重ねることによって「家と家」の固い絆を結ぶ)を交わし、「玉串拝礼 (たまぐしはいれい)」 (=玉串にふたりの心を乗せて神に捧げる)」などの儀式を通して、神にふたりの結婚を報告します。

◆こんなカップルにオススメ
・「結婚」はふたりだけの問題ではなく、「家と家が結びつくこと」と捉えている
・挙式では、ふたりで執り行う儀式を通して夫婦の絆を深めていきたい
・日本人として、日本の古式ゆかしい伝統的なスタイルを大切にしたい



神前式・神社結婚式の3大ポイント


1.雅楽の音色が響く中進む、花嫁行列「参進」
厳かで格調高い雰囲気が、「これから新しい家族とともに人生を歩んでいくんだ」という気持ちを高めてくれる。

2.ふたりで執り行う儀式は一生の思い出に
神前式は新郎新婦ふたりで行う儀式が多いのも特徴。そのため、何年たっても「あのときの緊張が忘れられない」という声も。

3.色鮮やかな和装が、凛とした和美人を作り出す
正統派でいくなら白無垢に綿帽子。黒引き振袖なら、キリリと大人っぽい雰囲気に。柄も豊富なので、お気に入りの一着を見つけて。


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神前式の流れ(式次第)

寒川神社参集殿
(写真:寒川神社参集殿

所作については、前もって神職や巫女が説明を行ってくれるので安心です。式次第は神社によって異なるので、見学時に聞いてみましょう。

01.参進の儀
神社に奉仕する神職と巫女に導かれて、新郎新婦、両家の親、親族の順に本殿に向かいます。

02.入場
神前に向かって右に新郎側親族、左に新婦側親族が入場後、新郎新婦、仲人、神職が入場。

03.修祓(しゅばつ)の儀
神職が祓詞(はらいことば)を述べ、身のけがれをはらい清めます。

04.祝詞奏上(のりとそうじょう)の儀
祝詞とは神々に対し申し上げる言葉のこと。神職が神にふたりの結婚を報告し、幸せが永遠に続くよう祈ります。

05.三々九度の盃(さんさんくどのはい)
俗にいう三々九度の盃。大中小3つの盃で新郎新婦が交互にお神酒を頂き、夫婦の永遠の契りを結びます。神酒には、繁栄と魔よけの意味も。

06.指輪の交換
もともとは神前式にはなかった儀式だが、希望する人が多くなり、昭和30年代から取り入れるようになりました。

07.誓詞奏上(せいしそうじょう)
新郎新婦が、ふたりで夫婦になることを誓う言葉を読み上げます。

08.玉串拝礼(たまぐしはいれい)
所作については、前もって神職や巫女が説明を行ってくれるので安心です。式次第は神社によって異なるので、見学時に聞いてみましょう。

09.巫女の舞
ふたりの門出を祝い、雅楽の調べに乗せて、巫女が舞を奉納します。

10.親族盃の儀
両家が親族となる儀式。巫女が親族全員にお神酒を注ぎ、全員起立して一斉に3回で飲みほします。

11.斎主(さいしゅ)あいさつ
神職が式を執り納めたことを神に報告して一拝します。

12.退場
神職、新郎新婦、仲人、親族の順番で退場。その後は神殿の前や庭で集合写真を撮りましょう。


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神前式を行う場所・会場選びのポイントなど

先輩花嫁たちへのアンケートをもとに神前式の費用や、会場選び、衣装についてなど憧れの神前式をかなえるために役立つポイントをご紹介します。
神前式は神社の中にある神殿や、ホテルや結婚式場に併設された館内神殿で執り行われます。そこで、実際に先輩花嫁たちのアンケートをもとに、神前式を行う場所ごとの違いをご紹介します。

Q.神前式を挙げた場所はどこですか?
◆神社・・・50%
「神社の厳かな雰囲気が気に入ったから」
「結婚式を挙げたいあこがれの神社があったから」
「地元の縁のある神社で挙げたかったから」
「伝統的な結婚式を挙げたかったから」

◆ホテルや専門式場にある館内神殿・・・48%
「挙式から披露宴までの移動負担を減らしたかったから」
「遠方ゲストが多かったのでアクセスを考慮して」
「季節や天候の心配をしなく良かったから」

◆その他・・・2%
・結婚式会場内にある庭園
「美しい庭があったのでその場所を選びました」
・公共施設
「有名な公共施設で神前式が行えたので」

上記アンケート結果から、神前式を行った会場は「神社」と「(神社を除く)ホテルや専門式場にある館内神殿」がほぼ半々。神社を選ぶ人は神社の雰囲気やその歴史を重視、一方の館内神殿を選ぶ人はゲストの移動や天候など現実派な花嫁が多いよう。

