ダイヤモンドの留め方:婚約指輪のQ11

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ダイヤモンドの留め方:婚約指輪のQ11

エンゲージリングにつける、ダイヤモンドのセッティング

ダイヤモンドの爪にはどんな種類・特徴があるの? 留め方(セッティング)による違いが知りたい!

ANELLI DI GINZA (アネリ ディ ギンザ)

代表的なのは一粒の石を何本かの爪で留めた「ソリティア」タイプの「立て爪」、石を高い位置に持ち上げるように両脇をスロープで支えた「カテドラル」、地金で石を囲いしっかりと留めた「ベゼル(フクリン留め)」などでしょうか。「ソリティア」はダイヤモンドの輝きを最大限にお楽しみになりたい方、「カテドラル」は安定性を重視したい方、「ベゼル」はいわゆる「爪なし」タイプなので、引っかかりにくく活動的な方におすすめです。セレクトショップである当店は、そうしたセッティングも種類豊富に取り揃えてございます。それぞれの違いを実際にお確かめください。


>>エンゲージリングが常時200種類以上! 豊富な品揃えを誇る「ANELLI DI GINZA(アネリ ディ ギンザ)」

1/f (エフブンノイチ)/武田 正明さん

様々な留め方がありますが、「1/f」にはダイヤモンドを最高に美しく輝かせる、特許を習得したセッティングがございます。それを用いたブランドが「Venus Glare™(ヴィーナスグレア™)」。従来のどの留め方も、ワクに留める前のルース(裸石)のときが輝きも色ももっとも美しい状態でした。「ヴィーナスグレア™」はルースの色、輝きをそのまま指輪にできる数少ない留め方です。ダイヤモンドを最大限に低く留めることで「立て爪」の難点でもある引っかかりやすさも抑えられますので、結婚後も大活躍してくれるはずです。


Jewel HAMA (ジュエルハマ)

立て爪で宝石を支える「立て爪」タイプが婚約指輪の定番です。様々な角度から光が入るように工夫されているため、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出せることが特徴です。「立て爪」以外の「爪留め」は、石座や腕についた爪がそれぞれつながらない状態で立っているスタイル。サイドからの光も取り込むことができるので、石の輝きを遮りません。他には爪で石留めをしない「フクリン留め」があります。地金の輪で土台を作り、固定する留め方です。出っ張りが少ないため、引っかかりにくいのが特徴。ただダイヤを包み込んでいるため、「立て爪」に比べると明度は下がります。

 


JK planet (JKプラネット)/国生 啓輔さん

エンゲージリングの代表的なデザインは6本の爪で支える「6点爪」、次に4本の爪で支える「4点爪」、そして2本の地金の間に石を挟み込むように留める「レール留め」と続きます。「8点爪」「2点爪」など留め方には他にも様々なものがあり、同じカットのダイヤモンドもセッティングによって表情がガラリと変わります。同時に数種類を着け比べてみると良いでしょう。当店はブライダルリングのセレクトショップですので、様々なセッティング方法のリングを同フロアで300本以上比較していただくことが可能です。きっとお好みのセッティングが見つかるはずです。


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