静かに切ない。人気漫画家アメヒロさんが描く「絶対にしてはいけないプロポーズ」


伝えたいのに伝わらない。そんなシチュエーションに震えが止まらない。

ロマンチックなプロポーズを夢見る男性が恐れるのは「自分の意図が伝わらない、伝えられないプロポーズ」をしてしまうことではないでしょうか。

ストレートすぎるとつまらないと思われるかもしれない。
逆に周りくどすぎると分かりづらいかもしれない。

そんな矛盾や恐怖に向き合わないといけないのは、ロマンチストな男性の宿命なのかもしれませんね。

男性が溢れる自分の気持ちを止められず、本番で壮大に滑ってしまう。

そんな切ないエピソードを一つでも減らしたい!と立ち上がったのが、今Twitterで大人気の漫画家であるアメヒロさん。
この記事では、アメヒロさん的「絶対にしてはいけないプロポーズ」をご紹介します!

海外ドラマ見過ぎ! いきなり難易度MAXのプロポーズしちゃう

飛行機雲で「結婚しよう」と空に書く演出。よく海外ドラマでありますよね。しっかり決められれば最高にロマンチックで壮大なサプライズになりますが、思ったより風が強くてうまく文字が見えなかったなんてことになる可能性大。

全然決まらない・・・シュートを外す度に気まずくなる地獄絵図

一発決めて格好良くプロポーズ!と思ったら全然シュートが入らないー。
彼女は事前に何も知らされていないので、ただ単に彼氏の下手なバスケを見せられて気まずくなるという地獄のようなシチュエーションですね。
こういうプロポーズもいいけど、せめてシュートの決定率を上げてからトライして!

意外と憧れられてないプロポーズNo.1「フラッシュモブ」

一時期、海外の動画で話題になったフラッシュモブ。仕込みがすごく大変なのに、フラッシュモブでプロポーズ受けた側の満足度が意外と低い場合があるという、ハイリスク・ローリターンなプロポーズ方法です。
最低でも、彼女がフラッシュモブに憧れているかどうかは、事前に確認した方が良さそう。

タイミング命!のプロポーズなのに、全然見てないーーー

予め仕込んだタイミングで彼女の視線を一点に集中させなければならない!というプロポーズ。決まったら感動は大きいものの、意図した通りに見てくれないケースが起きがち。
回転寿司なら指輪がもう一周してくるのを待てばいいのですが、鮮度だだ落ちすぎて萎えちゃいますよね。

それでも、プロポーズを諦めないで!

ご紹介した4パターンの「絶対にしてはいけないプロポーズ」ですが、誤解しないでください。ロマンチストになることに何の罪もないのです!

どんな形でプロポーズしても、その結果気まずい結果になったとしても、やっぱり最後に大事なのは、相手を想うあなたの気持ち。
今まで愛を育んできた相手との特別な瞬間なのですから、真心を込めて、勇気を持って臨んでくださいね。


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