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■神社・神前式の会場選びのポイント
では次に、神前式をした先輩花嫁が会場選びで重視したポイントを解説します。

Q.神社・神前式の会場選びで重視したポイントは?(複数回答)
挙式会場の雰囲気...神社52.8%、館内神殿56.9%
アクセス...神社37.4%、館内神殿45.7%
費用...神社28.7%、館内神殿42.6%
披露宴会場への移動距離...神社24.1%、館内神殿34.6%
神前式でできる演出(参進の儀、巫女の舞、雅楽生演奏など)...神社23.6%、館内神殿19.7%
祀られている神様...神社19%、館内神殿3.7%
参列できる人数...神社13.8%、館内神殿26.1%
衣装...神社12.8%、館内神殿23.4%
フォトロケーション...神社7.7%、館内神殿4.3%
着付けやヘアメイクをする場所...神社5.1%、館内神殿10.1%
バリアフリー...神社4.1%、館内神殿5.3%
その他...神社15.9%、館内神殿9.6%

神前式の会場選びで重視したポイントは、『挙式会場の雰囲気』『アクセス』『費用』がTOP3にランクイン。これは神社を選んだ人にも館内神殿を選んだ人にも人気でした。神社を選んだ人と館内神殿を選んだ人との違いとしては、『祀られている神様』は神社を選んだ人の方が多く、また館内神殿を選んだ人は『費用』『収容人数』『衣装』をより重視したよう。ほかには、「親が同じ場所であげて欲しいと言ったので」という声や、世界遺産にこだわったカップルも。

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また、神前式は挙式会場によって参列は親族のみに限られたり、また収容人数が少ないことがあるので、事前にWeb上で確認をしておきましょう。実際、神前式を行った人の63%が「親族のみ参列」しており、その理由は「神殿の人数制限の関係で親族のみ」「友人の参列がNGな神殿だったから」。また「親族・友人のどちらも参列」したのは全体の35%でした。なお、友人や職場関係のゲストの参列がNGでも、花嫁行列など境内からふたりの晴れ姿を見学してもらうことが可能です。

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では、先輩カップルが重視した『挙式会場の雰囲気』『アクセス』『費用』について、結婚式場探しの“プロ”である「マイナビウエディングサロン」が、神前式の会場として神社と館内神殿の違いを解説!


◆会場の雰囲気:館内神殿も厳かな雰囲気へリニューアル続々
神社で神前式を挙げた理由として「神社の厳かな雰囲気が気に入ったから」というコメントにもあるように、“神社の神前式=厳か・伝統的”というイメージを持っている人が多いよう。でも最近では和婚人気の高まりから館内神殿を新設・リニューアルするホテルや専門式場もあり、自然との調和に重きを置いた厳かな雰囲気の館内神殿も増えています。

▼2019年にリニューアルした太鼓橋や茅葺き屋根が印象的な神殿『翔(しょう)』
ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋

駅直結の好立地でありながら熱田神宮ご分霊を祀る由緒正しき神殿での和婚がかなう
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▼“祝福の森”に誕生した都内ホテル最大級の独立型「庭園内神殿」
ホテル椿山荘東京

“庭園との一体感”がコンセプトの同神殿にてまるで森の中にいるような感覚で挙式を執り行うことができます。
ホテル椿山荘東京の写真やブライダルフェア、パッケージプランなどウエディング最新情報を見る


◆アクセス:「神社は披露宴会場への移動が大変!」はウソ?
神前式の会場を選ぶ際、懸念されるのがゲストの移動。特に、挙式後の披露宴会場への移動負担を減らしたいという理由で館内神殿を希望する人もいます。でも実は、神社でも同じ敷地内に披露宴会場を擁していたり、徒歩圏内に披露宴会場があるなど、会場によってさまざま。また、神社と提携している披露宴会場なら神社からの距離が離れていてもゲストの送迎サポートをしてくれる場合がありますし、身内のみの少人数挙式ならタクシーを手配しておけば移動もスムーズです。

◆費用:神社と館内神殿、挙式費用はどちらが安い?
神前式を挙げるときに「神社と館内神殿ではどちらが安い?」と気になる人もいるかもしれませんが、挙式料金(初穂料)はほとんど変わりません。その他、挙式にかかる費用で新郎新婦の衣装や写真撮影の内容は、こだわり次第で変動するので注意しましょう。


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神前式の衣装・髪型など和装について

神前式を選ぶ理由として多いのが、「和装を着たいから」。白無垢や色打掛など雅やかで美しい着物の花嫁衣装。そこで、神前式の新郎新婦衣装の種類と、実際に先輩花嫁たちが選んだコーディネートをご紹介します。

