2015年7月01日

余計なお世話!? 両親から結婚指輪に口出しされたことある?

ドキドキ! プロポーズ前夜

「どうしても、これほしい!」と思っていた指輪に、もしも両親や義理の両親からNGが出てしまった場合……。「そこまで口出ししてくる!?」とびっくりしながらも、やはりある程度年長者の意見には配慮して、指輪選びをしたほうがいいのかもしれないなと迷ってしまいますよね。そこで婚約指輪や結婚指輪を選ぶ際に、お互いの両親から口出しされたことがあるか。またその場合どう対処したのかをみなさんに聞いてみました。



■婚約指輪や結婚指輪を選ぶ際、お互いの両親から、金額・ブランド・デザインほか、口出しをされましたか?

された……5.3%

されない……94.7%

お互いの両親から指輪選びに口出しされた、という人はわずか5.3%と少ないものの、やはりそんな経験に苦慮したことがある人もいました。ではどんなことで口出しされ、その意見にどう対処したのか。詳しく聞いてみましょう。

●石が小さい、安い指輪にNG判定

「小ぶりの石を希望したけど、小さすぎるからという理由で義母に反対された。同じデザインでカラット数だけ変更した」(33歳/女性/医薬品・化粧品)

「あまり金額が安いものは、そんなものしか買ってもらえないの!!と怒られた」(35歳/女性/その他専門サービス)

婚約指輪ならまだ見逃してもらえるのかもしれませんが、結婚指輪は結婚式で大勢の人に披露することになる指輪。そのため、石が小さいもの、金額が安いものには両親からNG判定が出てしまうことがあるようです。しかし結婚後の生活を考えたら、派手な指輪はなるべく避けたい……という女性も多いはず。結婚式で両親・義理の両親の顔を立てるか、それとも結婚後の指輪のしやすさを選ぶか。難しい問題です。

●ブランドイメージに、NG判定

「ティファニーは豪華すぎると言われましたが、無視しました。知らん! そんなもん」(31歳/女性/主婦)

指輪ブランドのイメージに対して、両親・義理の両親からNGが出てしまうこともあります。特にブランドイメージを代表するような、わかりやすいデザインの指輪は、見た目を気にする両親・義理の両親の目に引っかかってしまいやすいよう……。両親や義理の両親からNG判定をされても、もしどうしてもそのブランドの指輪がほしいという場合は、押しの一手で乗り切るしかなさそうです。

●一般的な形・デザインの指輪を勧められた

「デザインのないもの」(35歳/女性/小売店)

婚約指輪や結婚指輪の代表選手といえば、ダイヤの正統派立て爪リング。ただしこの指輪は家事をする際に少々扱いづらく、指輪に傷や汚れがついてしまう心配も。

ただし両親や義理の両親世代には、やはりこのダイヤの石の輝きが増し、さらに王道でクラシカルなデザインの正統派立て爪リングを押す人も多いようです。一生に一度のことだから、立派なものを購入してほしい、という親心なのかもしれませんね。ただし親心は理解しつつも、自分の希望と親のお勧めが異なる場合には、多少なりとも両親・義理の両親との押し問答が避けて通れないようです。

■まとめ

自分の好みの指輪を、両親や義理の両親が必ず気に入ってくれるかというと、そうではない場合もあります。特に親の世代は、体面を気にすることも多い世代。自然と花嫁につけてほしいと思う指輪も正統派リングで石が大きく、値段もそれなりに見え、かつ豪華すぎない「人さまにお見せしてもおかしくないものを」と考える人が多いようです。ありがたい親心ですね。

ただしそんな親心はうれしい反面、結婚指輪をつける側の花嫁にしてみれば、結婚指輪は「一生に一度しかもらえないプレゼント」であり、「一生に一度の記念日を象徴する、大事なプレゼント」です。さらに結婚後にずっとその指輪をつけるとなると……。正直、親の言うなりにはなりたくない!という女性も多いのではないでしょうか。

親を立てて体面を優先するか、それとも自分のこだわりを優先するか。指輪選びにはこんな難問が待ち構えていることもあります。こんなとき、あなたならどちらを優先する?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数300件(22歳~34歳の働く女性)

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