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Q.神前式で選んだ花嫁衣装は?
◆白無垢......78.2%
「花嫁といえば白無垢というあこがれがあったから」
「伝統的な衣装だから」
「親の希望で」
「一番絵になると思ったから」
白無垢は最も格式の高い正礼装。白無垢とひとことで言っても、唐織や刺しゅう柄など実はさまざまなタイプがあります。なお伝統的な綿帽子を合わせられるのは白無垢だけ。

◆色打掛......15%
「華やかだから」
「豪華な雰囲気が気に入ったから」
「人目ぼれした色打掛があったから」
「自分らしい和装を着たかったから」
「打掛」とは小袖の上からもう一枚同形の衣をかけたスタイルで、色・柄のバリエーションが豊富。和装の中でもっとも華やかな婚礼衣装です。

◆引き振袖......3.4%
「大人っぽい雰囲気が気に入ったから」
「黒引き振袖にあこがれていたから」
「洋髪に合うのが引き振袖だったから」
「角隠しをかぶりたかったから」
花嫁ならではの引き振袖(お引き摺り:振袖の裾を引いた振袖)は、江戸時代の武家社会の花嫁衣装として広く着られていました。引き振袖の醍醐味は豪華な帯。 帯の柄や結び方によって、華やかに見せることができます。

◆その他......3.4%
振り袖、十二単、オーダーメイドドレス、スーツなど
その他に「母が持っていた大切な振袖だったので」振り袖を選ぶ新婦や、「きれいだったし、着ることがないから」十二単を花嫁衣装として着る人、「2人だけの式だったから」とスーツで神前式を行った先輩花嫁もいました。


なお、花嫁が白無垢や色打掛を着る場合、新郎は「紋付き袴」を選びましょう。黒羽二重の羽織に、黒もしくは茶色のしま柄の袴を合わせたものが正装です。そのほか色無地の羽織にしまや無地の袴を合わせてもOK。

写真でわかる! 白無垢・色打掛・引き振袖の種類の基本を知ろう


Q.神前式で選んだ花嫁の髪型は?
◆綿帽子+文金高島田......35.8%
「伝統的なスタイルだから」
「思っていたより似合ったから」
「綿帽子にあこがれがあったから」
「白無垢にしか合わせられない髪型だったから」
日本の花嫁の伝統的な髪型とされる「文金高島田」。ほとんどの花嫁がかつらを使いますが、すっぽりかつらをかぶる「全かつら」や、地毛を活かす「半かつら」など種類もいろいろ。この文金高島田の上からかぶる袋状の帽子が「綿帽子」で、白無垢のときだけ合わせることができます。

◆角隠し+文金高島田......25.7%
「自分に似合っていたから」
「親のリクエスト」
「可愛くなりすぎない雰囲気が気に入ったから」
「とことん和のスタイルにしたかったから」
文金高島田にかける白い布が「角隠し」。白無垢をはじめ、色打掛や引き振袖にも合わせることができます。かつらに着けた美しいかんざしやこうがいをアレンジすれば、より華やかな花嫁姿が演出できます。

◆綿帽子+洋髪スタイル......15%
「かつらが似合わなかったから」
「お色直しにドレスを予定していたから」
「衣装が重い分、頭を軽くしたかったから」
「今風にアレンジしたかったから」
最近では和装に洋髪を組み合わせるヘアスタイルも人気。白無垢では洋髪に綿帽子をかけ、お色直しで綿帽子を外して洋髪に色打掛や引き振袖でイメージチェンジするのもひとつ。

◆洋髪スタイル......21%
「夏場で暑かったから」
「洋髪が一番似合ったから」
「和モダンな雰囲気にしたかったから」
「お色直しに時間をかけたくなかったから」
かつらや綿帽子が苦手という花嫁に人気の高い洋髪スタイル。どの和装にも合わせることができ、髪飾りや生花と和装の色・柄をアレンジすれば、華やかでワンランクアップの花嫁姿に。

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神前式の費用

神社の場合は、神主や巫女への謝礼や神殿使用料、式次第、誓詞などをまとめて「玉串料(初穂料)」として神社に納めるのが一般的。「玉串料(初穂料)」は5万円ほど~20万円超と、神社によってさまざま。また、ホテルや結婚式場内にある神殿の場合は、教会式(チャペル式)と同じように「挙式料」として見積りに加算されるケースが多いよう。神前式の場合には、参進の儀や巫女の舞、雅楽生演奏などはオプションとされることが多いので、希望するなら確認が必要です。ほかにも玉串料(初穂料)以外にカメラマン代や着付け代、衣装のランクによって最終的にかかる費用が変わってきます。
なお、「神前式は教会式に比べて安く挙式ができる」と思っている人もちらほら。確かに挙式料だけを見ると教会式は20万円~が一般的のため神前式の方が安く見えますが、実際は和装や着付け、ヘアメイク代などが加わるとあまり変わらない、または高くなる場合も。

(写真:平安神宮会館

挙式後の会食・披露宴、移動について

神前式の後は、披露宴や会食を希望する人も多いですよね。先輩花嫁へのアンケートでは、なんと全員が神前式の後に披露宴(または会食)を行っていました。「親族で話す機会が欲しかったから」「来てくれたゲストや親族に感謝の気持ちなどを伝える場が欲しかったから」というゲストをもてなしたい声や、「披露宴と結婚式はセットでするものだと思っていたから」「式場のプランに組み込まれているから」という人も。
では、どのような場所で披露宴・会食を行ったのでしょうか。


(写真:富士屋ホテル

神社での神前式の場合、披露宴・会食を行う場所は「神社の敷地内に併設されている会場」「神社の敷地外で、神社が提携している会場」「神社の敷地外で、かつ神社の提携外の会場」が挙げられます。また、ホテルや専門式場内の館内神殿での神前式なら、神前式と披露宴(会食)がセットプランとして組み合わせてあることが多いため神前式を行った同じ敷地内の会場で披露宴・会食が行われることが多いでしょう。

実際に先輩花嫁へのアンケートでは、「神社」で神前式を行った人の62.6%が神社の敷地外にある会場に移動し会食・披露宴を行い、「ホテルや専門式場内の館内神殿」で神前式を行った先輩花嫁の94.9%は同じ敷地内で行ったということがわかりました。
それぞれの会食・披露宴会場について、選んだ理由はこちら。

Q.神前式後の披露宴・会食はどこで行いましたか?
・神前式を行った挙式会場と同じ敷地内にある場所で会食・披露宴を行った理由
「別会場に移動するのは大変だったから」
「披露宴会場がプランに含まれていたから」
「同じホテル内で神前式も披露宴もできたので」
「挙式後すぐに披露宴を行いたかったから」

・別の敷地にある会場で会食・披露宴を行った理由
「神社にはゲスト全員が入る披露宴会場がなかったから」
「神社の近くに有名な料亭があったから」
「神社の提携しているレストランがあったから」
「挙式と披露宴とで雰囲気を変えたかったから」

なお、「神社挙式は披露宴会場まで必ず大移動しないといけない」と誤解をしている人も少なくないようですが、神社によっては同じ敷地内に披露宴・会食会場が併設されている場合が多くあります。また、併設されていない場合でも徒歩圏内の距離に披露宴・会食会場があることも。ただ、敷地外にする場合は事前に神社~披露宴会場までのゲストの移動方法を確認しておきましょう。もし距離があるようなら必要に応じてバスやタクシーを手配するとスムーズです。

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神前式こそ模擬挙式を体験するべき!

神前式は教会式と違って参列経験のある人は少なく、挙式の流れや雰囲気をイメージしづらいですよね。そこでオススメなのが"模擬挙式"。当日さながらの神前式が再現されるから、式中にどんな儀式をするのか、ゲストからふたりがどんな風に見えるのかなど隅々までチェックすることができます。
なお、神社に訪れる際は、参拝するときと同様にTシャツや短パンなどカジュアル過ぎる服装や、肌の露出が多い服装はマナー違反になるので気を付けましょう。

◆模擬挙式に行った際のチェックポイント
・挙式会場の雰囲気
・挙式会場の広さ(参列人数、参列できる人)
・挙式の流れや儀式の内容(巫女の舞など)
・参列席からふたりがどう見えるか
・冷暖房などの空調設備
・屋外儀式の雨天時対応(参進の儀など)
・ふたりの控え室やゲストの待合室の場所
・お手洗いなどの付帯設備
・参列者が撮影可能な場所
・集合写真の撮影場所
また、模擬挙式のほか和装やかつらの試着体験ができるブライダルフェアもあるので是非参加してイメージを膨らませよう。


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結婚式場探しをプロがサポートする「マイナビウエディングサロン」では、ふたりの希望に添った神前式会場やその後の披露宴・会食会場を一度に紹介します。神社や結婚式場のホームページではわからない細かな情報も教えてもらえるので、理想の神前式会場が見つかるハズ! 「神前式かほかの挙式スタイルにするか迷っている」という人もOK。まずはマイナビウエディングサロンに気軽に足を運んでみよう。

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※アンケート概要
調査期間:2018年1月23日~1月26日
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:25~40歳 全国 既婚女性389名



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